奥義学校 開校


  マヤ先住民の長老フンバツ・メンが提唱し、世界各国で独自の活動を展開している奥義学校は、
  基本的に誰でも自由に開校することができます。

  しかし、以下の条件を充たす方が開校する場合は当校が承認し、
  相互の信頼と協力関係の元、開校時から継続的にサポートいたします。

  1、 ヨク’ハー・ マヤ宇宙大学の全レッスンを2回ずつ受講し終えた方
  2、 少なくとも3年は、活動を継続する意志、意欲、覚悟がある方

  * 条件を満たしていても、まだ奥義学校の代表者としての準備が不十分であると判断する場合は、
     承認する時期を延期する場合があります。

  * お申し込みは、メールにて受付けいたします。




 開校によって、具体的に求められること


  1、宇宙や自然と調和するための教え(宇宙的な視野で見た叡知)を学び、伝える。

  2、自分の奥義学校の名称を決める(マヤ語を取り入れたい場合などは、ご相談ください)。

  3、開校したきっかけや想い、今後の活動内容、
     活動を通じた夢、志、ビジョン、使命、目標、目的を書いて提出する。
     活動を始めるにあたって、とても大切なワークとなります。
     それが今後活動してゆく中での指標となり、活力となります。

  4、バナー(旗)を作る。(サイズ:約「70センチ×100センチ」)
     自校の象徴となり、盾となり、祭壇となります。

  5、独自のアイデアで活動する(自分でやれること、やりたいことを、独自のやり方でマイペースに)。

  6、各校との合同ワークやレクチャーなどを企画、実施、または参加する。

  7、各校と意見や情報を交換する。

  8、長老フンバツ・メンが記した以下の「奥義学校開校のための基準」に則った活動をする。
     開校のための基準(抜粋)
      ・ 全ての奥義学校は完全に独立し、入学金は不要とする。
      ・ 奥義学校で使われる文化的、精神的な知識は、深い理論を基礎とすること。
        なるべくなら宇宙的な思考のもの。
      ・ 古代文明の建造物がある聖地は、奥義学校の教えの場として充分に考慮すること。
      ・ ワークの目的に選ばれた聖地を通じて、未来の先生を養成すること。
      ・ オリジナルな文化で生活を続ける伝統的な人々を、新しい時代の先生として考慮すること。




 開校後の利点


  1、自分の奥義学校の名(屋号)を掲げて活動できる。

  2、自分のやりたい活動を、ノルマや強制のないライフワークとして一生続けることができる。

  3、自校独自のマヤ・ツアーを企画、アレンジし、参加者を募れる。

  4、各校との合同ワークを企画、実施できる。

  5、各校と意見や情報を交換できる。

  6、当校ホームページ内に、自校のページを作成し、様々な情報を公開できる。

  7、当校が配信する校内連絡やメルマガで優先的に情報を掲載(告知)できる。

  8、本格的な活動を3年間継続している奥義学校は、
     活動において、当校が作成した書籍などの情報を使用することができる。