4月例会を18日(土)AM7:00より中山荘にて9名の参加で開催。
特集、執念の輪読後、全員の読後感を交換。「成功者と不成功者の差は紙一重」と稲盛氏は言う。最後の最後まで粘り切った者が成功する。本当ですね。又古沼氏と城間氏との対談「常勝軍団はこうしてつくられた」では日常生活でも基本が大事。私たちもいろいろな人に出会い「人生」を教わる等の意見。致知を勉強すると一隅を照らす様に、言葉がしみこむ等の意見あり感激。 今百年に一度の大不況も、人間社会の傲慢さに対する天の警鐘ではないだろうか。私たちはこの地球(大地)に生かされていることを再認識する時では。そして発展、発展より共生、調和、循環をめざすべきでは。致知を勉強して感じるところです。
都城木鶏クラブ 記・外勢 徹男