授業(ワークショップ)
  対面授業 ヘオバ・イニシエーション・ワーク 


    個人、またはどちらかが在校生の男女のカップルを対象に、
    マヤの宇宙的教育に基づいた「実践ワーク」と「知識のワーク」の基礎をお伝えします。

    さらには、自身の問題(悩み事やブロック)に光をあてる「気づきのワーク」もセットにして、
    マヤの教えに触れつつ、
    人生をよりスムーズな真実の道へと導くことを目的とした2日間の対面授業です。

    事前に  「マヤ暦による人生の調整(再検)」をお受けいただいて、
    ご自身の本質、特性、資質、才能を再認識していただきます。
    また、そのリーディングの内容を元にした追加説明やフォローアップも行なって、
    問題となる部分をひも解き、ヒーリングや気づきのワークにつなげてゆきます。

    人生をより有意義に、そして幸せに生きるために自身を深く見つめ直し、
    自らの「真の使命」を思い出すきっかけとしていただけたら幸いです。



  ヘオバとは?
   ヘオバとはマヤ語で「宇宙の卵」で、
   「古代のスピリットの卵、エッセンス、銀河」という意味も含まれています。
   「私達のスピリットは宇宙からやってきて、肉体は地球から創られた」と考えるマヤの宇宙的教育を、
   実践と知識のワークを通じて体験していただきます。

  ヘオバ・イニシエーション・ワークの内容
   ・ 光に向かい、太陽とのつながりをより深く思い出すための太陽瞑想。
   ・ 「光の時代」に必要な宇宙意識を思い出し、確立させるための実践ワーク。
   ・ マヤの宇宙的教育の記憶を蘇らせる知識ワーク(基本的な教え、暦、性教育…等)。
   ・ 「マヤ暦による人生の調整」によるリ−ディングの追加説明と気づきのワーク。

  ヘオバ・イニシエーション・ワークの目的
   ・ マヤの宇宙的教育に、言葉、実践、知識、エネルギーで触れていただき、
      遺伝子に眠る超古代の記憶を蘇らせる。
   ・ ご自身の使命と目的を明確にし、必要であれば、進化に立ちはだかる問題をヒーリングする。
   ・ ご自身の本来あるべき姿を思い出し、使命、ヴィジョン、夢、目的を生きるために再誕生する。
   ・ 「人生は幸せである」ということを(再)認識する。
   ・ イン・ラケ’ッチな目の前のパートナーを通して、自らをさらに深く理解する(カップルの場合)。



  開催日:  「日程表」をご確認いただき、ご都合の宜しい日をお選びください。

  時間: 一泊二日の場合は、基本的には13時から翌12時までですが、
       到着や出発の時間に合わせて予定を組みます。
       また、通いの二日間の場合は、両日とも13時から17時の予定です。

  基本スケジュール(一泊二日の場合。なお、天候などの理由により変更する場合があります) 
   一日目
    13:00 最寄りの駅で待ち合わせ(昼食はお済ませください)
    13:30 自然の中での「エネルギー調整、ヒーリング(知識ワーク含む)」
    15:00 「マヤ暦による人生の調整」のリーディングの内容確認とフォローアップ、
          また可能であれば、さらに深い層へとアプローチする気づきのワーク
    17:00 解散 宿泊施設へ
   二日目
     9:00 自然の中での「実践ワーク(知識ワークと気づきのワーク含む)」
    12:00 解散、最寄りの駅へお見送り 


  対象人数: 一名 (男女のカップルに限り、二名でも可)

  参加費: 一名の場合        ¥20,000 
         二名(男女のカップル)の場合一名に付き ¥17,000    
          * 再受講は、¥5,000引き

  割引:  「マハロ・サポーター」割引 → ¥3,000引
        マヤン・マスター・ポイント取得数による各グレード割引
           「第二グレード」  → ¥1,000引 
           「第三グレード」  → ¥2,000引 
           「第四グレード」  → ¥3,000引 
           「第五グレード」  → ¥4,000引 
           「第六グレード」  → ¥5,000引 
           「第七グレード」  → ¥6,000引 
                 マヤン・マスター・ポイントに関して


  参加条件:  「マヤ暦による人生の調整」を事前に受けた方。
           同時のお申し込みも可能ですが、何通かのメールのやり取りで日数を要するため、
           参加予定日より1ヶ月ほど余裕をもってお申込みください。
                 「マヤ暦による人生の調整」について

