ナガク’奥義学校の授業
  カレンダー・クラス 


   多くの人が興味を持つマヤ・カレンダーですが、長い年月を経て先住民が儀式ワークの中で、
   口伝で伝えてきた情報ですから、一般的な書籍やテレビでは知ることはできません。
   私達は何年もマヤに通って、儀式ワーク中の口伝で教えを受けてきたからこそ、
   純粋な真の情報をお伝えすることができると自負しております。

   私達がそうであったように、
   伝統のマヤ暦を学び、使って、人生をさらに美しいものへと調整して参りましょう。

   ご参加の前に、
   実践教材「マヤ・カレンダー step1」と、「step 2」の感想文を提出していただきます。
   まず始めに文字情報でマヤ・カレンダーの教えに触れ(入力)、
   さらに感想文で自己表現(出力)することでクラスがとても充実したものとなります。
   そして当日は、補足説明や質疑応答を中心にして進めてゆくことにいたします。

   マヤ・カレンダーについてもっと知りたい方、
   マヤン・カレンダー・チャート
の使い方を直に学びたい方、
   自然時間を取り戻して、宇宙や自然界のバランスに貢献したい方・・・など、
   是非、このクラスにご参加ください。



   開催日:  「日程表」 をご確認いただき、ご都合の宜しい日をお選びください。

   基本スケジュール: 13:00集合 〜 16:00終了

   参加費: ¥5,000 (再受講は、¥4,500)

   参加条件:  実践教材「マヤ・カレンダー step1」  「step2」の感想文を提出していること。

   担当: ナガク’奥義学校 講師 こざくらみなこ、または、まさゆき


   お申し込み: メールにてお送りください。  maya@nagaku.com
            件名→ 「カレンダー・クラス 参加希望」
            ご記入いただくこと→ 「お名前、ご希望の開催日」

           通信教育でのお申し込みも、同様にメールで受付いたします。






参加者 ご感想

* 最新のご感想には、「!!! NEW !!!」がついています。


「!!! NEW !!!」


善悪二元論、罪意識、救済論、そういったキリスト教的思考がもたらすもの(G暦の直線的なサイクル・思考)から抜け出すには、マヤ・カレンダーのサイクルを用い、同調していくことの大切さをひしひしと感じました。人生の中で「問題」となっていることに対して、潜在意識に働きかけて解決するとか、プラスのことをイメージするとか、現代では様々な方法が示されていますし、何らかの効果があるのだろうと思います。しかし、自然のサイクルに目を向けることを教えてくださるマヤ・カレンダーでの方向づけがないと、プラスのことをイメージするにしても、誰かに悪を押し付けただけになってしまいますし、エゴエゴなものを引き寄せて喜ぶことになってしまいますよね。

一日に6つのメッセージがあること、誕生日のツォルキ’ンとその日のツォルキ’ンとの関係性を自分自身と宇宙とのつながりを意識して感じること、自分自身につながる輪っかを綺麗にしていくこと。教えて頂いたそういった実践の積み重ねが大切ですね。イニシエイトの皆さんの実践が、260年後の未来に対する光となっていったらいいですね!



時間の流れはぐるぐる回って輪になっている。その輪のどこかで会ったことがあるだろうから、今の世の常識として、初めて会った人にも「またお会いできましたね」って言う。私もそのことをよく考えておりました。その輪を輪ゴムに例えると、輪ゴムを這うアリが「今」である。私は初め、こう捉えていました。でも輪ゴムを意識しながら生活していたら、だんだん考え方が変わってきました。輪ゴムそのものが回転していて、その回転するということが時間で、輪ゴムは世界であり、同時に個人でもある。これからもっと勉強したらまた考え方が変わるかもしれません。そんなことを思いついては、興奮していました。

私は物理学や数学が好きなので、こういう時間に対して学べるのがとても嬉しいのです。でも今の世の中の計算では、多次元や時間についての解釈に限りがあるように思います。これからもっとたくさん勉強して宇宙のことをもっと理解していきたいです!