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不倫の証拠の集め方


不倫相手に慰謝料を請求するためには不倫の証拠が要ります。

不倫の証拠としては、肉体関係を直接証明する証拠、たとえば写真、ビデオとかがあればよいですが、そのようなものは入手できないことが一般的ですので、間接的な証拠を集めることになります。
いくつかこのような間接証拠が集まれば、肉体関係の存在を推認することができるようになります。

裁判では訴えた側(原告)に立証責任がありますので、裁判官がなるほどと納得する証拠を集めます。

一般的には不倫の証拠には次のようなものがあります。

1.不倫を推認できる内容の写真、ラブホテルに出入りする写真、ビデオとかです。

2.不倫を推認できる内容の手紙やメモ、メールの交信記録 コピーを取るとか、証拠の保存に注意します。

3.探偵社や素行調査会社の報告書
専門家の作成する報告書は証拠としての価値は高いです。
ただし、おもに尾行しての調査となりますので、調査料は馬鹿になりません。
尾行に失敗したり、調査期間中は疑われるような行動がなかったとか、かかった費用の割には成果のないこともあります。
余りに高額な調査料ですと元を取れなくなりますので、調査を依頼するときには事前に見積もりをとり、追加料金が発生しないように注意しな   ければなりません。
 
4.その他の証拠
クレジットカードの利用明細書
ホテルやレストランのの領収書
二人で写っている写真
プレゼントの領収書

なお、証拠は合法的に収集されたものである事が必要で、違法な方法による証拠は裁判所に提出しても証拠として認めらないことがあります。

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斎藤清彦

 代表 斎藤清彦

京大法学部卒
元家庭裁判所調停委員
元行政書士
宅地建物取引主任者