アメリカ工法
カパ−フォイリング方式
(厚さ 4〜5mm) 
 これは皆さんもご覧になった事がある、ステンドのランプでよく使われているティファニーの工法です。ガラスの断面に薄い銅箔のテープを巻き込み、表裏の折返した部分にハンダ付け作業をしたものです。 
メリット
 ちょっと手先の器用な人なら独学で制作が可能。本来高い技術を必要とするハンダ付け作業を何度失敗しても、やり直しが効くので素人でも安心して出来ます。制作が容易なので簡単で早くしかも安く作れる。
デメリット
 強度がなく大きいもの(30cm×50cm 以上)は出来ません。仮に制作をしたとしてもガラスの裏面に補強バー(5mm×15mm 程)を何本も取り付けることになり、とても見栄えの悪いものになります。その為パネルでなくランプシェード向きの工法といえるでしょう。
テ−プ巻テ−プ巻
写真右側は銅箔のテープにハンダ付け作業を行う前の状態です。
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