6月例会は20日(土)朝7時より「ホテル中山荘」において。本会の重鎮丸田啓治氏の司会により13名(女性2名)で開催。
「人生をひらく」今月号に関しては、特に深みと重みがある内容であると参加者誰しもが発言する。話を聞く中で、物事には何事にも順序性がある。それを理解し会得するためには、常に前向きに生きていく努力をすることによって道は拓かれる・・・と、一人で納得。最後に本会の主催者である長峯基氏からいろいろとご示唆をいただく。その時、「世事に忙しい間にも、寸暇を偸(ぬす)んで書を読み、道を学び、心胸を開拓しよう」と、書かれた基氏の書6項の一つが鮮やかに蘇る。・・・そうなりたいものである。
「都城木鶏クラブ 記・山口洋一」


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