小山仁兵衛・儀兵衛氏四百回忌法要





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0月5日小山仁兵衛・儀兵衛両名の四百回忌法要が 岡出墓地にて執り行われました。

 小山家は当時庄屋でしたが慶長16年の大地震や暴風雨などうち続く天災と重税のため
 村々は飢餓に苦しんでいました。 そのため慶長18年(1613年)小山仁兵衛と叔父の
 小山儀兵衛の両人は租税の軽減を願いたく連れ立ってお上に直訴を行ったが二人は入牢
 され自害果てました。

 この面願によって租税は減税され切原区では毎年盆の大念仏には最初にこの両名の奉読を
 行って供養をしています。

 また法要に先立ち10月3日に切原コミニューティセンタで郷土史に詳しい仲西栄助氏により
 小山仁兵衛・儀兵衛両名について当時の時代考証をふまえお話をしていただきました。