天王祭はもともと京都祇園神社のお祭で疫病を祓うお祭です 
切原の天王祭は7月14日に行われます。

現在は行っていませんが7月12日から3日間、麦わらを束ねて火を
付け「いきゃれ、いきゃれ、とっとといきゃれ津島の浜へ」と唱え無病息災を祈願し川に流していました。

当日は柏餅をつくってお供えし、夜は赤い提灯に火を灯し天王さまに御参りし、大日堂まえ広場にて手踊りをして病魔を祓います。