File No.030 性転換。しかしこれは…。

お名前: 異邦人
もしかして幼い頃に性転換させてほしかったのでは?というご質問ですが、この話は極めて長文になります。
もしかするとこの話を一番先に書くべきだったかもしれません。
なるべく思い出すために当時の写真を引っ張り出してきました。
当時の私はモー娘。のナッチのようなクリクリおめめのまるぽちゃ顔でした。
今は長嶋一茂さんににているとよく言われます。
これが男性ホルモンによる作用なのか、遺伝子のなせる業かは定かではありません。
私が人間には男と女の2種類があるということを知ったのは幼稚園に入る直前に母とお風呂に入ったときのことでした。
私は子供の頃から皮膚が弱くオチンチンにもかぶれがありました。
それからというもの母ちゃんッ子だった私は母親と同じ体を欲しがったようです。
ちょっとぶつけたら痛いし、邪魔だし、いつも痒いし、何に使うのかよくわからなかったからでしょう。
オチンチンやタマタマをタコ糸や輪ゴムで縛ってなんとか自然に取れないかということをあれこれ試していました。
あるとき母親もある程度覚悟を決めたようです。
私に男女の性器の違いについて教えてくれました。
男は女にはなれないし、女も男にはなれないということを教えてくれました。
無理やり男の部分を切ると「おかまちゃん」になると言われました。

・・・当時の私にとって新しい言葉です、おかまちゃん。
そのおかまちゃんの例に母が出したのが「おすぎとピーコ」でした。
おすぎさん、ピーコさんごめんなさい。
その上で私の目の前でばっちり砥いだ包丁を私の手に握らせ左手の薬指の先をほんの少し切るように言いました。
私の記憶の中では刃物を取り扱ったのはこのときが初めてだったので何の躊躇もなく切りました。
噴水のように血が噴出し、痛い痛いと泣きわめきました。
すぐに母親が止血してくれました。
止血しながら母は言いました
「さてこの包丁を使えばオチンチンを切ることも出来るけどどうする?痛みを代わってあげることはできないけどせめて血を止めて救急車くらいは呼んであげる」
私はしばらく黙っていました。
続けて「お母さんにはわからんけどオチンチンて少しぶつけてもかなり痛いんでしょ?そんなの切っても大丈夫?指先でもこんなに痛いのよ」
それでも私はまだためらっていました。
すると「いますぐじゃなくてもいいよ。明日でもあさってでも切りたくなったらいつでも包丁かしてあげるから」と抱きしめてくれました。
「でも勝手に包丁使って切ったりしないでね。男の子に産んだのに知らない間に男の子じゃなくなってるということのないようにして。
男の子としての最後の姿をお母さんにも見せてね」でこの日はこれでおしまいでした。
次の日に母はまた包丁持ち出して「切る?」と聞いてきます。
私「まだいい」。

1ヶ月ほど毎日聞かれました。
幼稚園に入る本当に直前には一日に何度も聞かれました。
「幼稚園に入る前なら男の子だったことを知る人はいないよ、女の子の制服で幼稚園行けるよ」と誘い水をかけられても「まだ」。
幼稚園に入ってからも日曜日ごとに包丁を出しては「切る?」
私「まだいい」(まだというところがミソです)小学校に入る年の一月になるとランドセルを買う必要もあってかまた毎日聞かれました。
結局黒のランドセルで6年間通いました。
このときも「ランドセルは黒から赤に変えられても男は女になれん」ということを毎日言われました。
小学校低学年のうちはやはり日曜日ごとに聞かれました。
でもやっぱり私の返事は「まだ」。
女の子の服装をしてみたいと主張しても「オチンチンを切るのが先」とあえなく却下されました。
4年生になるときに父親の仕事の都合で転校することになりました。
その3ヶ月前にもさんざん念押しされました。
「転校するときに切ってしまえば女の子で学校行けるよ」でも「まだ」。
転校してからはバタバタしていたのでしばらく忘れてたようですが、それでも月に一度は聞かれました。
6年生のときには女の子達に猛烈ないじめにも遭いました。
しばらく人間不信が続きました。
もう自分がどうなってもいいやという気持ちもありました。
でもこのことは両親ともに知らないと思います。
中学校へ入るときもセーラー服を買うか学生服を買うか最後まで迷いました。
もし切るのなら中学校へ入るときに転校するとまで言ってくれました。
そしてこの先男として自分の体にどういう変化が訪れるか、これが声変わりなど男の部分を全く残さずに済むラストチャンスであることも告げられました。
ここが一番迷ったところだと思います。

