五月例会は二十一日(土)午前七時より十名の参加で開催されました。
東日本大震災から二か月あまり、今回は震災現場にいかれた方の貴重な話や今後我々日本人がどのようにこの震災に立ち向かっていくか等の意見が出されました。その中で「自立」「支え合う」といった言葉が出てきましたが、会員同士小さな繋がりから、日本人同士の大きな繋がりまで「繋がり」「和」といったものを大事にしていかなければと感じました。
(記・阪之下 万正)