フュージング




融合が生み出すガラスの表現力


虹鱒のオブジェ
フュージングとは、ガラスとガラスの融合のことです。
電気炉を使用し750度〜850度の熱で膨張係数の合う
ガラスを融かして世界でただ一つのガラスが作れます

フュ−ジング時計 灰皿
ガラスを積み重ねることにより光の屈折効果を高め、輝きを増したガラスへと“変身”させ、砕片を使った細かい柄や今までデザイン上の制限があったものも“可能”にしました。より繊細なガラスへと生まれ変わらせ想像力を掻き立ててくれる“フュージング”は、現在のガラス工芸の中で最も注目されている“新しいジャンル”と言えるでしょう。
ステンドグラスパネルの中に、このフュージンググラスを一部使用するだけでも付加価値の高い優れた作品を生み出します。また、型(モールド)を使用することにより、平面的なガラス以外にお皿や花器等の立体作品も制作出来ます。

このフュージングを一度体験してみたいという方は、工房までお電話かE-mailにてお気軽にお問合せ下さい。



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