各項目5段階で評価しています。
| アンチョビ・フラット・フィレ |
のぶ@webmaster
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いわしの油漬け。瓶入りで78g。人数や料理にもよるが、一度に使い切れない時のために密閉性をもっと増しても良いと思った。
極めてオーソドックスなアンチョビだけど、味付けがやや塩辛すぎるか。鶏肉ソテー、パスタ、卵焼きなどいろんな料理で試してみたが、料理の素材の味を消してしまうばかりでなく、いわしの味すらしないほどで、塩のかたまりを食っているかのような感じさえする。(苦笑)
味: ★★ 独創性: ★★
コスト:★ 再購入欲: ★★
| イタリアンスパゲッティ(1.45mm) | 福岡県・れんげさん |
500gってことは3人分を2回料理できます。
それにしてもなんと失敗のないゆで具合である事か。細麺でつるつるのプリッとした出来は、外食より勝ったかも。で、値段が安いのでまた買います。
味: ★★★★★ 独創性: ★★★★★
コスト:★★★★★ 再購入欲: ★★★★★
| デュラム小麦全粒粉50%混合スパゲティ |
のぶ@webmaster
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500g入り。「インシュリンダイエット」でブームになった全粒粉混合のスパゲティ。茶色がかった色をしている他は見た目には形も太さも普通のスパゲティ。
食べ応えは普通のより心持ちツルツル感が少ないくらいかな。個人的にはこちらの方が食べやすい。
ソースとの絡み具合もこっちの方がしっくりくるんじゃないかと思う。味そのものは普通のスパゲティと大差ないので、僕はおすすめします。
味: ★★★★★ 独創性: ★★★★★
コスト:★★★ 再購入欲: ★★★★
| タリアテッレ・ほうれん草 |
福岡県・oasisさん
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以前外で食べたほうれん草のパスタが、サーモンクリームソースでからめてあってすごくおいしかった! ということで、今回この製品を購入してみました。
だけど…味としては、イマイチうまくもまずくもない<?>な感じ。 手打ちタイプなのが食感が良くないのかも。ほうれん草の味自体も薄いです。
試してみたのは以下の三つ。
(1) きのこのチーズクリーム(無印200円)まぁ、なんとか。**
(2) グラタン(ハウスのマカロニグラタン使用)まぁ。なんとか。***
(3) 自分でエッグクリームソース(具:ベーコン)濃い目にした方がよいみたい。***
500gでたったの280円!
味: ★★★★★ 独創性: ★★★★★
コスト:★★★★★ 再購入欲: ★
| マカロニ・フジーリコルティー | のぶ@webmaster |
筒状の形状をした普通のマカロニに対して、このフジーリコルティーはパーマをあてる時のロットのように螺旋状にクルクルと巻かれた形状をしています。
パスタソースをからめるとき、筒状だと中にソースが溜まってしまうことがありますが、螺旋状であればちょうど良い具合にからまってくれます。
標準ゆで時間は8分と記載されていますが、実際はそれ以上時間をかけてゆでないと、芯の残ったかなりかためのパスタになります。まあでも、かためでも柔らかめでもどちらでもそれなりに美味しく食べられるタイプのパスタなので好みに合わせれば良いでしょう。
味: ★★★ 独創性: ★★
コスト:★★★ 再購入欲:★★★
| フェットチーネ |
のぶ@webmaster
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300g入り。平べったいヌードル状のパスタ。茹で方にかなり気を遣う。スパゲティのように芯が残るのは好ましくないし、茹ですぎてネチャネチャした(あるいは粉っぽい)食感になってもいけないので難しい。所定のゆで時間は11分間だが、こまめにゆで具合をチェックした方が良さそう。
味の方は卵がブレンドされているのでまろやか、かつコクがあって美味。クリームソースにしか合わないかなという先入観があったが、トマト系のソースにもよく絡まってなかなかイケる。その他ビーフストロガノフなどにも。
味: ★★★ 独創性: ★★
コスト:★★ 再購入欲: ★★★★
| クイックパスタ マカロニパルメザンチーズソース | のぶ@webmaster |
袋の中には乾燥したパスタ(マカロニ)と粉チーズ・乾燥パセリが入っています。
鍋に300ccの水を入れ沸騰させ、袋の中身を入れます。かき混ぜながら、中火に7〜8分かけます。水気がなくなれば出来上がり・・・なのですが、実際の所は10分ほどかかりました。また、火を止めるタイミングを見極めないと鍋を焦がしてしまうことになります。
味は・・・極めてまずいです、ぶっちゃけた話。チーズソースが何ともいえない臭いを放っているし、パスタも少し堅すぎる気がしました(これは最初の水の量を調整すれば何とかなりそうですが)。「好みに応じてバターやチーズを加えて」とのことですが、バター・チーズに限らずハーブ類やトマトなど出来るだけいろんなものを加えた方が食べやすいと思います。
