
六月例会は、二十一日(土)朝七時より「ホテル中山荘」にて十四名の参加で開催。 今回から、「到知」を輪読することにし、特集前書きより始めました。一つの道を極めた人は、どんな困難にもめげない強い気持ちがある等の意見。また「我が生を貫く」より、やはり私たちは生かされていると感じた等、活発な意見が出ました。 巻頭の言葉より、芭蕉の「古人の跡を求めず、古人の求めたるところを求めよ」の真意を汲み取り、実践したいものですとの意見もありました。 最後に、代表世話人が「人間は生かされている。謙虚な気持ちで、感謝感謝、おかげさまでという気持ちで生きよう」と締め括られました。 (記 外勢徹男)
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