温暖な気候で育まれ自然の恵みをイッパイ受けた
みかん生産に取り組む溝口安幸さんをご紹介します


   
みかん直売所   「土実樹」つみき




 
五ヶ所みかんの郷として知られる切原で極早生みかんから、八朔、デコポン、セミノール甘夏・・・
 などさまざまな柑橘類を生産し、市場を通さず、とりたての果実のもつみずみずしさを
 お客さんに直接味わって欲しい、生産者として、お客さんの顔がみえる商売をしたいとの思いで、
 国道260号沿いに直売所「土実樹」をオープンしました。

 同時に国の補助事業を受けてフラットな大規模柑橘農園を造成しました。
 案内してもらった農園はまるで大規模な住宅造成地のようで、作春植えられた柑橘類が
 温室ハウスの中で規則正しく並び、青い果実が初夏の陽射しを受け、たわわに実っていました。

 全国各地のみかん農園へ出かけたり、研究熱心な安幸さんだが「自然から教えてもらうほうが
 多いなァ 、ゆくゆくは完全有機栽培にしたいんや」と人なつっこい笑顔で語って
 くれました