量も「1人分」とありますが、1人で食べきるにはしんどい量です。
なお、電子レンジでも調理できます。便利なことは便利だが・・・。
味: ★ 独創性: ★★
コスト:★★★★ 再購入欲: ★
| ジェノベーゼペースト |
のぶ@webmaster
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190g・瓶入り。バジル、ひまわり油、じゃがいも、カシューナッツ、パルメザンチーズ、にんにく等をペーストしたもの。鮮やかな緑色、原料の多様さからして濃い味を想像してしまうが、全くのあっさり味。パスタソースとして使うとむしろ物足りないくらいだ。
あとラベルにも少し書いてあるが、トーストにジャム代わりに塗ってみるとなかなか悪くなかった。(チーズやにんにくなどトーストと相性の良い原料が多いからかも。)
腐りやすいので開封後すぐに食べるように。
味: ★★★ 独創性: ★★★
コスト:★★ 再購入欲: ★★
| トマトソース ボンゴレ |
のぶ@webmaster
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200g入り、瓶詰めのパスタ用ソース。これで2-3人分らしいが、かなり少なく感じる。
トマトの香りとスパイスがよく効いていて市販のレトルトタイプのソースより本格的な味がするが、その分主役であるはずの”あさり”が死んでしまっている。やはり個人的にはトマト抜きのボンゴレの方が、あさりから出る「ダシ」を楽しめるので好みだな。(このソースに入っているあさりは一瞬"しじみ"かと思うほど小さかった。苦笑。)
味: ★★ 独創性: ★★★
コスト:★★ 再購入欲: ★★
| パスタソース カルボナーラ | 愛知県・ミッフィーさん |
カルボナーラシーズニングをお湯で溶かして、ブラックペッパーとチャイブ、ゆでたパスタを加えて混ぜるだけのお手軽さ。具らしい具は入ってないけど、下手にベーコンとか加えて工夫するより、そのまんま食べたほうがシンプルでおいしい。
ブラックペッパーは粗びきでちょっとピリッときます。量が多いと感じる人もいるかも?ちなみに私は全部入れます。
缶詰のソースの方が安上がりと思う時もあるけど、味が私好みなんで甘めの採点です。やや太めのパスタにあうと思います。
味: ★★★★★ 独創性: ★★★
コスト:★★★★ 再購入欲:★★★★
| パスタソース サーモンクリーム |
のぶ@webmaster
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2人分。牛乳と付属のホワイトソースミックスとを混ぜて煮込む。とろみがついてからサーモンフレークを入れ、食べる際にパセリ・バジル(付属)を混ぜる。
味は正直あまり美味くない。クリームの食感が泡っぽく味も薄い。良く言えば「素朴な味」なんだが・・・。
味: ★★ 独創性: ★★
コスト:★★ 再購入欲: ★
| パスタソース トマト&ガーリック | のぶ@webmaster |
粉末のトマトソースミックス、ガーリック、パセリの3点がセットになっている(2人分)。
作り方は、まず鍋にショートパスタ(150g)とベーコン(ハムやソーセージでも可)、トマトソースミックス、ガーリック、湯600ccを入れ、加熱する。
パスタが柔らかくなってきたら強火で水分を飛ばすのだが、パスタが50gしかなかったのでなかなか水分が飛ばず鍋が焦げてきてたいへんだった。
水分が飛んでパスタにソースがからまるようになったら火を止め、パセリをふりかけて出来上がり。
味はパスタの量が少なすぎたこともあってか、かなり辛かった。トマトもガーリックも嫌いな方ではないが、後に残るしつこさがありあまり好みの味ではなかった。もう少し薄味でも良いのでは。
サラダなどのあっさりしたものに添える感じで食卓に出すのが良いと思う。
味: ★ 独創性: ★★
コスト:★★★ 再購入欲: ★
| レトルトパスタソース ボロネーゼ |
のぶ@webmaster
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一人分のパスタソースがレトルトパックされている。
普通のトマトソースに比べてトマトの味・酸味は少ないが、かといってミートソースにありがちな挽肉の”粉っぽさ”もない。想像していたよりあっさり目の味。
パスタによくからむ。僕はあまりソースをからめるのは好きでないのだが、このソースに限ってはからめた方が良いかもしれない。
味: ★★★ 独創性: ★★
コスト:★ 再購入欲: ★★
| スープシーズニングセット ヴィシソワーズ | のぶ@webmaster |
「すりつぶしたじゃがいもの冷たいスープ」だそうです。おっちゃんの私には最初何だかさっぱりわかりませんでした。
で、さっそくチャレンジ!まず袋に入ったパウダー(これがジャガイモをすりつぶした粉だな)を熱湯150ccが入った片手鍋に入れてさらに加熱!
