映画の感想(2003)
マトリックス レヴォリューションズ
アメリカ 2003 監督:ラリー&アンディ・ウォシャウスキー
出演:キアヌ・リーブス ローレンス・フィッシュバーン キャリー=アン・モス
一応のラストを迎えたわけだけどなんだかなという感じ。
ザイオンでの戦いも長くてちょっとダレました・・。(2003/11)
ボウリング・フォー・コロンバイン
アメリカ 2002 監督:マイケル・ムーア
出演:マイケル・ムーア
ドキュメンタリーというより完全にエンターテイメントですよね。
とても面白く興味深かった。日本に対して好意的だったけど、
でも今の日本で誰でも銃が持てるようになったらアメリカみたくなるかもよ。(2003/11)
呪怨
日本 監督:清水崇
出演:奥菜恵
ラストの奥菜恵衝撃シーンはなんか笑えてしまった・・。
やっぱ最初の呪怨を超えることはできないんだろうなぁ。分かってても次があれば見てしまうんだけどね。
(2003/11)
マトリックス リローデッド
アメリカ 2003 監督:ラリー&アンディ・ウォシャウスキー
出演:キアヌ・リーブス ローレンス・フィッシュバーン キャリー=アン・モス
あの現実の世界の描き方、私的にはちょっとありえないかなぁ・・。
ハイウェイのシーンは圧巻で釘付けになってしまったけど、
たくさんのスミスも途中からもういいよって感じだったし。ちょっとイマイチ。
(2003/11)
es[エス]
ドイツ 2001 監督:オリバー・ヒルシェヴィゲル
出演:モーリッツ・ブライプトライ クリスティアン・ベッケル オリバー・ストコフスキー
心理学では有名な「囚人と看守」の実験をほぼ忠実に映画化したということらしいのですけど、
こんな怖い映画は久しぶり、いや初めてといってもいいかも?
普通の人たちが状況が変わればどうにでもなってしまう恐ろしさ。
いくら報酬が良くても あの被験者だけにはなりたくない・・。 (2003/9)
呪い NOROI
オーストラリア 2001 監督:マレー・フェーイ
出演:ジョシュア・レナード ベリンダ・マクローリー
A級にもB級にもなれない中途半端なホラーもの。
もっとお気楽に徹してくれればよかったかも。
それにしてもクライマックスはへぼすぎますぜ・・。 (2003/8)
オー・ブラザー!
アメリカ 2000 監督:ジョエル・コーエン
出演:ジョージ・クルーニー ジョン・タトゥーロ ティム・ブレイク・ネルソン
「オデュッセイア」をモチーフにした脱獄囚3人組のロードムービー。
やっぱコーエン兄弟の独特のテイストがたまりませんねー。
もうばかばかしさに笑いっぱなしです!音楽も良かったっす。
ちょっとしつこい感じもするけど許す! (2003/9)
ハンニバル
アメリカ 2001 監督:リドリー・スコット
出演:アンソニー・ホプキンス ジュリアン・ムーア レイ・リオッタ ゲイリー・オールドマン
グロいシーンは結構多かったんだけど、 怖さはあまり感じなかった。
レクター博士が理解可能な存在へ変わってしまってたからかなぁ。
それに少々詰め込みすぎの感もあってちょっとイマイチだった。 (2003/8)
バイオハザード
イギリス・ドイツ・フランス 2002 監督:ポール・アンダーソン
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ ミシェル・ロドリゲス エリック・メビウス
ミラ・ジョヴォヴィッチはなかなかかっこよかったけど、
ホラー感はいまひとつかな。
可もなく不可もなくというところでしょうか。 (2003/8)
ターミネーター3
アメリカ 2003 監督:ジョナサン・モストウ
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー クリスタナ・ローケン ニック・スタール クレア・デーンズ
やっぱアクションシーンは圧巻でしたねぇ!シュワルツェネッガーも年を感じさせませんな。
でもあのラストはすっきりしないなぁ。いやだなぁ。もっとスカッと終わって欲しかった・・。
(2003/7)
千と千尋の神隠し
日本 2001 監督:宮崎駿
映像はすごいって思った。感動的ですらあったと思います。
でもストーリー的にはどうなんだろう。