「今どうしても女の体になりたいならもう止めない、これ以上切りたいかどうかなんて聞かない、自分の体の変化に耐えられなかったら一人で黙って切ってもいい」
私の返事は「もういい、仕方ないことだから、受け入れるしかないよね」親が私を大事にしてくれる気持ちがわかったからでしょう。
私もきれいに諦めがつきました。
子供扱いせず一人の人間として取り扱ってくれたこと、教えるべきことを教えた上で自分の判断に任せてくれたことに非常に感謝しています。
これが面白半分にスカートでも履かせていればまた違った人生が用意されていたことでしょう。
でも本当にどっちがよかったか未だにわからないときはあります。
こんなに決断力のないウジウジした男です。
30を目前にようやく自分と相性の合う女性に巡り合えたので今は男としての人生に満足です。
自分で自分なりの一つの結論に達しようとしているところです。
確かに辛かったです。
でも包丁を渡された日から一日中、一年中悩み続けていたわけではありません。

歴史上今までは男性が上位の社会でした。車の宣伝ではありませんが、21世紀は女性の時代といいます。
今まで眠っていた人類の半分の力が発揮されることを楽しみにしています。
しかし男性上位の社会で女の性そのものを否定した歴史はありませんでしたが、
男女同権あるいは女性上位の社会になると(取ってしまうのが簡単なだけに)男の性そのものが否定されることもあるんですね。
だからといって私は男性上位主義者ではありません。
女性だけでは男女同権の社会は作れません。理解ある男性の協力あってこそだと思います。
そんな男性に出会ったことがないかもしれませんが、30億人もいるんです。少しはいるんですよ。
大長編になってしまいました。すみません。


211.2.31.43 [2001年2月12日 13時15分56秒]
お名前: 由佳子
異邦人さん,長編よませてもらいました。
とっても羨ましいです。私だったら,「切る!」と答えていたでしょうね。
だって今は本当に取っちゃったし,小学生の頃は自分でチョン切ろうと何度も刃を当てたし。
指を切った直後の場面では,私も躊躇したかもしれないけど,小学4年生の転校の場面なら必ず「切って女の子になって新しい学校へ行く」と答えたはずです。
私にも,悩む母親さんや異邦人さんの母親のような人がいたら,今頃は女の戸籍で生きていられたと思います。
羨ましいな。
もしも異邦人さんが「切る」と決意していたら,異邦人さんのお母さんはどうなさったと思いますか?
おちんちんの根本に包丁を当てた異邦人さんのことを黙って見守ったでしょうか。
急に態度を変えて止めたでしょうか。
そこまで決意しているのならばと,切断を手伝ってくれたでしょうか。
どう思われますか。
それから,悩んでいた母親さんの娘さん,大丈夫でしょうか。