しかし、粉末が片栗粉のように固まりなかなか溶けない!熱しているうちに水分が減ってきたので、水を加えつつ混ぜに混ぜてようやく溶けました。
次に本当は生クリームを加えるのだけど、生クリームが無かったので牛乳150ccを加え、あとは器に移して冷蔵庫へ。
充分に冷えたらチャイブ(パセリみたいな感じのもの)をパラパラとかけて出来上がり。
味の方はというと、ただの「じゃがいもスープ」。というか、牛乳のせいでジャガイモの味もそんなになく、「牛乳」そのものとも言えるかも。(^-^;
やっぱりレシピどおり生クリームを使用した方が良かったと思います。
味: ★★★ 独創性: ★★
コスト:★★ 再購入欲: ★★
| 食べるスープ かぼちゃのスープ |
のぶ@webmaster
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レトルトパウチのスープ。かぼちゃの他、じゃがいも、赤インゲン豆、白インゲン豆などが具として入っている。「食べるスープ」というだけあってカボチャやじゃがいもが固形で入っているのは嬉しいが、スープの味がややバター臭い。具は結構いいもの使ってるみたいやのにねぇ・・。
味: ★★★ 独創性: ★★★
コスト:★★ 再購入欲: ★★
| 食べるスープ チキンときのこの具だくさんシチュー |
のぶ@webmaster
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250g入り。レトルトパックのシチュー。今やレトルトといえども具に手を抜いた商品は売れない時代だが、この商品も具はマッシュルーム、しめじ、まいたけ、じゃがいも、鶏肉と豊富で、かつそれぞれが本格的なしっかりしたものである。
しかし、ホワイトソースがイマイチ。味を表現するのは難しいが、インスタントぽい、安っぽい味というべきか(実際インスタントなのだが・笑)。せっかくの具だくさんがソースによって台無し。もう少しコクを出して欲しかったね。
味: ★★ 独創性: ★★★
コスト:★ 再購入欲: ★
| 食べるスープ 豆乳の中華風スープ |
のぶ@webmaster
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250g、1人分のレトルトパック。豆乳をベースにチキンブイヨン、老酒、生クリームなどで中華風に仕上げたスープ。甘みもあるけど同時にやや塩辛いかな?クリームシチューのような見た目になりますが、あまりドロッとした感じではありません。
具材は鶏肉、くわい、にんじん、生姜、タケノコ、椎茸などだが、やはりタケノコとくわいのサクサクとした食感が特徴。
味: ★★★ 独創性: ★★★
コスト:★★ 再購入欲: ★★
| 食べるスープ 野菜とビーフのブラウンシチュー |
のぶ@webmaster
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レトルトのビーフシチュー。250g1人前。入っている具はビーフの他に人参・じゃがいも・マッシュルームなど。どれも粒が小さくてイマイチ(無印の他の食品にはレトルトでもしっかりした具が入っているものもあるのに・・・)。
器にあけると白っぽい部分があって牛乳かクリームか?と思ったが、よく見ると油に光が反射したもの。うぇ、体に悪そう・・・。味も酸味が強すぎてコクがない。サラサラすぎてビーフ味のスープみたいだった。
味: ★★ 独創性: ★★★
コスト:★★ 再購入欲: ★
| 食べるスープ 野菜を煮込んだコーンチャウダー |
のぶ@webmaster
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レトルトのクリームスープ。主な具は、粒コーン、じゃがいも、タマネギ、にんじん、セロリ、ベーコンなど。驚いたのは意外と具がしっかりしていたこと。粒コーンはシャキシャキとした歯ごたえがあったし、サイコロ状のじゃがいもも溶けることなくちゃんとした形で残っていた。欲を言えばそれ以外の野菜が小さくてほとんど分からなかったこと。レトルトじゃなかったから独自に具を追加するんだけどなぁ。
