6月例会は19日(土)16名(初参加の4名含む)で朝食会の後に開催しました。折りしも宮崎県は梅雨最中、5月に出された「口蹄疫非常事態宣言」が終息の見通しがたたず、恒例の「六月燈」やイベントも一切中止という重苦しい日々が続いていました。
全員が7月号読後感や体験を熱心に発表され、充実した朝の勉強会でした。特集「道をつくる」に中の古語「一源三流」が、今、私たちにとって最も大切なことであり、継続、実践しなければならないことであると共感を覚えました。
(記・明石 輝男)