戯れ言・独り言
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★パソコンとの出会いその1 2000/02/10
★バレンタインデー 2000/02/11
★3円・・・2000/02/14
★パソコンとの出会いその2(パソコン通信)2000/02/15

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★パソコンとの出会いその1 2000/02/10
パソコンに初めてさわったのは、いつだっけかなあ?
よく覚えてないけど、もう15年以上は経ってると思う。

NECの9801の前の88がなぜか家にあって(アスキーの人が置いていったような気が・・?)
それで、ドンキーコングかなんかのゲームをしていた。

プログラムというものを初めて書いたのは、同時期に発売していたヤマハのMSXパソコンで
basicで単純な○を書いたり、画面を黒くしたり、白くしたりして、そんな事で喜んでいた。
もともと、音楽のシーケンサーとして使いたくてこのパソコン買ったんだけど、
ぜんぜん役にたたなかったなあ・・

本格的にパソコンにさわるようになったのは、やはり9801を買ってから。
もう機種名も忘れた。CPUは8086だったような気がする(^_^;) V-30だったけ?
もちろんフロッピーは5インチだぞ。(笑)

それで今は亡き「アイリス」などというデータベースを使っていたのだけど
これは単純なカード型データベースでリレーショナル機能など全くなし。
そのくせ当時30000円以上もしていて、最初ヨドナシカメラで値段を聞いて
ひっくり返りそうだったけど。
まあ、あの時代はソフトはみんな高かったねー。しょうもないものでも。

さて、しばらくアイリスさわって、喜んでいたんだけど
もっと色々やりたくなって、管理工学研究所の「桐」に手を出したのが
パソコンに本格的にはまるきっかけになった。

「桐」は国産のデータベースとしては当時は秀逸の出来で、
当時、国産品では敵なし。敵は外国のD-baseくらいか。
「桐」のいいところは、リレーショナルデータベースであるのだが、
関数がすべて日本語表示してあり、式や一括処理をを日本語で書けるという所であった。

この式を書くことにはまってしまった。(笑)
面白いんだ。これがー。

しかし、当時、自分の周りで、パソコンを扱っていて
しかも「桐」にはまっている輩なんて皆無状態。
しぜんと、仲間を求めてパソコン通信にはまって行く訳である。

・・・・・・・パソコンとの出会いその2(パソコン通信)へ続く


★バレンタインデー 2000/02/11

今年ももうすぐバレンタインデーがやってくる。
この日は私は毎年、会った人全員にチョコを配る。

2月14日に会った人は、男性も女性もオトナもコドモも関係なく、
それこそタクシーの運転手にも配る。
けっこう喜んでもらえるので、こちらとしても嬉しい。
営業先に配りまくる、生命保険のおばちゃんのようだな(笑)

さて、そういう、義理チョコ系とは別に、自分にとって大切な人たち数人に
毎年宅配便でチョコを送っている。カードを添えて。

その中の一人に「長谷 有洋くん」がいる。

「長谷クン」は私が初めてアニメのレギュラー(声優)をやった「超時空要塞マクロス」の
主役「一条 輝」役をやった役者さんである。
「はせさん治」さんの息子さん・・と言った方がわかる人が多いかもしれない。

長谷くんが「一条 輝」で、飯島真里ちゃんが「リン・ミンメイ」
私は敵の宇宙人なのだが、その後、地球の軍人「マクシミリアン・ジーナス(速水奨)」と
恋愛をして地球側に寝返る(笑)「ミリア・ファリーナ」という役をやっていた。
そして、他にも若い新人の声優がいっぱい出演していた。

当時、もう15年も前の事だが
私たちは仲が良く、声優仲間でよくつるんで遊んでいた。
若いせいもあり、アフレコが終わったあとは、朝まで飲んで、
ガールフレンドの話やら、演劇論を交わすということもめずらしくなかった。

「マクロス」が終わって以来、仕事で一緒になることはめったになかったが、
お互い舞台の公演などは知らせあい、見に行ったりしていた。

けして器用ではなく、役者としても不器用な彼だったが、
年数を重ねる度に、こつこつ積み重ねられた努力に裏付けされた、
「いぶし銀」のような芝居を見せてくれるようになり、
客席で嬉しく思ったりしたものである。

そんな彼だったのに4年前の7月、なんの前触れもなく、この世から一人旅立った。
彼の心の中の何がそうさせたのか、誰にもわからないまま・・・。

彼のお葬式は斎場から駅まで行列が続くほど、友人知人が参列し
わかってはいるつもりだったが、あらためて彼の人望に驚かされた。
けして器用な生き方はしていなかったけれど、年賀状は毎年、1人1人に
手書で丁寧に書いて、送ってきてくれるような人だったから。

それ以来、2月14日には毎年、彼のご実家にバレンタインチョコを送っている。
「天国の長谷くんへ」とメッセージを添えて。
自分自身の今の状態・・病気で亡くなった別の親友の事等々・・色々な事をかいて。
毎年、彼のお母様からとても丁寧なお手紙もいただく
(まるで、長谷君本人がのりうつっているかのような文章で)

今頃天国でどうしているのかな?
何を考えているのかな?

仕事がうまく行ってる時、息詰まった時、友達と飲み会をしてるとき。
ふと、長谷君の事を考える・・・
彼は何をこの世に残したかったのだろう・・?

今年もまた、バレンタインデーがやってくる


★3円・・・ 2000/02/14

昨日銀行でお金をおろそうとキャッシュコーナーに入った。
3万円下ろそうと、暗証番号と金額を打ちこんでいたら、
「万」の字を触ったつもりで、触らなかったらしい。

「ちゃりちゃりちゃり〜ん♪」と、とってもいい音で
1円玉、3個、出てきた(^_^;)

・・・・・めっちゃ情けなかった。

日曜だったので、手数料、もちろん、しっかりとられた
下ろした金額の約35倍の手数料・・・(笑)


★パソコンとの出会いその2(パソコン通信) 2000/02/15

パソコン通信といえば、どこのネットを思い浮かべますか?
やはりニフティサーブと答える人が多いと思います。
ニフティは昔も今も国内最大手の商用パソコン通信ネットですが
今はインターネットのプロバイダーに押されて、あまり会員数が伸びてないようです。

さて、10年以上前には、国内商用ネットでも、個性的なおもしろいものが
色々とありました。もうほとんどつぶれちゃったけど。

私は、「ニフティ」はもちろん、入っていましたが、その他にも
「PC−VAN」←(NEC系 biglobeの前身です。
          ニフティと似た感じだが、コマンドがださくて使いにくかった)
「アスキーPCS」(アマチュア向けっぽい)
「アスキーACS」(高度な知識を持ってる人向け?料金が高かった)
「日系MIX」(オタクの巣窟(笑))
「アサヒネット」・・(あまり行かなかったので人種はよく読めなかった(^_^;))

・・・・・・などなど、複数、入会してました。

「ニフティ」といえば、もちろん「F社系」ですね(^^)

ニフティはとても一般向けという感じで、女性会員もけっこう多く
(それでも、当時は2割以下だったような・・・)
フォーラムも、とても一般的(笑)
もちろんオタクもいましたが、でも、間口が広い感じでした。

アスキーのPCSはなんか無法地帯という感じで、好きになれなかった。
ACSは礼儀正しい人が多かったけど、でも軽いノリというものが
ぜんぜん許されず、チャットで顔文字を使うと、無視されました。こわ〜(^_^;)

そして、私が一番はまり、そして、育ててもらったのは
なんといっても
「日系MIX」でした。
ここはすごい所でしたよ〜〜〜(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・続く


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