![]()
Lesson6.最後のレッスン!?(July 11)
仕上げということだったんですが、普段ピアノを弾く時間がなく、それどころではありませんでした。
また、仕事が忙しくなってきて、レッスン時間の工面も難しくなってきました。
っていうのが建前ですが、実際は、週1回・30分くらいのレッスンは、がんばれば
無理やりにでも時間は作れます。楽しければ。でも、そうしてまでも、レッスンに行こうという気持ちが
おきません。
今までも、先生との考え方の違いは感じていましたが、この前、指摘されたのが
「フェルマータが長い」でした。「ちゃんと、4拍の長さを数えてくださいね」ということでした。
フェルマータをそんな風に弾くことのつまんないこと、つまんないこと。
フェルマータくらい自分の気持ちのいい長さで弾かせて欲しいものです。
先週、仕事が忙しくなってきたから8月から月2回のレッスンにしたい旨は伝えていたのですが、
そんなこんながあり、さらに仕事も忙しくなってきたことから、今回で最後にしてもらうことにしました。
やっぱり、よく言われていることですが、レッスンを楽しく、長く続けるには、自分と合う先生を
根気よく探すこと!
これに尽きます。
Lesson5.左手も歌うように(July 4)
出張があったりで、レッスンを休んだりしてました。また忙しくて、普段ピアノを弾く時間もなく
レッスンのときだけ弾くということが多くなってきました。
エチュード1番の仕上げに入りましょう、ということで通しで弾いて、いろいろ注意を受けました。
全体的な注意点としては
1)右手5の指を早く離してしまわないことと、そのときすぐに親指をひきつけること。
「この曲は、1と5の指の練習曲だから」ということでした。
2)「左手で曲をリードしながら、弾くこと」
これは自分でも気づいていたのですが、どうも右手ばかりに意識が集中して、左手がおろそかになっていました。
しかし、左手のオクターブが、その小節の雰囲気を支配しているから、左手の音の流れに意識を集中させて
なめらかに、強弱をつけてひきましょうと、アドバイスされました。
Lesson4.薬指の音が抜けないように(June 6)
1.エチュード1番
力の弱い4番、5番の指を鍛え、音が抜けないようにするために、4番又は5番の指の部分を付点音符に変え、アクセントもつけて弾く練習をしました。
最初は、リズムを変えて弾くことに抵抗があったのですが、抜けることの多い薬指の音を鍛えるには、いい練習方法でした。
2.ハノン第1番
今回がハノンの第1回目でした。レガートの弾き方、スタッカートの弾き方の違いを教わりました。レガートは次の指が鍵盤を押さえるのと同じに前の指を離す、スタッカートはとにかく速く指を離すように、それでいてきちんと鍵盤を押さえきるようにということでした。
レガートの方は、すんなりOKが出たのですが、スタッカートの方は、「まだ遅い、まだ遅い!」と何度も注意を受けました。
Lesson3.音が切れないように!(May 30)
・本日受けた注意点
1)「次の音を出す前に、前の音の指を早く離してしまわないこと!」
特に指の間隔が広い音の場合、指が開かなくて前の音を早く離してしまいがちになるが、そうならないように、ひたすら指を広げるしかないとのことです。
2)「曲の構成を考えながら弾くこと!」
エチュード1番は2小節毎に転調しながら進み、「ここは
D durだから力強く!」とか「ここはA mollだから弱めに!」って、言われましたが、私の読譜力では・・・
3)「とにかくゆっくりと、ちゃんと音を出すこと!」
私は、しっかり弾くことよりも、とにかくポリーニの速さで弾きたい!ってことだけ考えて、今まで弾いていたのですが、やはりそれでは抜ける音が多く、そんな風に弾いていても、いつまでたっても上手くならないと。
また、ベタッと指を寝かせるだけではなく、ちゃんとしっかりと鍵盤の上に指を置いて、音を弾ききること!この練習のためには、やはりハノンが最適。
Lesson2.練習曲(May 23)
レッスン2回目。前回のレッスンでツェルニーをやることにきまりましたが、どうにもつまらない・・・。この1週間、かなりブルーでした。そこでやっぱりエチュード1番をやっぱりやりたいと、先生にお願いしてみたらあっさりOKがでました。そして今後は、ハノンとエチュード1番でレッスンを進めることに改めて決まりました。
