ナガク’奥義学校の授業
  性教育クラス 


   性(セクシャリティ)に関心を持つ人が非常に多いにもかかわらず、
   なかなか真実の情報に辿り着くことができない社会に私達は暮らしています。
   そこで当校では、超古代において行なわれていた宇宙的な性教育を分かち合っております。

   ご参加の前に、
   実践教材「マヤの性教育」の感想文を提出していただきます。
   まず始めに文字情報でマヤの性教育に触れ(入力)、
   さらに感想文で自己表現(出力)することでクラスがとても充実したものとなります。
   そして当日は、補足説明や質疑応答を中心にして進めてゆくことにいたします。

   マヤの性教育を通じて、男女関係や子育てを改善したいとお考えの方、
   そしてご自身の性に対するネガティブな観念を手放したいとお思いの方は、
   是非、このクラスにご参加ください。



   開催日:  「日程表」 をご確認いただき、ご都合の宜しい日をお選びください。

   基本スケジュール: 13:00集合 〜 16:00終了

   参加費: ¥5,000(再受講は、¥4,500)

   参加条件:  「マヤの性教育」の感想文を提出していること。

   担当: ナガク’奥義学校 講師 こざくらみなこ、または、まさゆき


   お申し込み: メールにてお送りください。  maya@nagaku.com
            件名→ 「性教育クラス 参加希望」
            ご記入いただくこと→ 「お名前、ご希望の開催日」

           通信教育でのお申し込みも、同様にメールで受付いたします。






参加者 ご感想

* 最新のご感想には、「!!! NEW !!!」がついています。


「!!! NEW !!!」

授業の前に、再度、教材を読み返しましたが、新しい気持ちで読むことができました。「性教育」という分野は、ほんとに大切な内容ですね。深く深く感じました。人間関係、自分の中の男性女性性についてとか、もっともっと考えていかなければなりません。これからの子供のためにも。

マヤの宇宙的教育、とっても楽しかったです。読むだけとはわけが違いますね。火風水土の揃った環境の大切さを感じました。土の上を歩くと私の足は温かくなることを実感しました。太陽から地球へのエネルギーが通ってきたのかもしれません。



私は、いわゆる「母性」と呼ばれるようなものが、女性性であると思っていました。実の両親は不仲でしたが、義理の両親がとても仲良く、特に義母は「嫁も孫もみんな同じようにかわいい!」という人で、私はこの人のように愛情豊かな人になりたいと思いました。母から学び取れなかった「母性」「女性性」を義母から学ぼうと思い、この人のようになろうと努力を重ねていましたが、結婚相手に対し、どうしても「私はこんなに努力しているのに」とか「何度も言っているのにどうして同じことを繰り返すのだろう」と、最終的にはとてもイライラしてしまう結果になりました。たった一人の目の前の人のことすら、受け入れることができず、最終的にはイライラため息を着いてしまう私ですので、私は義母のようにはなれない。私には、義母のような女性性が元々備わっていないのかもしれないと思うようになりました。

ですが、貴校でクラスや実践ワークを通して学びを進めてゆくうちに、女性性を磨こうと自分がしていたことはただの自己犠牲であり、女性性というものを誤解し、真の女性性というものに全く気づけていなかったことがわかりました。そして今回の授業で大きく理解したことは、「男性は女性の気持ちに応えたいと動く動物である」ということです。正確には、授業の中では「ふうん、そうなの」という感じで軽く聞き流す程度だったのですが、性教育クラスを終えた直後の自分の生活の中で、このことをリアルに実感する出来事が起きました。

