映画の感想(2001年)
ハムナプトラ 失われた砂漠の都
アメリカ 1999 監督:スティーブン・ソマーズ 出演:ブレンダン・フレイザー レイチェル・ワイズ
お気楽で良いです。飛行機乗りのおじいさんが急に出てきたのには,こんなんありかいと思ったけど,
ま,深くは考えますまい・・。(2001/12)
パーフェクト・ストーム
アメリカ 2000 監督:ウォルフガング・ペーターゼン 出演:ジョージ・クルーニー
海って恐ろしい・・ってつくづく感じました。
私のおじも漁師なので,改めて気をつけて欲しいと思いますね。
まあ,あんな海域に行くとは思えないですけど,待ってる人たちはつらいもんです・・。(2001/12)
テナント 恐怖を借りた男
フランス 1976 監督:ロマン・ポランスキー 出演:ロマン・ポランスキー イザベル・アジャーニ
ポランスキーっぽい(?)感じの不快さがたまらないですね。
飛び降り自殺した女性の住んでいた部屋に越してきた主人公が
その女性に同化していくという狂気染みたお話です。
しかし人はあまりに簡単に狂っていくものだなと考えさせられます。(2001/12)
ヘルレイザー ゲート・オブ・インフェルノ
アメリカ 2000 監督:スコット・デリクソン 出演:クレイグ・シェーファー ニコラス・タートゥロ ダグ・ブラッドリー
久々のヘルレイザー。やっぱりこういうのってわくわくしちゃいますね〜(^.^)。
今回なんとなくサイレントヒルっぽくて結構好きだな。
1作目をまた観たい感じです(2001/12)
バトル・ロワイヤル
日本 2000 監督:深作欣二 出演:藤原竜也 前田亜希 山本太郎
やっぱ人数多過ぎでしょう・・。
北野先生を普通のおじさんにしちゃったのはなんかインパクトに欠ける気がしました。
それに山本太郎はいかんと思うんだけど。年齢的に。(2001/12)
ピッチ・ブラック
アメリカ 2000 監督:デヴィッド・トゥーヒー 出演:ヴィン・ディーゼル ラダ・ミッチェル
期待してなかったけどなかなか面白かったです。
22年に一度真の闇になる惑星に不時着した人たちのいろいろを描いてます。
船長,なかなかかっこよかったかな。
神は信じられないけど人は信じられるようになったかも。(2001/12)
ブラック・アジェンダ 隠された真相
イギリス 1990 監督:ケン・ローチ 出演:フランシス・マクドーマンド ブライアン・コックス
あるアメリカ人の死によってイギリス政府の陰謀が明らかになって行きます。
政治のためといいながら人々を脅す。だから政治家は嫌いなんだ!
こう言うのを見ると世界が嫌になっちゃいます・・。でもかなり現実にありそうだよな。(2001/11)
マルコヴィッチの穴
アメリカ 1999 監督:スパイク・ジョーンズ 出演:ジョン・キューザック キャメロン・ディアス ジョン・マルコヴィッチ
登場人物全て自己本位で嫌らしくて,哲学的ことを言ったりしてるけど,
結局そう言う頭でっかちなタイプを皮肉ってる感じ。かなりブラック。
しかしやっぱり映画はセンスですね。ストーリーじゃないという事を実感(^_^;)。
久々に感動です。マルコヴィッチの多才振りにも感動っす。(2001/11)
キャリー2
アメリカ 1999 監督:カット・シア 出演:エミリー・バーグル エイミー・アーヴィング
ほとんどキャリーと変わりないストーリー展開。
キャリーは大好きな映画なんだけどな・・。(2001/11)
鬼教師ミセス・ティングル
アメリカ 1999 監督:ケヴィン・ウィリアムソン 出演:ヘレン・ミレン ケイティ・ホームズ バリー・ワトソン
もっとブラックコメディっぽいのかと思っていたんですけど,
ホントに底意地悪いというのはあんまり見ていて気持ちいいものではありませんな〜。(2001/10)
サイコ
アメリカ 1998 監督:ガス・ヴァン・サント 出演:ヴィンス・ヴォーン アン・ヘッシュ ジュリアン・ムーア
ヒッチコック版を忠実に再現したという事なんですけど,やっぱなんかいただけないかな。
しかしアン・ヘッシュがキュートで可愛かったっす。(2001/10)
ホワイトアウト
日本 2000 監督:若松節朗 出演:織田裕二 松嶋菜々子 佐藤浩市
いかにもハリウッドを狙ったんだろうなという感じはしますが,
観てる分には十分面白かったと思います。(2001/10)
オペラ座/血の喝采
イタリア 1988 監督:ダリオ・アルジェント 出演:クリスチナ・マルスラッチ イアン・チャールソン
「オペラ座の怪人」を観た後,アルジェントのオペラ座とはいかにと思い見ちゃいました(^_^;)。
お話はサイコもので,ラストはちょっと取って付けたように思えました。