           カップルでどちらかが在校生でない場合、そのパートナーの方には、
           「マヤ暦による人生の調整」よりもシンプルな内容の
           「ヘオバ参加のための質問とご回答」(¥5,000)をお受けいただきます。


  服装: 歩きやすい靴。
        強制ではありませんが、白に近い服(上着のみでも)。

  持ち物: ご自身にとっての聖なるもの(クリスタル、宝物、お守り・・・など)。
         お持ちであれば、持ち運び可能な楽器(太鼓、鳴り子、笛・・・など)。

  担当: チャン・キ’ン予備校 講師 こざくら みなこ、または、まさゆき



  お申し込み: メールにてお送りください。  maya@nagaku.com
           件名→ 「へオバ・イニシエーション・ワーク 受講希望」
           ご記入いただくこと→ 「お名前(カップルは二名とも) 、ご希望の開催日」




  通信授業 ヘオバ・イニシエーション・ワーク 

  「対面授業 ヘオバ・イニシエーション・ワーク」と「マヤ暦による人生の調整と再検」で進めてきた
  理解のプロセスから、さらに今生におけるビジョンとその具現化に焦点を絞って取り組んでゆきます。
  数々の内面的なワークはもちろん、太陽の光の下で実行していただく実践ワークもお伝えします。

   受講費: 10,000円

   受講条件:  既に「対面授業 ヘオバ・イニシエーション・ワーク」にご参加済みで、
            3年以内に「マヤ暦による人生の調整、または再検」を受けていること。

   担当: チャン・キ’ン予備校 講師 こざくら みなこ、または、まさゆき


   お申し込み: メールにてお送りください。  maya@nagaku.com
            件名→ 「通信 ヘオバ・イニシエーション・ワーク 希望」
            ご記入いただくこと→ 「お名前」






  参加者 ご感想

* 最新のご感想には、「!!! NEW !!!」がついています。


!!! NEW !!!

お二人に出会ってから、自分のまだまだ頭で考えて生きている部分がよく見えるようになってまいりました。こうして、自分では見えないでいた部分に気づかせてもらえるのは、とてもありがたいことです。「人は、自分のエネルギー以上のことはできない」、「何をするかよりも、どう行うか」、「何をするかというより、自分がセンターにあるということが重要である」、「美しさの実践は、宇宙にとって何よりも素晴らしいこと」。そう教えてくださるお二人は、言葉や文章だけではなく、その生き方、存在そのものから、そのことを教えてくれます。

「私は、この人がしたいことを、よりスムーズにできるようにすることが楽しい」と仰ったミナコさんは、とても格好良かったのです。女性性というのは、どこか「女らしさ」と、私の頭は言っていたのだと思います。「陰になる、支えになる・・・」そんなイメージから、「自分をおさえ、人に尽くす」と頭は理解してしまったのかもしれません。しかし、ミナコさんから垣間見た女性性は、私の思うものとは違うもので、とても格好良く、美しいものでした。真に「美しい」というものも、魂で感じ取れた二日間でした。

申し込みをした時、私はなんとなく人生に行き詰まりを感じていました。何をやっても、そこそこは進むのだけど、今一歩何かが足らずに頓挫してしまうことが続いていました。なんでだろう?何が悪いのだろう?そこそこ順調に行っていてもどこか空虚感があって、人生に充実感が感じられないでいました。そこで、このワークに望みをかけて申し込みをしたのです。しかし一日目が終わっても、なんだか気持ちはモヤモヤしたままでした。

「マヤ暦による人生の調整」の時から、「太陽瞑想を取り入れつつ、軸は太陽とのつながりを実行されてください」とアドバイスをいただいていて、実際それは、私のイライラした感情を鎮めて、客観的に物事を見ることや、気持ちが晴れ晴れ清々しくなること、心地よく心が開いていくことを大いに手助けしてくれました。太陽瞑想の効果を実感できていましたので、二日目の朝も海で太陽瞑想を行いました。太陽瞑想を終えて、しばらく海をながめていると、私は自分の中に「ワークを受けたら、人生が何とかなるのでは?」という思いがあることに気付きました。「ワークを受けたら、何とかなる」、つまりは「何とかしてもらえる」と思っていたのです。他人任せにワークに向き合う自分の態度に気付き、心を改め決意を新たに、ようやく全身全霊で臨むことができた二日目のワークは、文章では言い尽くせないほどの、とても素晴らしいものでした。

