ナガク’奥義学校の授業
  対面授業 火焔香の婦人 


時のサイクルが、「光の時代」、「女性性の時代」の訪れを告げています。このような深遠なメッセージに敏感な者達が、「真の女性性とはどのようなものか」を謙虚に模索してゆく過程で、ある者は「超古代の宇宙的教育」に出会うことになります。そこには、私達に「真の女性性」を理解させる偉大なる叡智が存在しています。

現代に生きる女性達は、幾万年も語り継がれてきたその叡智から多くを習得して、「真実」を思い出してゆかなければなりません。中でも火焔香の婦人になることを決意する者には、生涯、実践的なワークを通して「真の女性性」を深く理解する意志や覚悟が必要とされます。

具体的な火焔香の婦人の役割は、聖なる「儀式ワーク」の場において、炎とコパル(マヤのお香)の煙を管理することで、間接的に聖地や祭壇、また参加する者達の肉体や精神の浄化を受け持つことです。超古代より、伝統的な「儀式ワーク」の場では、聖なる炎と煙は女性が守ってきました。よって火焔香の婦人は、「儀式ワーク」において決して欠かすことのできない存在です。常に日常の中でも、その極意を元に研鑽を積み、自らの女性性を高めてゆくことに強い意欲を持っていました。そして、「真の女性性」の理解を次世代へと継承する責任も担っていました。

日々、学びを深めることで語り継ぐことができるように、自らの実践は、次世代への教育の基盤に必要不可欠なものとなってゆきます。超古代から連綿と引き継がれてきたこのようなあり方は、循環の輪として現代にまでつながってきました。過去の無数の火焔香の婦人達が、自らにつながる小さな輪、大きな輪を整理、浄化しつつ、社会全体のバランスを整えるために献身してきたのです。

現代社会は、肉体面と精神面のバランスを欠いています。ゆえに、男性性と女性性のバランスも健全な状態とは言えません。女性もまた、男性性のみを発達させる社会の中で混乱しながら生きています。本格的な「光の時代」の到来を前に、火焔香の婦人の実践を通して「真の女性性」を理解し、地球全体の女性性を底上げするのはとても重要なのです。

マヤにおいて、火焔香の婦人達との「儀式ワーク」を数多く体験し、イニシエイトとして実践し続ける当校のミナコが、叡智やエネルギーを新しい火焔香の婦人へ伝授できることを、大変光栄に思います。聖なる実践ワークをし続ける意欲と覚悟を持つ者が、新しい火焔香の婦人になることができます。さらに研鑽を積んでゆくことで、「練習生」から「真の火焔香の婦人」へと成長し、将来的にはご自身も新しい火焔香の婦人を誕生させる責任を担ってゆくことができます。

ものめずらしさや、一時的な衝動による気持ちでは務まらない火焔香の婦人。その伝授には、自らに備わる女性性のパワーを学び、人生においても、その潜在的なパワーを意識し続け、聖なるワークに参加し続ける意欲的な女性が求められます。 火焔香の婦人としての素質を磨きたい、叡智を習得し(思い出し)、自覚を持って実践してゆきたいと決意できるような女性に、こちらから声をかけさせていただきます。共に火焔香の婦人としての務めを果たして参りましょう!


  * 火焔香の婦人の役割と実践は、「儀式ワーク」の場においてのみ成されます。
     よって、個人的なワークや「儀式ワーク」ではない場での、浄化等の務めは一切できません。

  * 旧称「ファイアー・ウーマン」で伝授を受けた方、また、
     ナガク’奥義学校「本校」に在校していない方の資格はみな、「失効」しています。



  当校から打診させていただく方の特性や条件の目安:

        1、 次のいずれかに該当する女性であること。
            A: 既婚者
            B: 結婚を前提とした男性パートナーがいる人。
            C: 未婚でも、真剣に結婚を望み、その努力を惜しんでいない人。

        2、 「本校」に入学してから二年以上の実践ワークを重ね、なおかつ、
             「マヤン・マスター・ポイント」が第二グレード以上であること。

        3、 火焔香の婦人としての役割を長期にわたって続けてゆく意志があること。

        4、 目立つことなく、陰でサポートする「内助の功」に徹する性質であること。


  伝授費用: ¥5,000(火焔香の婦人に必要な聖なる品々の代金込み)

  持ち物: 上下白い服、 低い腰の位置に巻く帯または腰バンド(色の選択は自由)

  担当: ナガク’奥義学校 講師 こざくらみなこ


  再受講: 何度でも受講することが可能です。 共に実践しながら理解を深めていただけます。
         (再受講は、¥4,500)




   火焔香の婦人のカテゴリー:

     1、初心者〜初期の段階の「火焔香の婦人の練習生」

     2、数多くの実践の場を踏んで研鑽を積んだ「真の火焔香の婦人」

     3、真の女性性を理解して次世代継承の責任を担う「火焔香の婦人の伝授師」




  通信授業 火焔香の婦人

  一回3時間の対面授業では、とてもとてもお伝えしきれないので、通信授業でも学びを深めて、
  手技だけでなく、心も言動も伴う「真の火焔香の婦人」を目指していただきます。