クラスを終えたところで、益々自分の女性性を発揮させ、パートナーの良き理解者でありたいと思った私は、「もっと主人の役に立ちたい」「もっともっと色々してあげたい」と思いをめぐらせてゆきました。すると途端に、光輝き、自分の人生を模索し始めたと感じていた主人が、また元の「何度言っても同じことを繰り返す」「自分では何もしない」人になってしまったように感じました。ですが、今回の私が、貴校に出会う前の私と違ったのは、主人の変化に「待てよ?」と、自分を省みることができたことです。すると、授業の中で言われたことがポーンと頭に思い浮かびました。主人が「何度言っても同じことを繰り返し、自分では何もしない人」に戻ってしまったのは、私がそう願ったからだ!私が「もっと主人の役にたちたい、色々してあげたい」と願ったことで、主人はその気持ちに応え、何度言っても同じことを繰り返し、私が必要になるように、自分では何もせず、私が色々と世話やけるようになったのだと思いました。へオバ・イニシエーション・ワークの後、自然に自分の中の女性性が発揮できていたという実感があったので、自分はそのとき、何を意識していたのかを思い出して、少し狂い始めていた軸をまたセンターに戻すことができました。

貴校に出会ってからというもの、こんな風に人生の実践の中で、今まで間違って(勘違いして)気付かずに過ごしていることに気づいたり、出来るようになってきたと思っても、長い習慣は癖のようになっていて、また元に戻りかけたり、そのことに気づいてまた自分で修正をかけたり、少しずつ調整していっていることを実感しています。今までの自分の人生で身につけてしまった癖に気づき、修正し、調整してゆくためには、「本校」の基本クラスと性教育クラスは特に、タイミングが合うときには何度でも受け続けたいと思うものです。



さわやかな晴天に芝生の上に座り、たくさんの木々に囲まれて、キラキラと輝く陽の光を浴びながら分かち合われる宇宙的教育の場は、本当に美しいものでした。陽の光を浴びて、チャクラ(特に第一と第二)もホカホカになりました。性教育と一口に言っても、他の知識と同様に、そこだけを切り取って語ることはできないもの。今回のクラスで印象に残ったキーワードは、やはり「太陽、センター、ハート、ライブ、つながり」などです。そして、これらは全て等号で一つに結べるものであると思います。こうしたクラスの場でも、先生個人ではなく、まずは太陽への挨拶から始めること。ここに全ての基本が集約されているのではないでしょうか。「太陽が承認しているから、自分は今ここに存在する。」「太陽が承認しているのだから、人間(エゴ)の承認を得る必要はない。」そうしたことは実践を通じて初めて、実感できることだと思います。だから、太陽瞑想!何はなくとも、太陽瞑想!太陽瞑想に始まり、太陽瞑想に終わる!正しい太陽エネルギーを伝える「キ’ン」を正確に発音することを意識し、より一層太陽瞑想に励みます!

布教という目的を持って作られた聖書から生まれた文字が、今を生きるはずの人間を繰り返し過去に引き戻し、過去に生きさせるものであるという事実には、本当に驚きます。読み書きできるのが進化した文明人であると、私たちは長い間刷り込まれてきましたが、実はそれが、チャクラなどの人間元来の機能を退化させるものであることが、ようやくわかってきました。そして、口伝がいかにシャーマニックであるか、ということも。性行為もまた、太陽とつながり、センターにあって、ハートから溢れるライブなエネルギー交換。「何をするか?」よりも、「どう行うか?」が重要なのですものね。太陽とつながり、センターにあって、ハートで、ライブに生きようっと!よりシンプルで楽しい学びの機会を、どうもありがとうございました。



「女性性を知ること・高めていくこと」が、今、大きなトピックの1つなのですが、月経のサイクル・仕組みのお話などから、そのヒントを教えてくださったような気がします。「まずは太陽とつながること」と思っていたけど、月も意識していくことで、「女性性を高めていくこと」、「サイクルを理解していくこと」ができるのかなと思いました。そして、皆さんに共通するのは、「聞き方、話し方、質問の仕方のシンプルさ」(ハートからのコミュニケーション)だと思います。そのシンプルさは、「マヤの教えは○と◇に集約されている」というシンプルさにつながるものであると思います。○と◇のシンプルな視点で生きていくことの大切さをいつも教えてくださり、ありがとうございます!