私は、「真の女性性って、何だろう?」「母からもらってこなかったのだから、私には一生わからないかもしれない」そう、思っていました。ですが、誰に教わるでもなく、自分の中から、そう思われるものが湧き出てきているのを感じます。自分の女性性はきちんと発揮されています。無理なく、自然にです。「どのようにしたら・・・」などというのは、いらぬ心配でした。今自分に必要だと思えることをすれば、自然と女性性が発揮されている。そんな自分が、とても不思議でもあるのですが、自分では今までと何ら変わったわけではないような気がしています。それほど、自然なのです。

「マヤ暦による人生の調整」から一ヶ月近くに渡るへオバ・イニシエーション・ワークを終えて、今、三週間が経過しました。自分が大きく変化したことは、直ぐ隣にいつもいる主人に変化が現れてきたことで感じ取ることができます。だけど私自身は、何を意識しているわけでもないのです。なのに、直ぐ目の前の人が変化してゆき、人生が変化してゆくのでなんだか不思議なのです。これが、「記憶を思い出す」ということなのかなあと思っています。

ミナコさんもマサユキさんも、決して「こうしたほうがいい」とか、「ああしろ」などとは一切言いません。他のワークでも、何かを教えてもらう・・・ということでもなく、導いてもらっているというわけでもなく、ただそこに一緒に居てくれる。そんな感じです(もちろん、たくさん話しはしてくれますけど)。ただそこにいて、オープンに開かれたハートに共鳴して自分も同じようにハートが開けてゆくことで、記憶が思い出されてゆくのかもしれません。自分を変えようとか、こうなりたいとか、こうしようとか、そんなことは一切考えていません。ですが、人生がうまく行っていないと感じることもなくなりました。今世、女性として生まれ、今ようやくその楽しさが見えてきた気がしています。



目に見えないものを尊重するゆとりのない現代において、ハートの声に、時にはその先のスピリットの声に耳を傾けることは、意味のないことのようにとらわれてしまうこともあるのでしょう。だけど、自分の内から湧いてくる感覚は自分の魂の声でしかなくて、笛を吹いて周りのスピリットと一体になったときに、いつもは頭の中にある我が、海や空、太陽の光、風に溶けていく。その感覚がわたしの魂が鼓動している瞬間そのもの。何ものにも代えがたくて、ただただそこにあるから素晴らしいなって。社会の流れに自分を溶け込ませようとすると自分がわからなくなってしまうから、笛を吹いたときの誰もいなかったら泣いてしまいそうな感覚と、フナブ・ク’の光、教えを目印に歩んでいこうと振り返りながら思うのでした。

肉体・スピリットはフナブ・ク’が1人1人に与えたものであり、みんなフナブ・ク’から生まれた太陽の子・大地の子である。わたしたちはお互いの肉体・スピリットを時に傷つけてしまうけど、フナブ・ク’の光の元、みんなお互いの肉体もスピリットも尊重することができる。お互いを尊重しながら幼いころの自分と、その自分が傷ついたと思ったときに周りにいた友達、先生、先輩と輪を作っていくとみんなが光に包まれているような感じがしました。イメージで光に包まれた感じがするということは、人は自分が目の前の物事に対して受けたイメージで、自分の世界を認識しているということだと思います。いかに幸せだと感じることを選択して生きていくかで、同じ出来事でも喜びの連続にも悲しみの連続にもなり得るのだと感じました。

そう感じたのは、自分の中に捨てなければいけない想いがあるからです。これを書きながら伊東での日々は素晴らしいものだったと感動しているこの瞬間は、今この瞬間にしか訪れないものだから、両親に対する過去の苦い想いなんてちっぽけなもの。わたしたちはみな、太陽が父であり大地が母だと想えば簡単に捨てられるはずだと思うし、思考の中では捨てつつあるものでした。だけど、聖地で父を母にかえすワークのときに、自分が父を引っ張って母のもとに連れて行くために父のもとに行くのが嫌だというエゴが出てきました。父を母にかえすワークと、ワークのときの感覚を繰り返して定着させることで、悲しみから学んでいたことを喜びに書き換えていけるという希望が生まれました。「ヘオバ」としての再誕生ですね。これからたくさんの記憶を思い出したいです。思い出すことが、自分が光の存在であることを感じ、そしていつでも光の存在として生きていくことにつながることを、心の底から祈って。



