ドアノブカバー

 

買ったときにパワーウィンドウのスイッチ周りが
手垢で汚れてて、樹脂が少し剥げたようになってました。
シフトノブカバーを作ったついでに、この部分も隠してしまおうと
ドアノブカバーを作りました。

実はこれ2代目で、フィット感が悪かったので作り直しました。
左上の写真のスイッチ周りの汚れは1代目の両面テープの残りです。
粘着剤が夏の高温で溶けてしまいました。

カバーの周囲のステッチはダミーで
ドアに直接縫い付けているわけではありません。
スイッチ周りは1代目同様、両面テープで貼り付けました。

白い内装にワンポイントのアクセントでいい感じになりました。

革の形状は写真左のような状態です。
これも型取りは実寸合わせで
微調整して作りました。
取っ手部分の縫い方は同じく野球縫いです。