210.172.221.113 [2001年2月12日 21時2分39秒]
お名前: 異邦人
もし本当に切るとしたら包丁を奪い取って何の躊躇もなくぶった切っていたかもしれません。
母親は絶対にしないことを確信していたようなところがあったような気がします。
あるいは私の切りたい衝動を気迫で押さえ込ませていたのかもしれません。
でも本当に切ったら慌てふためいて止血や救急車などの措置を取ってもらえなかったとも思います。
少なくとも切断を手伝うことはなかったでしょう。
もし本物の女性になれるのであれば多分決行していたでしょう。
男性であることが嫌なのではなく、女性になりたかったからです。
当時は子供の作り方までは教えてもらえませんでしたが、自分で子供を産み乳を与えるということに強い希望がありました。
それができないのであれば痛い思いをするだけ損だという気持ちでした。
切ったら切ったでなんとかなるかもという思いと、なんともならなかったらどうしようという葛藤の中で悩んでいました。
親には自分に子供扱いや物扱いせず一人の人間として尊重してくれたことに感謝しています。
悩み多き人生ではありましたが、実りのないものではなかったと思います。たくさん遠回りもしました。
でも自分で選んだ道ですからこれから今まで以上にもっと幸せになりますよ。

今でも悩む母親さんがやっぱりためらってまだ男の子のままであることを願っています。

メールアドレス公開しましたのでここで書きにくいことや苦情があったら送ってください。

211.2.31.85 [2001年2月13日 9時31分40秒]
お名前: 由佳子
異邦人さん,質問に答えていただいてありがとうございました。
私だったら自分でチョン切っちゃっただろうな。
母親が女の子として学校へ行かせてくれるなら,転校するきっかけで必ず切っていたと思います。
異邦人さんは,私のような性転換者をどう思いますか。
また,小学生で自分でチョン切っちゃう子をどう思いますか。

210.172.221.10 [2001年2月13日 21時59分33秒]
お名前: 異邦人
私も性転換に何が何でも反対というわけではありません。
ただ親の一方的な教え込みだけで自分が女の子だと信じ込まされて”女性の体”になれると信じた子供がかわいそうに思えるだけです。
小学生で自分でチョン切っちゃうのも同様で親の責任できちんと正しいことを教えてやるべきだと思います。
痛みを教えた上で女性にもなれないことを知りつつやっぱり切ってしまうというのはよくよくのことだと思います。
私も切るのであれば刃物の痛みを知っていたので金属的な冷たさを感じる間もなく一刀両断に切り落としたでしょう。
でもあんなに長い間ためらったということはやはり自分は男として生きるのが正解だと思います。

私も中学校に入る前のラストチャンスで全ての悩みが解決したわけではありませんでした。
6年生の時、女の子にいじめられた経験から女の子と友達になれるかどうかという不安がありました。
中学校では友達に誘われるままに運動部に入りましたが、仲間達以上にトレーニングを積んでも筋肉は付きませんでした。
特に上半身はどんなに鍛えても女の子にも腕相撲で負けるほどです。
骨格もどちらかといえば女性的でお尻はいわゆる安産型で横に大きいです。
普通男性のお尻は大きいといっても縦と後ろに大きくなるらしいです。
これには流石に自分は一体何者なんだ?
と思い悩みました。自殺という道は考えませんでした。
親が自分のことを大切に思ってくれることを肌で感じていたからです。
自分が男でも女でもどっちでもいいやと思えるようになったのは大学に入って家をでて、多くの人に出会い、いろんな考えに触れたからだと思います。
私はたまたま良い人に巡り合えただけかもしれません。
自分のことを信頼して”過去”を告白してくれれば私は愛せます。バレないようにしていたのを私が知ってしまえば多分冷めるでしょう。

まだまだ手術については不安なことがあります。
動物の避妊手術で去勢を行う場合がありますが、
あまり早い時期に行うと成長ホルモンの分泌を受けて腎臓や副腎に負担がかかり命を落とす可能性もあると聞いたことがあります。
人間については大丈夫でしょうか?
それから中国の宦官についての本で読んだのですが、8歳までにオチンチンを切除した場合には再生してくる可能性が高いとかいてありました。
成人するまでに4回ほど手術が必要とありました。
女性器を作る材料にした場合復活してくることはないのでしょうか?
こんな可能性まで十分考慮の上での決行でしょうか?