味はやや塩味がきついけど、コクがあってまずまずイケます。
味: ★★★★ 独創性: ★★
コスト:★★ 再購入欲: ★★★
| きのこリゾット | のぶ@webmaster |
ファッションだけでなくグルメにも疎い僕はリゾットに使う米が「生の米」なのか「炊いた米」なのか分からず、無印や友人に問い合わせまくってようやく「生の米」だと分かったという波乱含みの初リゾット作りのスタートでした。
この無印の「きのこリゾット」にはキノコスープ、チャイブ(ハーブの一種)、オリーブオイルが
セットになって入っています。
作り方はまず鍋で玉ねぎ、キノコ類(マッシュルーム、しめじ、etc)、米を軽く炒めた後、スープと水を加え15〜20分ほど煮ます。米に芯が少し残る程度のかたさに煮るのがコツだそうです。あとは、チャイブをトッピングし、パルメザンチーズをかけて出来上がり。
無印の調理キットは味が濃いものが多いのですが、この「きのこリゾット」は程良い濃さで微かにキノコの味と香りがする程度でした(煮ながら水を足していったこともあるのでしょうが)。しめじが無かったのでキノコ類はマッシュルームしか入れなかったのですが、リゾットの味を引き立てるためにも出来るだけ多くの種類のキノコを入れた方が美味しいと思います。また、バルメザンチーズの代わりにピザ用のチーズを使いましたが、いずれにせよチーズはたっぷりかけた方が良いと思います。ま、その辺は好みにも依るでしょうが。
味: ★★★ 独創性: ★★★★
コスト:★★★ 再購入欲: ★★
| 中華風玉子のリゾット |
のぶ@webmaster
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インディカ米とスープがセットになった調理キット。スープには玉子、人参、椎茸等の具も入っている。
初めに鍋で軽く米を炒めてから水と具入りスープを加え15分程度煮ます。僕は水を入れるのを忘れてしまい、途中で慌てて追加。何とか事なきを得ました。
煮る時間によって米の硬さを調節できます。味はちょっと濃いめの中華風。醤油ぽい味と言えるでしょうか。米を炒める際のオイルと相俟ってなかなかイケます。薄味が好みの人は煮るときに多めに水を加えると良いでしょう。
また、雑炊風に海苔、ネギ、梅干しなども好みに応じてトッピングしても美味しいと思います。
味: ★★★★★ 独創性: ★★★★
コスト:★★ 再購入欲: ★★★★
| 炊き込みごはんの具 パエリア | 愛知県・hiromiさん |
ご飯を炊くときに混ぜるだけで、お手軽にパエリアが楽しめます。
ちょっと中の具がちゃちいので、たことか、えびも一緒に入れて出来上がりにトマトやパセリを飾れば、充分おもてなし料理になりますよ。
味も抜群です。
味: ★★★★★ 独創性: ★★
コスト:★★★★ 再購入欲: ★★★★★
| 炊き込みごはんの具 豆4種とひじきの味噌ごはん |
のぶ@webmaster
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200g入(米2合用)。大豆・枝豆・白いんげん豆・赤いんげん豆の4種類のまめ、ひじき、くわい等の具を味噌風味で炊くごはんの素。
説明通りに炊いたごはんはベチャッとした感じでもパサパサな感じでもなく、普通の白ごはんとあまり変わらないちょうどよい硬さ。かなり濃い茶色だったので辛いかなと思いきやそうでもなかった。しかしやや後に残る味ではある。豆は良く合うが、ひじきの存在感はごはんの濃厚さに隠れてしまった感じだな。
味: ★★ 独創性: ★★★★
コスト:★★ 再購入欲: ★★
| 手作りキット 切り干し煮 |
のぶ@webmaster
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乾燥具材(大根、にんじん、茎わかめ)を水にもどし、添付のたれ・水とともに炒め煮して出来上がり。もどすのに20分、炒めるのに15分くらいかかる。