  形だけの、あるいは恰好だけのファイアー・ウーマン(火焔香の婦人)は世界中にたくさんいます。
  しかし、当校での伝授を受けたからには、その低レベルに留まっていてはいけません。
  火焔香の婦人の心得として理解すべき16の項目の内、毎回2つずつ選んでもらって進めてゆきます。

     1. 女性性  2. ハート力  3. 子宮  4. 月  5. 変化  6. 家庭の光、炎
     7. 内助の功  8. 香炉  9. コパルの香  10. 炎  11. 煙  12. 身体のサイン
     13. 食養生  14. セクシャリティ  15. パートナーシップ  16. 母との関係


   受講費: 1回につき 5,000円(ご希望に応じて全8回、受講可能)

   受講条件:  2年以内に通信授業の「聖なる二元性の統合」、もしくは、
            前回の「通信授業 火焔香の婦人」を受けていること。

   再受講: 同じ項目を何度でも、別の角度からさらに学んで、深めていただくことが可能です。

   対面授業: 同じ項目を対面で受講していただくことも可能です。

   担当: ナガク’奥義学校 講師 こざくらみなこ


   お申し込み: メールにてお送りください。  maya@nagaku.com
            件名→ 「通信 火焔香の婦人 希望」
            ご記入いただくこと→ 「お名前」







  参加者 ご感想

* 最新のご感想には、「!!! NEW !!!」がついています。



ヨク’ハー・ マヤ宇宙大学のレッスン7と4を連続受講し、「この美しい教育を、少しでも復活できたらいいのになあ。しかし、このまま古代的宇宙教育をこの現代文明に持ってきても理解できないし、システムも上手く機能しない部分もあるだろうから、どう適応させていくかだなあ。それには、もっと現代文明をしっかり理解しておかないとなあ。これから結婚を控えている人や、既に結婚しているかたにも、家庭の中で競争や争いをしないよう、何かお伝えできたらいいなあ。これから子供を迎えるかたには、性教育はぜひ知っておいてもらいたいものなのになあ。そんなことがお伝えできる、美しい女性コミュニティーができていったら嬉しいな・・・」などと妄想がどんどん広がっていました。しかし、火焔香の婦人の伝授を受け、自分はまだまだ何も知らないのだと思いました。

「謙虚さ」。本当に注意深く意識していないと、自分は「何かを知っている」「何かができる」と、無意識に権力を振りかざすような形になってしまうことを気づかせていただいた気がします。常にゼロ・ポイントに自分を置くという意識。出会う人から学ばせていただく「宇宙的三位一体」の鷹の目線。「何をするのかではなく、どう生きるか」、やはり基本はそこにあるのだなあと改めて思います。

一体いつ頃から、この火焔香の婦人が存在しているのか・・・。自分の所に来るまでに、どれほどの女性が研鑽を積んできたのか。そして、自分の所に来たというその奇跡と責任の大きさを感じる一方で、ただただハートからじわじわと湧き上がる喜びを感じる自分もいます。私にできることは、自分自身を整えてゆくこと。余りある自分のパワーをしっかりと見つめてゆくこと。「今できること」、「今」を楽しみながら、火焔香の婦人という責任も楽しみながら、また新たに生きてゆきたいと思います。いつも何と言ったらいいかわかりません。「ありがとう」という言葉しか知りませんので、そうなってしまいますが、そのような言葉では言い表せない人生の喜びを教えていただいています。



湧き上がってきた感情を抑えるでもなく、そのまま爆発させるでもなく、「炎を見て、感じて、気を配る」とは、一体どんな感じなのか・・・。「燃え盛る感情を客観視できる」。全く理解できないわけではありません。頭はきちんと理解しています。ですが、実際それができたときはどんな感覚なのか・・・。やはり物ごとを理解していくには、「知識と実践」の双方が不可欠なのだと改めて思います。

「香炉は自分の子宮である」「女性は子宮に炎を宿す」「火焔香の婦人の実践を積み重ねることは『真の火焔香の婦人』への道である」。聞いているときは「ふーーん、そうなんだ」「そう言われたからやるか」であったとしても、続けるうち、「本当にそうだな」とその意味がわかってきます。そして、実践して感じ取ってゆく部分は、やはり言葉の表現で理解できるものではなく、「やる」より他に方法がないことも、やり続けて感じた時にわかります。ですので、この「まだ理解が必要」を深く理解するには「やる」ことであり、その実践こそが「宇宙への貢献」なのであることも、ようやく腑に落ちてきました。

こうして、通信で受講できることは、続けてゆくことの大きな手助けをしていただけますので本当にありがたいです。今回、明確に文章で整理整頓していただいた内容は、この通信講座だけでなく、今までの学びで少しずつ気づき、断片断片になっていたものを、パッチワークのように全て紡ぎ合わせて美しい一枚の布地にしていただいたようです。今までの断片的な理解が、スーッと一枚に繋がってゆく心地よさは、一筋の光のようでありました。