そんなに女の子が欲しかったら産み分けをすればよかったのではないでしょうか?
医療的な方法ではただ女の子が欲しいからだけではなく遺伝など理由が必要でしょうが、
医療的な方法がとれなかったとしても様々な民間的産み分け方があったように思います。

211.2.31.107 [2001年2月14日 0時24分49秒]
お名前: 由佳子
掲示板がふくらんできたので,新しい掲示板を開きました。
ここは,息子さんを女の子に変えたい人の情報の場にするべきだと思ったので。
悩む母親さんの報告が待ち遠しいです。

210.172.221.128 [2001年2月14日 20時23分14秒]
お名前: 悩んでいた母親
お久しぶりです。
本当にご心配をおかけしてごめんなさい。
運命の決行から1週間たちました。
娘(もう息子ではありません)は元気にしています。
順調です。
異邦人さんの経歴を読んで、どうしてあんなに止めようとしたのかわかりました。
異邦人さんも悩んだんですね。
でも、娘は元気にしていますのでどうか安心してください。
恭子さん、良い方法を本当に本当にありがとうございました。
あきさんやサチさんの息子さんも、幸せになれるといいですね。
本当に皆さん、お世話になりありがとうございました。
心配をかけてごめんなさい。
これから娘と苦労をともにして私も幸せになりたいです。

210.172.221.123 [2001年2月16日 20時52分4秒]
お名前: 由佳子
悩んでいた母親さん,娘さんが無事でよかったですね。
娘さんは「女」の戸籍になれるのですか?
羨ましいな。
私も小学生のうちに切り取っておけばよかったと,少し後悔しています。
お風呂場での様子,よかったら教えてください。
決行する直前は,どんな気持ちでしたか?
娘さん(そのときはまだ息子さん)はどんなふうだったですか?

210.172.221.159 [2001年2月19日 20時45分22秒]
お名前: 美咲
お初にお目にかかります。
悩んでいた母親さんの娘(?)さんのことが心配です。

わずか3歳ではホントに性同一性障害かどうか疑わしいです。
別名、性別違和感症候群ともよばれていますが、大きく分けると
TV(トランス・ヴェスタイト、異性装指向者)、
TG(トランス・ジェンダー、異性として生きていきたいけど性転換手術までは考えない人)、
TS(トランス・セクシャル、できることなら性転換手術を受けたいと切望してる人)・・・
・・・の、3種類あるわけですけど・・・
このうち、TVというのは基本的に男性なのです。(MTFを例に取れば・・・)
だから女性になったという感覚を味わいたくて、女装するのです。

性転換者に自殺が多いって話ですけど・・・
ホントはTSじゃないのに、TSだと錯覚しているTGやTVがいるということなんです。
特にカウンセリングとか受けずに、自分だけの判断でもぐりで性転換した人などに多いみたい。

女の子として育てたって言ってますけど、ホントにTGやTSなら男の子として育てていても女性化しちゃうものなんです。
脳が女脳だからです。
あたし自身がそうですから・・・。
母によく言われたものです。
「そんな風に育てたつもりはないんだけどねぇ」・・・って。

でも、脳が男脳だったら、女の子として育てていてもやっぱり男性化しちゃうんです。
最終的には・・・。

あたし自身はMTFTG(もっとも、正式にGIDの認定を受けた訳じゃないので現状では自称です)
なんですけど、自分で思い当たる部分がかなりあります。
ここでそれを書き連ねるつもりはありませんけど、これだけははっきり言えます。
女の子になりたいって主張してるだけでは、性同一性障害とは言えないんです。

あなたの娘さんがTSだと判断できる材料がどれくらいあるのか解りませんが・・・。
はっきり言ってマジで心配です。

210.172.156.83 [2001年2月24日 6時7分9秒]
お名前: 異邦人
悩む母親さんの決行から2週間が経ちましたが、その後の経過はいかがでしょうか?
自力でおしっこできるくらいにはなっているのでしょうか?
お風呂を怖がったりしていませんか?
息子を女の子にする安全で確実な良い方法はお母さんが諦めることだと今でも思っています。

