早朝七時より(参加者十名)の例会には読書や、犬との散歩、新聞に目を通し、又、ひと仕事してから来られる方もあり、志を同じくして集う人の心に、姿勢に見習うことが多くあります。
「致知」を人生の柱として、生きざま(人間学)を学び、心を奮い立たせながら読む「致知」に、ようこそ出会ったものだと感謝致しております。
「ナガタ」「ナガサキ」という精神。「あなたの幸せが私の幸せです」どちらも「お先にどうぞ」という幸せの原理、限られた時間内では深く語り尽せないものがありました。だからこそひと月後の例会に想いをはせて・・・。
(記 岩下綾子)


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