
8月例会は、十五日(土)朝七時より「ホテル中山荘」にて九名で開催。 九月号の「特集前書き」を音読後、各人の読後感を発表。特に「渋沢栄一翁」の功績をたたえ、自分の事業であるレンガ造りも渋沢翁の企業の一つと披瀝した会員や、「西郷隆盛翁」の心の広さに感銘を受けた会員もいました。「私は二十九歳の若輩者ですが、西郷翁のような人間に少しでも近づけるよう努力したい」との決意を述べられ、感動しました。 都城市や日本はまだまだ捨てたものではないと痛感させられました。全国の青年たちよ、「大志を抱け」とメッセージを送ります。 「都城木鶏クラブ 記・中村 繁」
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