スタジオナンシーとは
はじめに
窓辺に光が差し込み始め、それぞれのガラスが個性を増した時、ステンドグラスは更に生き生きとした表情を見せてくれます。特にヨーロッパのフルアンティークグラスを使ったパネルは何とも言えぬ趣があり恥じらいさえ感じます。

欧米のある街では住宅の2〜3軒に1軒程の割り合いで“カーテン代わり”にステンドグラスを上手に利用している所もあり、生活空間の一部として定着していますが、この色彩あふれるガラスのカーテンを極一部の人しか利用していない.....残念ながらそれが現在の日本の状況です。

しかし、「もっともっと沢山の人に利用して頂きたい......そして、その本質を理解して頂きたい。」そう思っています。工芸品は使ってみて初めてその良さを理解出来るもので、その普及を心から願い、学校や公民館などで啓蒙活動をしております。
ナンシ−工房外観
このサイトをご覧になり興味を持たれた方、或いはより理解を深めたい方、気軽に工房まで遊びにお出かけ下さい。
遠方で来られない方も掲示板に書き込みをして頂ければ幸いです。本日はご来館、誠に有難うございます。心よりお礼申し上げます。
スタジオナンシ−主宰  柴田 章男
ナンシーの由来
ガラス工芸に興味を持たれている方なら良くご存知かと思います。ナンシーとは、エミール・ガレやド−ム兄弟で有名な、世界のガラス工芸発祥の地であるフランスの“ナンシー”からその名前をとっています。
世界に誇れるナンシーのオリジナルメソッドを日本から世界へ発信していきたいと、“スタジオナンシー”と言うネーミングに私の思いを込めました。
ナンシ−工房内
スタジオ プロフィール
1987年1月 埼玉県浦和市で“ナンシー工房”を設立(主宰・柴田章男)
 独学でステンドグラスを制作開始
    7月 サンシャイン三越に常設展示をはじめる('90年3月まで)
    9月 ステンドグラス教室を開講
1988年4月 東京国際見本市に出展
1989年4月 東京晴海グッドリビングショウに出展
 以後毎年8年継続出展
1990年4月 長野県軽井沢に“ショールーム・ナンシ−工房”を開設
1997年6月 浦和市三室2620-4に移転。これを機にスタジオナンシー
 に改める
2000年5月 オリジナルのガラスを作るため、フュージング用の特注
 電気炉を入れる
 
 通信販売法(訪問販売法)に基づく表示 

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有限のガラス無限の光を操り別世界の空間を演出
ナンシーロゴマーク
〒336-0911 埼玉県さいたま市緑区三室2620-4
TEL&FAX : 048-876-0770
E-mail nancy@cocoa.plala.or.jp