千尋ってえらい子なのねって感心したけど・・。カオナシが非常に人間臭くて一番好きだったな。
(2003/7)
バーバー
アメリカ 2001 監督:ジョエル・コーエン
出演:ビリー・ボブ・ソーントン フランシス・マクドーマンド
床屋のエドが、ちょっと自分の人生を変えたいと思ったばっかりにドンドン転落していくハナシなんですけど、
このエドってキャラクターがすごい面白い!!最高ですねぇ。
画面ではタバコばかり吸っていてほとんどしゃべらないのに、
自分でナレーションやっているのがこれまた奇妙なカンジを醸してて・・。
でも、私が借りたDVD、なんとカラーだったんです・・(>_<)。
WOWOWも見損ねちゃったし・・。白黒版みたい!!(2003/7)
カンパニーマン
アメリカ 2001 監督:ヴィンチェンゾ・ナタリ
出演:ジェレミー・ノーザム ルーシー・リュー ナイジェル・ベネット ティモシー・ウェッバー
うーん、ビミョーです。
スパイものだし、映像的にもセンスいいと思うし、確かに面白かったんだけど、
やっぱラストが気に入るかというのは大きいかも。
どれが本物か結局わからないっていう方が好みなので・・。(2003/7)
マイノリティ・リポート
アメリカ 2002 監督:スティーブン・スピルバーグ
出演:トム・クルーズ マックス・フォン・シドー コリン・ファレル サマンサ・モートン
なんとなくちぐはぐな感じがしてしまった。
アクションガンガン行くのかと思えば、ドラマ的だったり、ブラックユーモアもあったり。
いろんなものをいいとこ取りしようとしすぎ!、という感じ、でした。
しかも長すぎ!(2003/7)
穴
イギリス 2001 監督:ニック・ハム
出演:ソーラ・バーチ デスモンド・ハリントン キーラ・ナイトレイ ローレンス・フォックス
後味は悪いけど、まあ予測はつく範囲かなぁ。
もうちょっとアプローチを変えたらもっと面白かったかもしれません。
可もなく不可もなくという感じでしょうか。(2003/7)
ロスト・ソウルズ
アメリカ 2000 監督:ヤヌス・カミンスキー
出演:ウィノナ・ライダー ベン・チャップリン ジョン・ハート
ローズマリーの赤ちゃんその後とエクソシストを合わせたような感じなんだけど、
怖いところがほとんどないし、あのラストはいただけない。
あれはありえないでしょ。(2003/7)
URAMI/怨み
アメリカ 2000 監督:ジョージ・A・ロメロ
出演:ジェイソン・フレミング ピーター・ストーメア レスリー・ホープ
妻や上司からバカにされ続けた主人公がある日顔を失い、彼らに復讐を始めるというお話。
結局丸く収まっちゃうのが納得できないけど、結構面白かったんだよね・・。
白塗りマスクが不気味で笑えます。(2003/4)
マルホランド・ドライブ
アメリカ・フランス 2001 監督:デヴィッド・リンチ
出演:ナオミ・ワッツ ローラ・エレナ・ハリング ジャスティン・セロウ
うーん、さすがリンチ!と唸ってしまう。
いくらストーリーがねじれきっていてもやっぱり見せてくれますねぇ。
ワタシ的にはリンチ映画の中では一番好きかも。最高です!(2003/3)
ターン
日本 2001 監督:平山秀幸
出演:牧瀬里穂 中村勘太郎 倍賞美津子 北村一輝
小説の世界をそのまま映像にした感じで、なかなか良かったですねぇ。
あちらとこちらでデートするシーンで
レストランで一人でしゃべっているのはちょっと寒いなと思っちゃったけど(^_^;)。(2003/3)
案山子
日本・香港 2000 監督:鶴田法男
出演:野波麻帆 柴咲コウ グレース・イップ(葉佩霎) 松岡俊介
相変わらず伊藤潤二づいてますねぇ〜。
閉ざされた村の呪われた因習、みたいな感じになってますが、
死者の復活よりも近親相姦チックな主人公のほうが気持ち悪かった、です。(2003/1)
死人の恋わずらい
日本 2000 監督:渋谷 和行
出演:後藤理沙 松田龍平 秋吉久美子
原作の雰囲気も残しつつ、いい感じに脚色してるなぁとちょっと感心。刺青女、いいなぁ。
が、いつも思うけど後藤理沙のしゃべりはナントカなんないのだろうか。(2003/1)
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