名前の由来。

『Day After Day』(来る日も来る日も・毎日)の頭文字から【 D.A.D】と名づけました。

革は使う事で成長していきます。

この作品達は、革の裁断から縫い・仕上げまで全て手作業で行っています。

丈夫に作ってありますので、あなたの手で飴色になるまで使い込んで、日々変化するその成長を楽しんでください。

しっとり手に馴染むまで末永くご愛用いただいて、ちょっと高めの価格の元も取ってください^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アクセス

E.s.s.sさんは、長崎市万屋通り、茶碗蒸しの吉宗がある通りにあります。
位置的には浜町アーケードの好文堂の裏側辺り。

新しい場所は以前のお店の右隣り。

以下オーナーさんの説明をコピペ。

正確には右側の1Fは女性モノの洋服屋さんでその2FにE.s.s.sはあります。

まつげパーマ屋さんでの看板が大きくて

当店が見つけにくいとは思いますが、探してください(笑)。

まつげパーマ屋さんの看板がなかなか大きくて

今回は当店の看板が置けないので、強制的にひっそりとしてますが、

中身はなかなか充実していますよ☆

外観はこんな感じ。

店は雑貨屋さんで、その中の一角に置いて頂いてます。

店長さんは色んな所に買い付けに行ったりして
かわいい小物が店内に溢れています。

E.s.s.sさんのホームページはココ

今は女性物が多いみたいですが、男性の物も今後増やしていくとの事でした。

是非、手に取って見てください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こだわり。

手縫いの利点。

ミシンなど機械は一切使かわず、手で縫っています。

革に穴をあけ、一目、一目、縫っていくのは凄く手間がかかります。

でも、縫ってます。

手で縫う事の利点は、丈夫になる事。

1本のシニューという糸の両端に針をつけて、革の上下から針を通して交差させていきます。

ミシンは表面上、糸が上下交差しているようですが、

上の糸に下の糸を引っ掛けて縫っています。

よって上下どちらか片方が切れると解けてバラバラになってしまいます。

手縫いでは万が一、上下どちらかの糸が切れても、

もう一方が残りバラバラになることを防ぎます。

 シニューはかなり丈夫なのでよっぽどの事が無いと切れることは無いと思いますけど。

 

ヌメ革(1.4ミリ前後)を使用しています。

ヌメ革とは、皮をタンニン(植物性)でなめした物の事です。

色々と表面加工をしていないので、

使い込んでいくうちに飴色に変化して艶が出て、革そのものの味わいを楽しめます。

ただ、表面加工していない革を使っているので、全部が全部きれいという訳にはいきません。

作るときに出来るだけ傷を避けてきれいな部分を使って作ります。

その結果、原価がちょっと高めになってしまいます。すいません。

ちなみにサドルレザーは元はヌメ革と同じなんですが、ヌメ革にオイルや蝋を塗りこんだ物です。

馬の鞍に使われるので、サドル(鞍)レザーと呼ばれています。

 

きれいな飴色にするために。

オイルを塗って日に当てて日焼けさせると早く色が変化していきます。

オイルはミンクオイルやニートフットオイル(牛脚油)を使う人が多いようです。

私個人の物には、顔や手の脂がだいぶ染み込んでいたりします。

売り物にはしませんけどね(笑)

 

接着剤を出来るだけ使わないようにしています。

仮止めの時(穴を空ける時)や金具の裏当てにはしょうがないので使っているんですが、

本組みする時は出来るだけ接着剤を使わないようにしています。

長年使って壊れる頃には、かなり革も馴染んで柔らかくなっている筈です。

接着していると、分解する時に変に革が伸びてしまいます。

万が一壊れてしまった時に、修理しやすいように出来るだけ接着剤を使わないようにしています。

 

  

店頭販売。

ネット通販と言う手もありますが、

今は実際に手に取って頂いて買ってほしいと思っています。

その人によって自分に合う物ってあると思います。

手に取ってしっくり来る物を選んでください。

 

今、長崎に革関係の材料屋さんがありません。

場合によっては多少お時間頂く事があります。