ちょっとスゴすぎることがありました!なんと、なんと!ワークの日は、父母の結婚記念日でした。すっかり忘れてました!コッソリ、すごいプレゼントしてしまいましたねー。自分の過去で、忘れていたような事を色々思い出しました。不思議なんですが、数ヶ月前だったら、まだここ数年の嫌だった事を思い出して、そこばかりにフォーカスしていたと思います。ワークを終えた今でも色々思い出して、「あーーーそうだったか!」って感心して、手放しています。

両親はちょっと落ち着いてきたように思います。私が冷静になってきたのかな?とも思いますが、「わざわざ私が気に負う必要ないなー」って思えるようになって、今のところ切り離す事ができてます。「思ったよりも父母仲いいんだな、私が入る隙ないや」って思ったり(笑)。そんなこんなで、やはりマヤのワーク、大変に奥が深い!去年の今頃、「自分のトラウマや苦手をワークで癒す」なんて想像もできませんでした。回を重ねるごとに、本当に深くふかーーーくなっていきますね!



今回私の中にあったテーマは、光と闇などの「二元性のバランスと統合」でした。まず現代社会の二元性と真の二元性の違いについての話を聴き、非常に納得しました。「光と闇は、既に私の中に共にあったのだ」。この理解によって、とても楽になったというか、ホッとしたような安堵感すら覚えました。そもそも、「光と闇を統合する」という当初の私の考え方自体が、「光と闇は相反するもの、分離しているもの」であるという、現代社会の二元性の発想に基づいていたことに、後になって気付きました。道理で、統合することが難しく思えたはずです(笑)。なぜなら、それは元々自分の中に共にあったものなのですから。

それから、もう一つ確認したかったテーマである「人との関わり」について。現代社会の中で生きている私たちへの「弊害」について再確認できたことは、とても有意義でした。私がどうも違和感を感じていた人は、実は、知識はあっても実践していない人、ハートを使っていない人であったことがわかり、非常にスッキリしました(笑)。そして、現代社会で普通に生きていれば、自分で気付いてワークに取り組まない限り、そうなるのは避けられないという事実にも納得しました。



かなり深い内省でした。何か大きな事が迫り、「なさなければ」、「決断せねば」といった感情があったが、これで納得いきました。あまりにも「現代文明、現代意識に浸かっているな」と認識させられました。決断を妨げるエゴやシステムの要因もあり、勇気がいりますが、手放して行く努力を続ける事を肝に銘じます。そして何よりも、自分を裁くことのない見方&意識を盤石なものとするべく、意識付けを心掛ける事を今ここで誓います!また、家の中に炎を点すことに専念出来る様、身近な物から整えて行き、主人が帰りたい家にします!やはり、大きな目標があってこの世に来たのだと思うと身が締まるというか、焦りにも似た気持ちにもなります。伝えていくべきものがある、この大切なことをどう顕すかに来ているんですね。成すべき時が来たんですね。



太陽と潮風を実際に浴びながらのワークは、今まで暦だけを見ていたのとは違い、暦の背景にあるスピリットを感じることが出来ました。自然の中のワークは、自分が全てに養われている、太陽と大地とに。そして自然のサイクルの中に生きてる、生かされてる。これは新しい知識ではありませんが、実際に太陽や潮風を浴びながらやらせていただくと、とても自然に、そのことを受けとることが出来ました。暦がとても長い間にわたる期間を描いているのが、「よくこんなこと思いつくなあ」と思っていましたが、「自分が宇宙の大きな存在に包まれていて、そこから見てる視点なんだなあ」と、先住民の方が世界を感じている一端を、垣間見ることが出来たように思います。

両親とのワークでは、両親と先祖が自分を支えてくれているというのが、お二人が実際に温かく背中に触れて下さるので、本当に応援してくれているのがリアルに感じました。夢に向かい、主人と一緒に歩くという時に、今まで「自分の夢は自分で実現する」としか考えてなかったので、「二人で歩くんだなあ」と、今まで二人で歩くと考えたことがなかったので 「つながることを感じることをまずし始めたら良いなあ」と思いました。



