第51回目のエンスー(2001年10月16日発行)
| 登った山 | 【火打山】ひうちさん |
| 他の呼び方 | 標高 | 2462.0m |
| 所在 | 新潟県 妙高高原町・糸魚川市・妙高村 |
| 登った日 | 2001年9月22日(土) |
| 百名山進捗状況 | 35座目 |
| 天候 | 曇り |
| 主観的難易度(5段階) | ★★☆☆☆ |
| 同行者 | なし(単独) |
| 備考 | 寒かった...。 |
| 1日目 22日 7:18 |
笹ヶ峰休暇村駐車場(1300m) スタート |
なんとか雨が上がりました。 駐車場から2,3分で登山口に着きます。 割と沢山の登山者の姿が見えます。秋の登山シーズンに突入したからでしょうか。 |
| 8:06 | 8:18 |
黒沢 | 木々に囲まれ、木道で整備された道を徐々に登ってしばらくすると黒沢という沢に着きます。
ちょっと休憩です。 ここで橋を渡ってから一気に十二曲がりという登りが始まります。 |
| 8:50 | 十二曲がり上(1790m) | 前述の十二曲がりを登りきったところです。 一気に急坂を登るために息が切れます。 名前のとおり綴れ折の道で、数えたわけではないですが、実際に大きく12回曲がっているそうです。 |
| 9:52 | 富士見平 | 火打山に方面と妙高山方面と別れる分岐である富士見平です。 写真手前方面から登ってきまして、左手方面で火打山、奥手方面で妙高山に行くことになります。 名前から想像するに富士山が望めるのでしょうか? ただ、私が見るかげりでは周りに木々が多く見晴らしはそんなによくないのでちょっと疑問ではあります。 笹ヶ峰からここまでが下りでも重複する道です。 |
| 10:41 | 11:03 |
高谷池(こうやいけ)ヒュッテ | ここ妙高地域は高原に湿原が存在しそれに伴って池も多いのですが、
ここ高谷池もそのひとつです。
池の横にテント場とこのヒュッテがあります。ヒュッテ前で持ってきたおにぎりで昼食也。 先ほどの富士見平からこの高谷池まで黒沢岳の西側を巻きながら登ってくるのですが、 前日に降ったという雪で木々は白いお化粧をしていました。 ・曇った中たまたま見えた火打山。 ・ちょっと登ったところから見下ろす、高谷池、ヒュッテ、テント場。 |
| 11:31 | 天狗の庭 | ヒュッテからしばらく行くと、黒沢池との分岐があります。
今からはこれを火打山方面に進み、帰りは妙高方面に折れます。 ヒュッテからここ天狗の庭までは非常に景色がよく、比較的平坦で、 時折雲も晴れるので気分よく歩けます。 天狗の庭にある池。 |
| 12:16 | らいちょう平 | 先ほどの天狗の庭を越えると少々登りになります。
ここら辺から標高も高くなってきて木々に付いている水分は氷になっています。 (実は水筒を出すのが面倒なので、水分補給にこの氷を取って含んでみたところ、とってもおいしかったです) 頂上まではあと一息。 ・途中では先ほどの天狗の庭を見下ろす事ができます。 |
| 12:57 | 13:11 |
火打山 頂上 (2462.0m) |
ガスっている頂上です。 ご覧のように、吹き付けられた雪が積もっています。 見晴らしさえ良ければ、ここから妙高山が望めるはずなのですがこのときは叶いませんでした。 例によって記念写真。 秋分の日を絡めた3連休だけに、この日登っている人は結構いました。 火打山の山頂は結構広いのですが、このとき頂上では20人以上の登山者がいました。 |
| 14:22 | 黒沢池方面―高谷池方面 分岐 | 先ほど写真で示した分岐です。 今度は黒沢池方面に進みます。今度は黒沢岳の北側を巻いていきます。 |
| 15:16 | |
黒沢池ヒュッテ | 黒沢池ヒュッテです。 先だっての高谷池ヒュッテも特徴のある屋根の形をしていましたが、この黒沢池ヒュッテも独特です。 いづれも雪が積もりにくい意匠のようです。 この日の行動はここで終わり。ヒュッテ横のテン場で幕営をします。 ここに着いたのが3時を回っていたため、テン場に大したスペースが残っていなくて苦労しましたが、 なんとか設営完了。 ちなみに後で聞いた話では、前述のようにこの日は登山者が多く、 60人程度が定員のヒュッテには倍以上の人が宿泊していたそうです。(全然眠れんかったとおっちゃんが言っていた) 一方テントの私はゆっくり眠れたか? その答えは次回につづく...。 |
しかし、テントを担いでの登山は毎回キツイ。体力を結構使ったので早めに食事を摂って休むとしよう...。