でもさすが小技が効いていて結構ドキドキもんでした。
瞬きしない練習しとかなきゃ・・。(2001/9)
最終絶叫計画
アメリカ 2000 監督:キーナン・アイヴォリー・ウェイヤンズ 出演:アンナ・ファリス ジョン・エイブラハムズ
スクリーム,ラストサマーのパロディ。ここまでやるとなんだかなー,という感じです。
ユージョアル・サスペクツのパロまであったのがちょっと感動・・(^_^;)。(2001/8)
ナインス・ゲート
スペイン・フランス 1999 監督:ロマン・ポランスキー 出演:ジョニー・デップ フランク・ランジェラ レナ・オリン
ミステリーとオカルトの融合。デップの独特の存在感がなんかおもしろかったですね。
この原作が「呪いのデュマ倶楽部」だなんて全然知りませんでした(タイトル違うし・・)。
本も読まねばと思う今日この頃です・・。(2001/6)
ワイルド・ワイルド・ウエスト
アメリカ 1999 監督:バリー・ソネンフェルド 出演:ウィル・スミス ケヴィン・クライン ケネス・ブラナー
ハイテクウェスタンとでもいうのでしょうか。馬鹿馬鹿しくて良かったです。
ケネス・ブラナーの猥雑なカンジがなかなか。(2001/6)
蛇女
日本 2000 監督:清水厚 出演:佐伯日菜子 石橋保 夏生ゆうな
ホーンティングに比べればやっぱこっちですね。粘着質な狂気の勝利でしょう。
夏生ゆうなさん,不気味過ぎっす・・。(2001/5)
ホーンティング
アメリカ 1999 監督:ヤン・デ・ボン 出演:リリ・テイラー キャサリン・ゼタ=ジョーンズ リーアム・ニーソン
CGとかで不気味さを出そうとしてもなかなか上手く行かないもんですね。
もうひとつ決め手に欠けます・・。(2001/4)
スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス
アメリカ 1999 監督:ジョージ・ルーカス 出演:ユアン・マクレガー リーアム・ニーソン
とって付けたようなカンジかなー。ポッドレースのとこは楽しかったです・・。
この後,スターウォーズを全作見てしまったのですが,通して見ると結構圧巻でした。(2001/4)
エコエコアザラク
日本 2001 監督:鈴木浩介 出演:加藤夏希 大谷みつほ
なんなんだよ〜。こんなの黒井ミサじゃないやい!それにあの父母はなんだったの?
もっとオーソドックスなエコエコが見たかった・・。(2001/4)
破線のマリス
日本 1999 監督:伊坂聡 出演:黒木瞳 陣内孝則
こんなにいらつく映画も久しぶり。ああいう倫理観のない女に番組を作らせるなとでも言いたかったのか?
なんか腹立つ。そういうのが狙いなのでしょうか??(2001/3)
ノイズ
アメリカ 1999 監督:ランド・ラヴィッチ 出演:ジョニー・デップ シャーリズ・セロン
いまいち中途半端な印象です。
妻役のシャーリズ・セロンがあまり好みでなかったのも敗因かな。(2001/3)
ユー・ガット・メール
アメリカ 1998 監督:ノーラ・エフロン 出演:トム・ハンクス メグ・ライアン
昼下がりにのんびり安心して観られるって感じ。
観た後の感じ良さは天下一品です。(2001/3)
グリーンマイル
アメリカ 1999 監督:フランク・ダラボン 出演:トム・ハンクス マイケル・クラーク・ダンカン デヴィッド・モース
こういう善人・悪人がきっちりしすぎているのはあまり好きじゃないんですが,
結構乗せられちゃうんですよねー。もう号泣っす・・(^_^;)。(2001/3)
ブロークダウン・パレス
アメリカ 1999 監督:ジョナサン・キャプラン 出演:クレア・デーンズ ケイト・ベッキンセール ビル・プルマン
なんとなく釈然としないです。無実の人は良いラストで終わって欲しかった・・。(2001/3)
スクリーム3
アメリカ 2000 監督:ウェス・クレイヴン 出演:ネーヴ・キャンベル デヴィッド・アークエット
3部作完結編のルール,それは後付けの無理矢理のオチってとこでしょうか・・。
狙いは楽しいけど,ちょっとキビシイかなぁ。(2001/2)
黒い家
日本 2000 監督:森田芳光 出演:内野聖陽 大竹しのぶ 西村雅彦
これは久々に怖かったです・・。ボーリングが出来なくなりそう。(2001/1)
ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer
日本 2000 監督:堤幸彦 出演:中谷美紀 渡部篤郎 大河内奈々子
相変わらずトリックはしょぼいけれど,柴田・真山コンビに会えるのは感激です。
それ以外はみないフリ・・(^_^;)。(2001/1)
NAO
& WARA HOMEPAGE