再誕生を見守ってくださってありがとうございました。これからは本当に強い気持ちでやること、自己表現をしていくことをやります。この2日間でぐにゃぐにゃしていた自分の思考が収まるところに収まった感じがします。特に父を母に返すというワークでは、自分がいかに父に執着していたのか、愛を求めていたのかを体感で学ぶことができました。ワーク後に気付いたことですが、私はいつもどこかで「何があっても父だけは私を愛してくれている」とすがるような意識があったのです。今回、実際に身体を使ってワークをして、怒りや恨みの重〜い石を運んで重みを味わい、それを手放すことで自分がいかに無駄なエネルギーを費やしていたのか理解することができました。その重荷は私も相手もその尊重すべきスピリットたちをも傷つけていたのだと思います。そして父を母に返すため、父と二人で歩き出そうとした時、なかなか一歩が踏み出せませんでした。とめどなく涙があふれ、一生懸命エゴが抵抗していました。「嫌だ!いやだよ〜!お父さんは私のものだよー」とエゴが泣きじゃくるのを聞きました。自分がそんな気持ちだったことに驚き、無意識でそんなにも抵抗し、執着していた自分に初めて気付きました。それでも勇気を振り絞って一歩を踏み出せたのは、たくさんのスピリット、フナブ・ク’などのサポートがあったからでした。プロセスを見守り続けてくださって、ありがとうございます。その一歩を踏み出したら、後は流れるように進んでいくワークを、ただ俯瞰している自分が居ました。

父と母が再びつながりあった時、光に包まれた感覚があり、内側にフワーッと幸せが拡がりました。そして両親や祖先、たくさんのスピリットに背中からサポートしてもらうのを感じ、伊豆大島に向かって進めた一歩やその先に輝く光の道、空から舞い降りてくるたくさんのキラキラしたエネルギーの粒が、私を守ってくれているのを感じました。「ひとりではなく、たくさんの存在に愛され見守られている」という感覚がさらに私を強くしてくれました。あの時に見た海や景色を、日々の生活でも忘れることなく、私らしい人生を歩んで行こうと思います。

この2日間で自分のエネルギー漏れに気付き、それを賢く使う智恵を授かったので、それを世の中に還元できるようにしていきます。様々なエゴの罠や ブロックに屈する事なく、いつもセンターに居て、穏やかに微笑み、そして遊び心、無邪気さ全開でいこうと思います。共に歩んでくださってありがとうございました。お二人の素晴らしいパートナーシップを見ることが出来たのも 今の私には必要なことでした。これから自分なりのパートナーシップを築いて、地球に貢献していこうと思います。



電車に乗った途端!睡魔です!危うく!伊豆高原に再び向かってしまうところでした!その後、睡魔と闘いながら最寄り駅まで着きましたが、迎えに来てくれた主人の車に乗った時には気分が悪く、帰宅しても食欲もなく次の日の朝までグッスリ眠ってしまいました!次の日も体調はすぐれず、数日間、ダルさと体の重さに苦しんでいました。体調が大分良くなった頃、自分の中の変化に気づき始めました。主人への思いが変わっていました。私にとって、驚きの心境!パートナーシップの大事さをお話しいただき、内心「絶望的だな〜」と落胆に近い思いでした。それが!主人への思いが温かな気持ちへ変わっていました。その後いつの日からか、信頼関係が無くなっていた息子との関係が修復し、家の中の空気が変わりました♪そして、パートナーシップの大事さをやっと理解できた気がしています。一ヵ月かかりましたが、「マヤの影響を一ヶ月も頂けていたんだ〜」と改めて思い、マヤの凄さを体調不調で感じ、思わぬ心の変化に実感させられました。今も覚えています!あの日の海や空や鳥たちの声♪大島♪そして何よりも、お二人のパートナーシップの素敵さ♪お二人に迎えて頂いて、懐かしいような、ホットするような思いを感じていました♪今、「イン・ラケ’ッチ」の意味も理解できるようになりました♪心から感謝をこめて、イン・ラケ’ッチ!