横隔膜から下の下半身に意識をいかないように過ごしてきました。小さい頃からそう教えられてきました。自分が女性になることを、自分で禁止してきました。自分が女性であることを感じないように、感じさせないように過ごしてきました。そして、強く強く自分の存在をも否定していたことに気づきました。私は、そんな自分を通信授業「聖なる二元性の統合」によって掘り起こしていただき、その後、約束されたかのような流れで、今回「火焔香の婦人」を受講いたしました。

子宮なんて意識したこともなく、日常では存在することさえ感じません。男性社会で対等に・・・、いや女性というハンデキャップを超えなければならないから男性以上の成果を自分に課してきました。「子宮を意識して、温かい炎を灯す」。なんて柔らかな、しなやかな響きなのでしょう!こんなにも心に響くのは、やはり女性性を思い出したいからなのですね。

受講後、炭に火を点けてマヤのお香を焚き、瞑想をしてみました。「ああ、子宮って温かい!」そう感じることができました。子宮は、宇宙ですね。「子宮は生殖のみではないのだなあ」と感じ、冷えきった子宮、忘れられた子宮をまずは取り戻します。キューっと締め上げている子宮を開き、柔らかく炎を灯したいと思います。そうすることで、地球にも温かな何か希望のようなものが戻ってくると思います。自分をチクワのように空っぽにして状態を感じ、呼吸によって整えることで、地球上にも光の時代の息吹が勢いを増していくことをイメージします。炎と煙が浄化を担うように、女性性の炎でもって、真実へと導いてまいります。


「!!! NEW !!!」

絶妙なタイミングで通信授業のまとめを対面で受講できたこと、とてもよかったと感じます。火焔香の婦人の伝授をいただいてから、通信で学びを続けていますが、通信は文章でいただけますので、じっくり自分を感じながら取り組んだり、いただいた文章を何度も何度も読み返すことができます。ようするに、自分のタイミングを自分のペースで徐々に合わせて行ける細やかさがあります。

そして今回、フォローアップとして対面で受講させていただきました。通信が4回目を終えたところで、じっくり通信で行ってきたことをしっかりと固めるのには、ちょうどよい機会を頂きました。対面では、ライブに、会話のやり取りで進んでゆきますから、その流れはとてもダイナミックです。通信の細やかさと、対面のダイナミックさもまた、二元性であると感じます。

通信を受講し続ける中で、何か自分の中にしっくりこないものがありました。日常の中に、こうして通信を受け続けてきたことによって、「これは違うんじゃないか」「このようにして果たしてよいのだろうか?」と、今まで気にもしなかったものをかえって頭で考えるようになってしまったという気持ちが、ときたま持ち上がってきたりもしました。知らなければ、「うまくいっている」と思えていて、「うまくいっていると感じられているのだから幸せだったのではないか?」と思ったりもしました。ですが、こうしたことこそが「現代マインド」を揺さぶられているということであり、マインド解体の一歩であるのだと、ようやく理解できるようになってきました。

対面で、ライブに質問を受け、思うままに述べる。そうしたやり取りの中で、どういったことが「しっくりしていない」のか、自分の中にある「なにかうまく行っていない」と感じるモヤモヤしたものの正体が、対面でのフォローアップを受けたことにより、明確になり認識できました。

思えば、ずっとずっとこのことを学んできています。「犠牲せず」やると決めたら「献身する」。最初は、自分が犠牲心いっぱいであることすら気づきませんでした。そのうち、「犠牲してる!犠牲しそうになった!」と気づくことも増えました。「やる」のか「やらない」のかを、誰かのせいでもなく、誰かのためでもなく、誰かに褒められるためでもなく、誰かに認められるためでもなく、「100%献身できるか」「100%献身したいか」と一歩考える、吟味する姿勢・余裕と、思慮深さを取り入れられるようになってきました。

なにかが「わかる」「できる」ようになってくると、「ああ、なるほどこういうことね!」などと、すべてが理解できたようになる今まででしたが、真の教育を受けていると、「わかった」ところから、次の段階へと進んでゆく、「深く深く理解する」はどこまでも続くものであることを体験することになります。

私の場合の、「犠牲しない」の理解は、「やる」か「やらないか」を注意深く選択することから始まりました。次の段階は、自分の思うがまま、やりたい放題好き勝手に生きる幼稚な誤解の自由を、どう、周りとバランスしながら犠牲しないで行くかに進んだように思います。視点を変えて、大きく見たり、小さく見たりしながら、犠牲して諦めるのではなく、思考を柔軟に「今できること」を探求する姿勢を直に体感し学ばせていただきました。自分の思うままに振る舞えるのが自由、やりたいことを我慢するのは犠牲といった、個人的で誤解のマインドを紐解いて頭で理解できてきた今ようやく、与えられた環境の中で、真にマインドを自由にする実践が始まったように思います。

献身する。それもまた、今までの解釈とは少し違うようです。新年に向けて、振り返ると、まさにメン2年を生きてこられたように思います。そして、オク6年に着々と向かっているのも感じます。面白いです。ジワジワと。