映画の感想2002


富江 RE-BIRTH
日本 2001 監督:清水崇 
出演:酒井美紀 妻夫木聡 遠藤久美子 

内容的にはこれぞ富江!って感じで、かなり原作っぽくて良かったと思うんですが・・。
でもでもどーしても酒井美紀はミスキャストとしか思えず、見ていてつらかったです・・。(2002/10)


ミッション・インポシブル2
アメリカ 2000 監督:ジョン・ウー 
出演:トム・クルーズ ダグレー・スコット

トム・クルーズがカッコよいことは認めてもいいけど、これってミッション・インポッシブルじゃないじゃん!!
ていうかそれ以前の問題かもしれないが・・。
前作もイマイチだったけど、ワタシ的にはこれはもっとダメです・・。(2002/10)


サイン
アメリカ 2002 監督:ナイト・M・シャマラン 
出演:メル・ギブソン ホアキン・フェニックス

なんと中途半端な・・。
エイリアンの話にすんのか、信仰の復活の話にすんのかはっきりさせようよ・・。
だんだんつまんなくなっていくね。シャマラン・・。(2002/10)


ムーラン・ルージュ!
アメリカ 2001 監督:バズ・ラーマン 
出演:ニコール・キッドマン ユアン・マクレガー ジョン・レグイザモ

これは劇場で見たかったなぁ。こういうド派手な雰囲気って大好きなんですよね〜。
でももっと別なストーリーにして欲しかった・・。どうしてもラブっぽいのはいかんです。(2002/9)


アメリ
フランス 2001 監督:ジャン=ピエール・ジュネ 
出演:オドレイ・トトゥ マチュー・カソヴィッツ ドミニク・ピノン

これまでのジュネとかなり違うカンジだけど、結構面白かった。
でもどう見てもアメリって独りよがりのイカレてるヤバいヤツだよなぁ。
それにあれで世間と調和できたって思っちゃダメでしょ・・。(2002/9)


弟切草
日本 2001 監督:下山天 
出演:奥菜恵 斉藤洋一郎

途中までは結構ゲーム感覚で面白いかなとも思ったんだけどああいうラストはいただけない。
映画に自信が無くてごまかしてるように思えちゃいます・・。(2002/8)


アンブレイカブル
アメリカ 2000 監督:M.ナイト・シャマラン 
出演:ブルース・ウィリス サミュエル・L・ジャクソン

なぜかすごい暗い雰囲気ですねぇ。
彼がソノ気になっちゃったシーンは驚きました。どう見ても笑っちゃうようなカンジだったんだけど。
その辺のアンバランスがやっぱイマイチなところだったのかなぁ。(2002/8)


呪怨・呪怨2
日本 2000 監督:清水崇 
出演:栗山千明 三輪ひとみ 三輪明日美 柳ユーレイ 大家由祐子 芦川誠 藤井かほり 斉藤繭子

短編を重ねてひとつの物語となっていくカンジなんですけどひとつひとつ本当に怖いです。
階段から這いずって来る女性も然ることながらあの子供がたまらなく不気味でたまらなく怖い・・。
夜中に見ちゃって寝れなくなっちゃいました。(2002/8)


陰陽師
日本 2001 監督:滝田洋二郎 
出演:野村萬斎 伊藤英明 真田広之

かなり派手ですねぇ。もちょっと地味系のほうが好みなんだよなぁ。
それに野村萬斎はちょっと渋すぎの感が・・。伊藤英明がもっと大人っぽくてもよかったのかもしれないけどね。 (2002/8)


リトル・ダンサー
イギリス・フランス 2000 監督:スティーヴン・ダルドリー 
出演:ジェイミー・ベル ジュリー・ウォルターズ

ボクシングを習いながらも隣でやってるバレエの魅力に取り付かれちゃう主人公がキュートで魅力的。
お父さんも良くてねぇ。イギリスの労働者階級の苦しい生活も垣間見せながらで、とても楽しめました。
久々に胸に来ました・・。(2002/7)


コヨーテ・アグリー
アメリカ 2000 監督:デヴィッド・マクナリー 
出演:パイパー・ペラーボ アダム・ガルシア マリア・ベロ

バー「コヨーテ・アグリー」のクラブシーンに期待してたけどたいしたことなかったなぁ。
でも基本的に青春モノとか夢実現モノとかってのは好きなんで、
ジョン・グッドマンに免じてまぁオッケーかなというカンジです。 (2002/7)


降霊
日本 1999 監督:黒沢清 
出演:役所広司 風吹ジュン

これまた何が言いたいのって感じのバカゲタ映画でした。
「CURE」の印象が強過ぎた?(2002/7)


模倣犯
日本 2002 監督:森田芳光 
出演:中居正広 藤井隆 津田寛治 山崎努

うーん,何もかも中途半端という印象ですね。
膨大な原作を映画にするという事自体に無理があったのでは・・?
しかも,彼はどこにも居場所のない子供だったとか,この子には僕のようにはなって欲しくないとかいう
胸の悪くなるような最後に持って行ってしまったセンスの悪さには辟易。
原作は読んでないけどまさかこんなんじゃないでしょ?(2002/7)


ザ・チャイルド
スペイン 1976 監督:ナルシソ・イパニエス・セラドール 
出演:ルイス・ファインダー プルネラ・ランサム マリア・ルイス・アリアス

もう一度観たかった幻の映画です。子供の頃深夜映画で観たあの鮮明な記憶・・。
今見てもやっぱ空恐ろしいですね。
前半の戦争のシーンでこれは子供たちの逆襲だったのかと分かったけど。
私の子供嫌いはこの映画のトラウマの所為か?(2002/6)


アザーズ
アメリカ・スペイン・フランス 2001 監督:アレハンドロ・アメナーバル 
出演:ニコール・キッドマン フィオヌラ・フラナガン

ゴシックホラーっぽい重厚さがたまらないですねー。
子供たちが太陽に当たる事の出来ない病気ということで画面も薄暗いし,なかなか怖い。
それに加えて衝撃的なラスト!!これこそまさに驚きでした。
ううーん詳しく書けないのが辛いところです・・。(2002/5)


猿の惑星
アメリカ 2001 監督:ティム・バートン 出演:マーク・ウォルバーグ ヘレナ・ボナム=カーター ティム・ロス

オリジナルを超える衝撃のラストという振れこみに,ちょっと期待し過ぎだったかも・・。
あのラストは私の理解を超えていたのですが,どうなってんの?
でもさすがにメーキャップや猿の動きなんかすごいと思ったし
(ティム・ロスってどれ?って感じでした・・),
チンパンジー君がすっごい可愛かったのでまあよしとするか(^_^;)。(2002/2)


グラディエイター
アメリカ 2000 監督:リドリー・スコット 出演:ラッセル・クロウ ホアキン・フェニックス

陥れられた英雄マキシマスが復讐するお話。
しかしコモドゥスがどうしても哀れ過ぎて,なんか中途半端な印象がしてしまった。
しかし,闘技場でザマの戦いを再現したシーンはかなりの迫力だったし,
マキシマスが最後に家族に会う所なんて感動もんです。(2002/1)


ダンサー・イン・ザ・ダーク
デンマーク 2000 監督:ラース・フォン・トリアー 出演:ビョーク カトリーヌ・ドヌーブ

これは驚きのミュージカルでした・・。
歌の世界だけが現実から逃れられる世界だというのが見事に表現されていたと思いました。
ショッキングなラストと,ビョークの歌声が忘れられません。(2002/1)



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