
六月例会は十八日(土)、「ホテル中山荘」にて十四名で開催。七月号特集前書き「試練を超える」を音読後意見を発表。その中で病という試練があたえられたとき、「必ず治ると信じ、その意思を持ち続けること」や、「不幸だと思うのではなく、いまある幸せの数を数え、幸せであると気づいたこと」により奇跡的な回復に繋がった、そしてそこには支えあう家族の愛があったというお話がありました。信じる心、不断の努力、感謝の気持ちがあれば、必ず試練を超えることができる。 また、いかなる試練を超えてきたかという事実は人格を形成する一つの要素になると学び、日々与えられる試練を受けて立つ気概を持ち、前向きに生きていこうと思いました。 (記・時任 雄大) |