211.2.31.78 [2001年2月24日 21時17分30秒]
お名前: 悩んでいた母親
お久しぶりです。
娘は今日退院しました。
元気いっぱいです。
恭子さん、本当にありがとうございました。
医者から口止めをされているので詳しく書けませんが、スカートの奥には、もうオチンチンはありません。
可愛いワレメになっています。
戸籍の訂正届けを提出済みなので、もうすぐ本物の女の子になれます。
自分で排尿もできますし、お風呂を怖がることもありません。
美咲さんや異邦人さんにご心配をかけてごめんなさい。
由佳子さんへ。
詳しく口外してはいけないと言われていますのでごめんなさい。
タマタマを潰したときは夢中でした。
私も娘も後悔していません。幸せです。

210.172.221.103 [2001年2月28日 14時28分56秒]
お名前: 兄
お初にお目にかかります。
悩まない母親さん、その幸せはよく持っても10年でしょう。
私の”妹”は子供のときおねしょが止まらないため母親におちんちんを根元から縛られて男の部分がすべて腐ってしまい、とるしかなかったので女の子として生活していました。
異邦人氏の話では同じような子が亡くなったとありましたが、私の妹は幸か不幸か命を落とさずに済みました。
思春期までは順調に女の子で育っていましたが、やはり初潮を迎えない自分の体に不安を感じ母親に相談したようです。
それで本人は全てを知ったわけです。
今更男で生活はできない
ということで戸籍もその時点で訂正したようです。
しばらくはそれで大丈夫だったようですが、就職して数年後ある男性とお付き合いをしていたようです。
おそらく結婚という話が出ていたのでしょう。
それで妹は全て彼に告白をしました。
性格上黙っているわけにはいかなかったようです。
結局別れ話となりそれが原因かどうかはわかりませんが妹は自殺をしています。
それで初めて私も妹の真実を知ったわけです。
お葬式の写真も女の子の格好の写真しかありませんでした。
私は断固として男の子の格好で写真を撮ってあげてそれを出そうと主張しましたが聞き入れてもらえませんでした。
果たして私の妹は幸せだったのでしょうか・・・?

私がここの書き込みを発見するのが少し遅かったようです。
サーチエンジンに「息子を女の子にしたい」という過激なタイトルがかかったので見てみました。
すでに悩んでいた母親さんは無理やり女の子にしてしまったようですね。
サチさんとあきさんはしばらく書き込みがありませんが密かに実行したのでしょうか?
まだ迷っているならやめてください。
男の子を女の子にするよい方法というのはないと思います。

210.229.21.155 [2001年3月1日 0時2分2秒]
お名前: 悩んでいた母親
兄さん、ご心配ありがとうございます。でも私の娘は大丈夫だと思います。
育て方が原因かもしれませんが、女の子になりたがっていましたから。
変な物がなくなってお母さんと同じになった、病気が治ったと喜んでいます。
娘は生まれつき女脳だったと感じます。
もしも将来、娘が自殺するようなことがあったら、私も一緒に死にます。

ところで兄さんのお話ですが、思春期の時点で戸籍を女に変えたっておかしくないですか?
小学校は男の戸籍なのにスカートはいて通ったってことですか?
もしも作り話なら、私たちは真剣に悩んでいるのですからやめてください。
本当の話だったらごめんなさい。

サチさんやあきさんはどうなさっているのかしら。

210.172.221.91 [2001年3月1日 20時34分10秒]
お名前: nyago
この掲示板を一通り読んでみて、息子さんを女の子にしたいと悩むお母さんがいっぱいいるのなら、
その逆に、娘さんを男の子にしたいと考えて、服からから何から男の子として娘さんを育てているお母さんも多いのではないかと思います。
そんなお母さんの話を聞いてみたいと思います。