2-3人分とのことだが、2人で食べるにはやや多いくらいの量。
切り干し大根は食感の”シャキシャキ感”と”しんなり感”の微妙な共存がポイントと思っているが、どちらも中途半端な感じ。また、大根の煮物の場合、大根からしみ出る「旨み」が重要なのだが、それもない。添付のたれも薄味ということで醤油を足したが、逆に変な味付けになってしまった。
味: ★★ 独創性: ★★★★
コスト:★★★ 再購入欲: ★★
| 手作りキット 高野豆腐の含め煮 |
のぶ@webmaster
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2人分。一口サイズの高野豆腐6個と乾燥具材(椎茸、人参、タケノコ、ほうれん草)、たれが入っている。説明書きのとおり作ったんだけど、失敗。思いのほか高野豆腐が水を吸ってしまい、短時間で煮汁がなくなってしまった。高野豆腐はまだ完全にもどってないし、味もたれが染み込んで辛くなってしまった。「具材はあらかじめ熱湯でもどし、高野豆腐は煮るときに入れる」ということだけど、高野豆腐も具材と一緒に戻しておく方が良いのではと感じた。また具材をもどすときに出る汁は椎茸の良いダシが出るので残しておいて煮るときに使うべきだな。
あとこの種の他の食べ物にも言えることだけど、具材の粒が小さい。なので貧相に見えるのが残念。
味: ★★ 独創性: ★★★★
コスト:★★★ 再購入欲: ★
| 手作りキット 大豆とじゃこの炒め煮 |
のぶ@webmaster
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2人分。椎茸、人参、玉葱の乾燥具材に、大豆、ちりめんじゃこ、鰹醤油ベースのたれがセットになった調理キット。具材を水でもどし、炒め煮するだけの簡単調理。
まず北海道産の大豆がなかなか美味い。堅すぎず柔らかすぎずの食感でどことなく香ばしさもある。
たれも他の調理キットに添付されているものに比べしっかりと味が付いている。鰹のだしも利いていて豆に良く合う。
具材は例によって小粒。十分に時間をかけて水でもどすべし。
味: ★★★ 独創性: ★★★
コスト:★★★ 再購入欲: ★★★
| 手作りキット はりはり漬け |
のぶ@webmaster
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切り干し大根、干しにんじん、茎わかめの乾燥具材を水でもどし、添付のたれを混ぜ合わせて食べる調理キット。2〜3人分(量が多いので4人でもOKかも)。
水に浸す時間が規定の20分間だと、かなり歯ごたえのある堅めのものが出来てしまう(そんなものなのかもしれないが)。たれの馴染み具合もイマイチので十分時間をかけてもどした方が良いかもしれない。
たれは醤油のほか、すだちや酢が入ったさっぱり風。味の濃さも適度だと思うけど特徴がないので生姜などをまぜると良い。
味: ★★ 独創性: ★★★★
コスト:★★★ 再購入欲: ★★
| 手作りキット ひじき煮 |
のぶ@webmaster
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乾燥させたひじき、人参、椎茸の具材を水で戻し、付属のたれで炒め煮して出来上がり。量は2〜3人分。
乾燥具材といえばカップラーメンの具が思い浮かび安っぽい出来上がりを想像していたが、単に水で戻すだけでなく「炒め煮」をいう手間を掛けているせいか、意外に本格的なひじき煮になっている。
添付のたれは関西人の僕からしてもかなり薄味に感じる。ただ、濃いめの味が好みなら醤油を加えれば済む話なので、それほど問題ではない。
味: ★★★ 独創性: ★★★
コスト:★★★ 再購入欲: ★★
| 梅がゆ | のぶ@webmaster |
レトルトパックの梅がゆ。熱湯に入れること5分。病気の時など立ち上がるのもしんどい場合に簡単なので便利。
かなり酸味の強い味。梅肉はほぐした状態で入っており、米は小粒でさらさらとした感じ。紀州産の梅肉に、沖縄産の自然塩、産地指定の米、と原料にこだわっている割には物足りないが、そんなに不味くもない。