駅に送って頂く車の中で仰ってくださったお言葉で、今までの心の曇りが晴れました。秘密事はスリルがあって好きではありますが、やはり、すっきりしません。隠しておくこと、本当の事を言わないことは、この時代社会生活を円滑にしていく為には必要なのでしょうが、どこか違和感がありました。この先、機会があれば事実を夫に話すつもりですが、もう何も怖くありません。動き始めるきっかけになると教えていただきましたから。晴れやかな気持ちの中も、「夫の機嫌はどんなだろうか?」という不安も抱きつつ帰宅しましたら、なんと親子二人が仲良くしてるではありませんか。「早速 ワークの効果がでてる!」と思いました。夫との関係がぎこちなかったのが、まさか幼い頃からの私の父との関係が影響していたなど、考えてもみませんでした。冷めた目で両親を見つめながらも、心の奥では二人に仲良くしてもらう事をやはり望んでいたのですね。それに気付かせてもらえて本当によかったです。

伊豆の自然は最高でした。楽器を自由に奏でるって楽しいですね〜。楽器を手に持っていなければ 多分、踊りだしていたでしょう。この度のワークで私は翼を授けて頂いた気がします。太陽と大地のパワーを受け取り、そしてこれから私は自由に羽ばたきます。お二人の温かさに触れたこの心地よさは、ずっと私の心に残っていくでしょう。

今の私の状態を例えて申しましたなら、「どの向きで、どの箇所に置けばよいかわからず迷っていた木製3Dパズルのピースが、カタカタコトンと、収まるべき所に収まった」といった感覚です。なので、今まで頭では理解できても、なかなか実践できていなかった、「今を生きる」「地に足を着けて」といった、簡単そうで私には難しかったこの事ができ始めています。心の整頓ができるとお家の中も片付き、そして夫との関係もなんだかイイ感じ!お二人は、私の理想のご夫婦です。イン・ラケ’ッチ!な関係は、魂がよろこぶパートナーシップなのですね!今、人生が最良の方向へと動き始めました。あぁ、たのしい♪



初めてのはずなのに、ご夫妻やマヤのワークに対して何の違和感もなかったのは、前世でのご縁かと思います。特に、楽器を演奏しているときには、「思い出す」という感覚がありました。帰宅後の変化としては、身体の正中線の密度が濃くなり、どっしりとした感じがあります。太陽瞑想は気に入り、朝夕、太陽が部屋の中から見える日には行っています。太陽神とのつながりが深まったようで嬉しいです。これからはマヤとのかかわりを持って、この時代の変革期に貢献していきたいと思います。



父との関係性が強く出ていましたが、自分の中でも薄々気付いてはいたけども乗り越えられずにいた部分を「消す」のではなく、自分自身の「実」となる「消化」をしていただけたと実感しました。今まで、父との関係性をどうにかしたいと思いつつも出来ない自分がいて、それを出来るようにする為に父は病気になっているのでは?消化し、父との理想の関係が築けるようになった時に父は私との今世の役割が終了し還ってしまうのでは?という恐怖感もありました。死は恐ろしいものではないと分かっているけども、頭では不安だらけでしたが、ワークを受けて「死」が恐ろしいのでなく、死によって今までしたくても出来なかった事や、これから償いたかった事をする事が出来ないと自分を責める事の不安だったのだと感じ、結局は相手へというよりも己の事か・・・とも。



良い気づきを得ることができました。ワーク中に感情が高まって涙が出たり、宿の露天温泉から空の星へ「宇宙の叡智をお与えください。理解できるように援助して下さい」と祈った時、流れ星が流れる神秘的なものも見れました。太陽瞑想は家で行っています。少しずつ、自分も周りも変化してくるような感じがしています。近所のおばさんとゆっくり話してみたら自然に感謝し、山や蛇など動植物に話しかけることをしている人でした!「同じような人もいるんだと知って元気出た!」と言ってくれました。



森の中や海岸でのワークは驚くほど心地よく、まさか涙するとは思いませんでした。そしてマヤの知識ワークは大変興味深く、目から鱗の体験をすることが出来ました。もっと深く知りたいです。今回参加させて頂いて、お二人が壮大な意志を持って学校を主催されているのだということが分かりました。日本を、世界を良くするために、私自身の魂を正しく成長させるように今後目指したいと思います。



あの2日間がひとつのきっかけとなり、今、何故かヒーリング期間に突入しています。今まではより多く、高い光のある場所にいることを無意識にしてきたのですが、良く考えれば、自分の持っているものと、ヒーリングとしてしっかり向き合うという形をとったことはあまりなかったように思います。やっと客観的に、愛をもって向き合える時がきたのかもしれません。あの2日間で大切なことにめぐり合え、これから深めていければと思っています。何か、とてもとても大切なこと。まだまだ言葉にはなりません。形にももちろんなりません。でも、心の中で種となり、栄養をぐんぐん吸収している気がします。