ナ行
☆ ナイトメアー・ビフォア・クリスマス 1993年 アメリカ
監督:ヘンリー・セレック
声の出演:ダニー・エルフマン キャサリン・オハラ
もういうこと無いです。大好きな作品です。もちろん保存版にしました(^_^)ストップ・モーションアニメも素晴らしいし、音楽もすごくいいです。CDも何度聞いたことか・・。新作「ジャイアント・ピーチ」を見逃したのがとても悲しいです。 (1997/11/17)
評価・・・★★★★★
☆ ナチュラル・ボーン・キラーズ 1994年 アメリカ
監督:オリバー・ストーン
出演:ウディ・ハレルソン ジュリエット・ルイス
賛否両論あった作品でしたが、私はどちらかというと否のほうですね・・。「生まれついての殺人者」が最後にあんな理由をいうなんてどういうこと?って感じです。それが社会派のオリバー・ストーンという所なんでしょうかねぇ・・やはりこれはタランティーノが監督した方が良かったんじゃあないかなと。ジュリエット・ルイスの家庭のシーンもあまり良いとも思えませんでしたし。ロバート・ダウニー・JRは割と気に入ってますけど。(1996/7/20)
評価・・・★★
☆ ナディア 1995年 アメリカ
監督:マイケル・アルメレイダ
出演:エリナ・レーヴェンソン ピーター・フォンダ
デヴィッド・リンチプロデュース、しかも吸血鬼映画ということで観たのですが、あのモザイク風の映像は見にくかった。吸血鬼の存在感というか、その濃密な雰囲気みたいなのを表しているんだろうと思うのですが、あまり効果的ではなかったような気がします。ピーター・フォンダのヘルシングというのがちょっとおもしろかったです。(1998/6/25)
評価・・・★★☆
☆ ナイト・フライヤー 1997年 アメリカ
監督:マーク・パヴィア
出演:ミゲル・フェラー ジュリー・エントゥイスル
スティーヴン・キングの短編の映画化です。タブロイド紙の記者が,小規模な飛行場で起きる殺人事件を調査していくのですが,新人記者との駆け引きが最後の伏線になっていて結構面白かったです。後で小説を読み返してみましたが,映画の方がラストがよかったと思いました。(1998/8/27)
評価・・・★★★
☆ ナイトウォッチ 1998年 アメリカ
監督:オーレ・ボーンネダル
出演:ユアン・マクレガー ニック・ノルティ パトリシア・アークェット
モルグでバイトをするマーチンが,娼婦連続殺人の犯人に追い詰められるサスペンスです。マーチンの友達もあやしくさくて,なかなか緊迫感のある作りになっていたような気がします。意外な人物が犯人でラストはホラーばりの展開でしたね。なかなか面白かったです。(1999/5/8)
評価・・・★★★
☆ ニキータ 1990年 フランス
監督:リュック・ベッソン
出演:アンナ・パリロー ジャン・ユーグ・アングラード チャッキー・カリョ ジャン・レノ
「レオン」に続きリュック・ベッソンの傑作です。とてもいい!いいです。「アサシン」は観てるんですが、やっぱり本家がいいですね。アンナ・パリローがとても好きでした。もう感想とは言えませんね。いい!としか書いてないもの・・(1996/9/8)
評価・・・★★★★☆
☆ ニック・オブ・タイム 1995年 アメリカ
監督:ジョン・バダム
出演:ジョニー・デップ クリストファー・ウォーケン
12時から13時半までほぼ時間通りに映画が進行していくという,かなり実験的な要素のある作品です。偶然,私が観だしたのが12時からだったので不思議な緊迫感がありました。ただ,そのせいか人間関係などがきちんと表現されてなかったように感じました。(1998/9/3)
評価・・・★★★
☆ ノートルダムの鐘 1996年 アメリカ
監督:ゲイリー・トゥールスデイル
相変わらずのディズニー節ですね。あの判事が色香に惑うというのがなんとなく笑えてしまったけれど。(1997/4/20)
評価・・・★☆
☆ ノーバディーズ・フール 1995年 アメリカ
監督:ロバート・ベントン
出演:ポール・ニューマン ジェシカ・タンディ ブルース・ウィリス
メラニー・グリフィス
ノース・バスの町を舞台に、いつまでも子供のようなサリーを中心に、彼をとりまく人たちを描いた秀作です。出演者も豪華で、とても素晴らしい映画でした。ジェシカ・タンディがこの映画の後、なくなったと聞いて感慨深い物があります・・(でも遺作ではなかったんですよね、たしか)(1996/4/9)
評価・・・★★★☆