だぶる厄MAN 椎間板ヘルニアと深部静脈血栓症の闘病記+α
治療記録

1. はじめに
2. 主な症状
3. 原因
4. 検査方法
5. 治療方法
6. 続発症
7. ロングフライト血栓症
8. 日常管理
9. そして......
10. 急性期経過
11. 7/10/2002現在
12. 9/4/2002現在
13. 2002.11.現在
14. 2003.3.現在
15. ストッキングの末路
16. 2003.8.現在
17. 2003.12.現在
18. 2004.5.現在
19. 2004.7.現在
2003.2.現在

「主な症状」のページには急性期の症状だけを残し、症状の変化については、こうして新たにページを作成することにしました。 リピーターの方々には、この方が分り易いのではないでしょうか。
どうぞ、ご了承ください。


内服薬の経過

2001年12月26日、腰椎椎間板ヘルニアにて後方固定術を受けた際の合併症としてDVTを発症。
以来、ワーファリン1mgを3錠内服。

2002年4月17日、バイアスピリン100mgを1錠内服追加。

2002年9月中旬、全ての内服を自己判断で止める。

疼痛
急性期の頃は、大腿部の裏側から足首までがひどく疼いて夜も眠れないほど痛みが続きました。
鎮痛剤(レンドルミン)を飲んでも効かないくらいです。

2002年5月初旬
発症後約4ヶ月現在では、思い出したように足首から脹脛の内側に痛みを感じる程度に収まっております。
例えば、デスクワーク等、長時間座りっ放しでいる時や長時間歩いた後に感じることが多いように思います。

7月初旬
追加のバイアスピリンを飲み始めてから調子が良くなりつつあったのが、暑くなり発汗が多くなってきたに連れ?再び脹脛内側に疼痛を酷く感じるようになりました。

2003年2月
週末に限り、ストッキングを外して生活しているが、ストッキングをしていないと脹脛の内側と後ろ側の2箇所に、急性期の頃の半分くらいの痛みが走ることがあります。外気温が低い所為なのかどうかは素人では分らないところです。

圧痛、触ると痛い
急性期は強烈な感じでした。
膝から下の部分は、触っただけで飛び上がるくらいの痛さ!
履いているジャージが肌を擦る、入浴時に水やお湯がかかる、空気(風)が肌を撫でるだけでも強烈に痛かったのです(泣)。

2002年5月初旬
現在、この痛みは綺麗に取れたようです。

7月初旬
前回と同様で変わりなしです。

2003年2月
変わらず、問題ありません(ほっ)。

うっ血、腫脹、緊満痛
弾性ストッキング(後述)を履かずに歩くと、左足の約1.5倍位に右足の脹脛が腫れ上がります。これに伴う痛みが緊満痛と言われます。パンパンに張ってしまう痛みと表現すれば分かり易いでしょうか?

2002年5月初旬
特に改善されていません(涙)。

7月初旬
時折、ぶわーっと腫れてきます(泣)。

2003年2月
気温が低くなると、血管が萎縮してしまうのか?
ストッキングをしていなければ、急性期の頃のように腫れ上がるようになっております(泣)。
但し、嘗ての緊満痛までは感じません。それだけが救いです。

灼熱感
『触ると痛い』同様です。
急性期には、強烈な日焼けの如くヒリヒリヒリヒリ......(号泣)。
痛いのか何なのか、感じが掴めないないほどでした。

2002年5月初旬
ジーンと痺れるような感覚が時折顔を出す程度です。
頻度は『疼痛』に準じます。

7月初旬
前回と同様で変わりなしです。

2003年2月
変わりなく、問題ありません(笑)。

皮膚が赤くなる、青みを帯びる
急性期の頃は、膝から下が全体的に薄っすらと赤みを帯びていました。
また、足首から下の部分が赤黒くなりました。

2002年5月初旬
現在、皮膚の色は正常に戻っています。

7月初旬
問題ありません。

2003年2月
昨年8月に、ストッキングを履き忘れて、バイクで「ザ・12時間耐久日帰りロングツーリング」から帰宅した際に、下肢が紫色に変色し、ところどころ紫斑が出たのには驚きました。
が、その後、そのような無茶はしていないので、特に変化はありません。
しかし、足首から下、足の甲や指の色はくすんだ?ような赤黒い色を呈しております(泣)。

不快感
これについては曖昧模糊としております。
何故なら、脹脛を触った時にその感覚がほとんどなかったというものがありました。
つまり、先にも述べましたように、これが血栓症に関わるものなのか、或いは術後の神経障害であったのかは未だに判断がつかないところなのです。

2002年5月初旬
ほぼ感覚が戻りました。

7月初旬
しかし、疼痛と共にちんみり復活の気配(涙)。

2003年2月
ストッキングを外した際に、大きく腫脹が再発しているので、当然不快感はあります。がっくり......(涙)。

足が重く、だるい
下肢がうっ血すれば重く感じるのは当然かもしれませんね。
血液の循環が悪くなるのですから、だるく感じるのも当然のことでしょう。

2002年5月初旬
これらは『うっ血、腫脹』と未だ同様の状態です。
但し、弾力性ストッキングを履いていさえすれば感じずに済みます。

7月初旬
前回からの改善はありません。

2003年2月
ストッキングを付けていれば感じずとも、外せば、足が重く、だるさをはっきりと感じます。
やはり外気温の影響でしょうか?(泣)

頻脈、発熱
急性期でも、特に変わったことはありませんでした。

2003年2月
うーん、どうでしょう......。
頻脈と言いますか、不整脈っぽいと言いますか。
昨年6月の健康診断では、心電図等には全く異常がなかったのですが。


以上、感じるところを書き連ねてみました。
今後の経過も、追って掲載の予定です。
但し、更新の際には、このページを上書きするかどうかは、またその時に考えるとしましょうか(笑)。



Copyright(C) 2000-2003 猫ぢぃ All rights reserved.