そして、この日初めて、ハノンの楽譜を見て練習してみたのですが、おもしろい!これを練習していけば、ホントに基礎が身につきそうな気がしてきます。ハノンではベタっと弾かないように、一音一音ずつ弾くように言われました。。
また、エチュード1番の方は、とりあえずメトロノームに合わせて、ゆっくり・はっきり、アクセントをつけながらの練習でした。特に4の指の音が弱くなるので、意識するように言われました。あと、2,3ヶ所弾きにくくて指定の指使いと変えていたところがあったのですが、「これは練習曲だから、指定通りにやりましょう」とも言われました。
とにかく、レッスン曲がエチュード1番にして頂けたので、今後楽しく進められそうです。
Lesson1.初レッスン!(May 16,2000)
本日が初レッスンでした。
「まずどの程度弾けるのか見たいので、弾いてみてください。」
ということでエチュード1番と革命を弾きました。
基礎のなさは相変わらずなので、
その結果、やっぱり基礎からやりましょうとのことで
ツェルニーの30番練習曲とハノンとベートーヴェンの悲愴ソナタのような曲を
平行してやりましょうということになりました。
ツェルニーで技術の基礎を、ハノンでレッスン前の指の練習、
そしてソナタで楽譜の意味を勉強するとのことでした。
しかしツェルニーなどは
「メトロノームを使ってミスなしで弾けるようになるまで次に進みません。」
ということで、
あくまで趣味でお気楽、楽しく、適当に、と考えていた私は
ちょっと気が重くなってきました。
また自由曲も「悲愴」等を第1楽章から第3楽章まできっちりやってこそ
意味があるとのことでしたが、私は
「それって、ボリュームありすぎません?」とかなり消極的・・・
「大人の方ですから自由に曲を選んでいいですよ」とは言うものの
私が「ワルツ14番をやりたい!」と言うと
「それだとエチュード1番みたいに勢いだけですすんじゃうことに
なりかねないので、それだったらワルツ7番とかは、どう?」ってことで
結局、この日、自由曲の方は決まりませんでした。
とにかく
「私の目の黒いうちは、エチュードなんか弾かせん!」
って、感じでした(ホントか?)
打ち合わせ(May 13,2000)
第1回目の練習に備えて、レッスン内容についての電話がありました。
「ショパンのエチュードは難しすぎるので、ベートーヴェンやドビュッシーにしませんか?ショパンだったらノクターンやワルツなどは?」とのことです。
ベートーヴェンにはあらかた手を出したし、今はショパンのエチュード以外に弾きたいのはないし・・
とりあえず「エチュード1番と革命、エオリアンハープを練習したい」という私の希望は伝えましたが、どうなることやら。
我流でエチュードに手を出してしまった人間に対して、どんなレッスンをしたらいいのか、先生の方も迷っておられるようでした。
申し込み(April 28,2000)
とりあえず、タウンページで近くのピアノ教室を探し、決めました。
「あの〜、ピアノ教室に入りたいんですが・・」
「レッスンの経験はありますか?」
「全く、ありません。」
「目標の曲は何ですか?」
「ショパンのエチュードなど・・・」
「ということは、基礎からみっちりですね!」
「(ゲゲッ!)」
「何か、楽譜は持ってますか?」
「ショパンのエチュードとかしか・・・」
「ま、まぁ、最初は先生に弾いてもらってもいいですしね・・・」
と、会話の後半部分、店員の方の顔はずっとひきつっていたように見えましたが、連休明けから週1回のレッスンで通うことに決めました。
レッスン料は1回30分、1,500円と、まったくお金のことを考える必要はありませんでした。さて、どんなレッスンが始まるのやら・・
きっかけ・・・(April,2000)
湘南で行われたとあるオフ会に参加したときのことです。私はショパンのエチュード1番と革命、そしてモーツァルトのピアノ協奏曲20番第二楽章で参加を表明しました。
しかし、まだ一度も人前で演奏したことがない私は、本番で他の方々を目の前にしてピアノの前に座ってみると、鍵盤が全く見えない状態になっていました。右手、1本の指から始まるモーツァルトの、その音さえ飛んでしまいました。あとは、もう・・・
そんな私に比べ、他の方々は皆、素晴らしい演奏を聴かせてくれました。
そのトラウマを克服すべく、初めてピアノ教室に通うことにしました。