味: ★★★ 独創性: ★★
コスト:★★★ 再購入欲: ★★
| 海鮮中華がゆ・フカヒレ |
のぶ@webmaster
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レトルトの中華がゆ。「とろみ」加減はちょうど良いと思うが、ややあっさりしすぎているか。フカヒレの粥だと聞いてやっと分かる程度。(苦笑)
味: ★★★ 独創性: ★★★
コスト:★ 再購入欲: ★★
| 沖縄そば(スープ付) |
のぶ@webmaster
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乾麺とスープのセット1人前。はじめにことわっておきますが、本場の沖縄そばは食べたことがございません。
スープは醤油味のラーメン、麺は平たいきしめんのよう。スープはちょっと辛すぎるかな。ほとんどインスタントなのだが、調理するうえで難しいのは麺のゆで時間。説明書きには「5〜6分」とあるが、ゆで始めるとみるみるうちに柔らかくなるので3分くらいで火を止めたくなるのだが、いざ食べてみると芯が残っている。やはり説明書きどおりにしましょう。(笑)
具は乾燥ねぎくらいしか入っていないので、好みでいろいろ加えてください(ラーメンと同じような具が合うと思います)。
味: ★★ 独創性: ★★★
コスト:★★ 再購入欲: ★★
| 乾燥ゴーヤー |
のぶ@webmaster
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フリーズドライしたゴーヤー(にがうり)。30-40分間水に浸けてもどして使う。これ1袋で約3人分。
ゴーヤーといえば沖縄料理の定番中の定番「ゴーヤーチャンプルー」。豚バラ肉、豆腐、卵などを混ぜて炒めるのが一般的ですが、今回は豚肉の代わりにツナ缶を使用。うーん、ツナはやっぱり今ひとつかな。旨みを出すためにも豚バラの方が良いと思います。
あ、肝心のゴーヤーですがまずまず本格的な歯ごたえになります。よく火を通せば苦さもそれほどなくなります。
味: ★★★ 独創性: ★★★
コスト:★★ 再購入欲: ★★★
| 手作りキット ゴーヤーチャンプルー |
のぶ@webmaster
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2人分。乾燥したゴーヤー、にんじん、高野豆腐と専用のたれが入っている。豚肉を炒めた後に水で戻したこれらの乾燥具材を加えて炒め、さらにたれや溶き卵を加え入れ仕上げる。
ゴーヤーの苦みもさほどでないし、たれも単にカツオをベースにしただし醤油なので変なクセもなく食べやすいと思う。
ただ、乾燥具材の宿命か、具材のサイズが小ぶりなのが残念。
味: ★★★ 独創性: ★★★
コスト:★★★ 再購入欲: ★★
| そうめんチャンプルー |
のぶ@webmaster
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15cmくらいのそうめんが4束、ごま油とチャンプルーの素がそれぞれ2つずつ入っている。これで2人前だそうが、出来上がると結構ボリュームがある。
作り方はまずそうめんを茹でで、軽く水で洗う。ごま油をひいたフライパンに麺を入れチャンプルーの素をふりかけてさっと炒めるて出来上がり。
麺はすでに塩で味付けされている上に付属のチャンプルーの素(僕にはただの塩こしょうにしか思えなかった)をかけるとかなり塩辛くなってしまう。素は少なめにかけるのがおすすめ。付属のごま油も市販のものとやや香りが違う気がした。ナンプラーに近いエスニックな香りがほのかにした。
そうめんチャンプルーは焼きビーフンに近い感じかな。そうめんだけでは寂しいので、僕はキャベツ、焼き豚、タマネギ、にんじんを加えて炒めたのだが、本来はどのような肉・野菜を混ぜるものなんだろう?やはり沖縄ではゴーヤとか?
味: ★★★ 独創性: ★★★
コスト:★ 再購入欲: ★★