| レッスン1 |
マヤ人の起源 |
マヤの真実の物語を学びます。マヤの起源と歴史、そして聖なる存在やマヤの神秘的な教育者である太陽の重要性は、長老やシャーマン達の間で行なわれた口伝と言う伝統によって伝えられてきました。
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| レッスン2 |
マヤの絵文書 |
マヤ絵文字のコードに隠されたメッセージを学びます。どのように宇宙がマヤの知識や目的のために神秘的な導きをもたらすのか、どのようにマヤのマントラ(聖なる音)がエネルギーの流れに作用するか、またそのマントラがどう私達の肉体に関連するのか。
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| レッスン3 |
マヤの神秘主義的言語 |
どのようにしてマヤ語に神秘的なコードが含まれているかを認識します。話す者がスピリチュアルな成長の高レベルに達している時、マヤ語の振動的な音は、物事を具現化するパワーを発揮します。このように、マヤ語の音は、ヒンズーのサンスクリット語に似ています。マヤの神秘言語を通じて、人体のエネルギー構造を理解します。
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| レッスン4 |
マヤの社会システム |
古代マヤの社会組織は、彼等の宇宙的な起源と太陽宗教の完璧なる反映でした。人間は太陽光の子供であり、「太陽の血」が流れています。人間は自然と統合し、行ないの基準となる規則は他の創造物と深いつながりを持ちました。絶対的な神であるフナブ・ク’は、形とエネルギー(ボディとスピリット)で象徴され、全てに浸透します。このように、各個人は全ての他人と共にあり、道徳は互いの尊重の上に成り立っていました。マヤは、人生の完全なる理解と、地球とのワンネスに達していました。人格は、人生を通じて洗練させて完全なものとしました。各人は社会において、平等な価値を持つ土地を所有しました。決定事項や統治は、結果的に最も効果的だったこれらのシステムによるものでした。死に関しては、霊魂が太陽や宇宙のパワーと再統合するまでの間、肉体に精力を注ぐ魂は地上に留まると考えていました。
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| レッスン5 |
マヤの宇宙的カレンダー |
マヤにとって、宇宙意識である神、自然の力である首長達、人間やその他全てのものが持つ形、そして数字は、親密に関連していました。数字はマヤの宇宙的なカレンダーへの鍵であり、時間を理解するためのコードを与えます。マヤには17種類のカレンダーがありました。その中で最も神秘的で神聖な暦はツォルキ’ンで、他の全てのカレンダーに同調しました。ツォルキ’ン・カレンダーは、純粋な数字(13×20)で、地球、月、その他の惑星のエネルギーと共に作用します。ハアブ・カレンダーは、太陽サイクル(20×18)に則り、地球に属しています。最も聖なる数字は、13、20そして9です。カレンダーは、それらの数字の倍数や二元性(二倍)によって機能しています。
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| レッスン6 |
マヤの聖なる幾何学 |
宇宙の全ての構造と推移は、聖なる幾何学を通じて定められます。宇宙の創造主は、ムーブメント(動き)とメジャー(測り)を与える唯一の存在フナブ・ク’に表現されます。フナブ・ク’のシンボルは、円形に内接する四角形です。四角形は、形ある全ての、肉体的に具現化された全ての、そしてメジャーを持つ全てのものの幾何学です。円形は、全てのエネルギーの、全てのムーブメントの、そして形を活気づけるスピリットや意識の力の幾何学です。四角形と円形とのバリエーションは、宇宙、そして地球による電磁気や重力などのエネルギーと物質の基質です。聖なる幾何学の原理は、惑星や星の動きから人体の原子まで、実在する自然への深い理解を与えます。
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| レッスン7 |
マヤの性教育 |
マヤのセクシャリティは、惑星的な知識や自然の法則に基づくものでした。神官は、子供をもうけることに対する生得の責任を教え、また、フナブ・ク’の意識の中で子供を授かるよう人々に準備させるための儀式も行ないました。聖なる暦的な計算、特にツォルキ’ン・カレンダーの使用は、無計画な受胎を避けるため、また意図的にもうけるために予め子供の特徴を入念に選ぶために使われました。マヤには、宇宙の法則と人間の性エネルギーとの関係を表現し、とても高度に発展した性のシステムがありました。
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| レッスン8 |
マヤの宇宙進化論における神々 |
マヤは、神々を想像上の概念ではとらえず、地球と宇宙双方の様々な自然の力を表現する者としました。また、古代マヤは、数理的な感覚と共に、唯一の絶対神を信仰し、その絶対神の概念を、ムーブメント(動き)とメジャー(測り)で定義しました。(魂のムーブメントと肉体のメジャー)マヤは、魂は形ある肉体と結合されているのでエーテル性のものであると理解しました。また、魂は意識であるととらえました。地上の生命は、太陽エネルギーの一つの結果であり、その生命力はキ’ナンと呼ばれました。 フナブ・ク’とは、絶対神の名前です。宇宙の創造主、そしてムーブメントとメジャーを与える唯一の存在です。フナブ・ク’はピラミッドに表現され、円形に内接する四角形で象徴されます。多くの神が、多様な性質を持つ様々な自然の力を表現する者として存在します。神々、人間、自然、そして数や聖なる幾何学には、親密な結びつきがあるのす。
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