210.198.117.251 [2001年3月1日 21時33分1秒]
お名前: 兄
悩んでいた母親さんへ
娘さんが自殺したらあなたも死ぬという覚悟があるのならいいのですが・・・。
妹が男でなくなったのは3歳ごろだそうです。書き忘れていました。すみません。
母親の話では思春期になってから戸籍を変えたというのはもし妹が男に戻してほしいと主張したときにまた戸籍を変更するというのは非常にやっかいなことになるのだそうです。
でも日常生活では女の子で生活していましたし、兄の私でさえ死後に真実を知らされたくらいです。
学校にももちろん女の子で通っていました。
戸籍訂正では本人の意思と小学校の卒業アルバムで女の子の名簿に名前が載っていることなど周囲にも女の子で認知されていることが決め手になったようです。
丁度そのころ私が高校受験だったのですが、裁判所や病院(ホルモン注射やカウンセリングを受けていたようです)へ妹をよく連れ出していたので、
自分のことがほとんどかまってもらえず非常に疎ましく思っていました。
そのときは何をしているのかどんなに聞いても教えてくれませんでした。
こんな事情があったのかと今では理解できました。
妹の秘密を知っているのは今では私と元彼、病院関係者、裁判関係者だけです。
学校の先生や友達、近所の人も知らないでしょう。

210.229.21.156 [2001年3月1日 23時33分49秒]

お名前: 兄
遺影を女の子の写真で出したのも妹の秘密を守るという家族会議の結果でした。
そういう事情であまり詳しく書きたくなかったので、なるべく少ない文字数で書こうとしました。
これだけの文章では信じられないかもしれません。妹の事故までの写真は全て処分されて
いましたし、私が物心ついたときにはすでに女の子になっていました。詳しい話を聞こう
にも両親は他界しています。ですからその後注意すべきアドバイスなどはできません。
第一、私自身いまだに信じられませんし、また信じたくもありません。
兄の私が言うのもなんですが、本当にいつも笑顔でしぐさもかわいらしい、
表情豊かな女の子でした。女の子になる素質はあったのでしょう。
無理して明るく振舞っていたのかもしれませんが、私にとっては自慢の妹です。
しかし男でなくなったから女にしてしまうという親の判断ですが、
”親の判断=正しい判断”といえるかどうかが私には疑問に思えます。

ここで問われている話とは少し違うかもしれません。すみません。

210.229.21.141 [2001年3月3日 0時1分27秒]
お名前: 異邦人
悩んでいた母親さんへ
”兄”さんの妹さんは思春期になっても女の子として生きる道を選びましたが、
もしあなたのお子さんは男になりたいと主張したらどうしますか?
脳の検査はCTスキャンなどで見られます。
外見上でも男と女の脳は違うらしいです。
頭をぶつけるか何かして一度見てもらってからでも遅くはなかったのではないでしょうか?

210.229.21.96 [2001年3月4日 0時52分34秒]

お名前: 異邦人
悩んでいた母親さんはちょっと前に幸せですと書いてましたが、実は後悔しているんじゃないですか?
自分のしてしまったことの重大さに気づいたものの、もうどうしようもないので一生懸命正当化しようと言い聞かせているように感じます。
近所の人たちの反応はどうですか?
決行したとき子供の叫び声や泣き声、救急車のサイレンなどで野次馬が集まってきたのではないでしょうか?
1通だけメールください。
名前のところをクリックしてもらえばメール作成画面になります。

サチさんの息子さんは女の子と男の子の区別がついていますか?
ここでの書きこみだけを見ていると女の子は男の子がおちんちんを取ってなるものだと思っているのではないでしょうか?
男の子は女の子にはなれないということをしっかり教えてください。

210.229.21.108 [2001年3月5日 10時40分21秒]
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