十二月例会は十七日(土)朝七時より「ホテル中山荘」にて十三名の参加で開催。一月号の「特集総リード」では与えられた命を大切にして、自分を磨き世のため人のために尽くすという意見が多く出されました。ドナルド・キーン氏については日本のよき理解者であり、日本人に勇気と希望を与えていただいたと感じました。堀文子氏の絵をネットで検索し感動した話や、寺田一清氏の森信三氏にまつわる話が参考になったとの意見も出されました。
(記・木下東次郎)