小冊子

 教化書

    教化書 「マヤ・カレンダーを使うために必要なこと step1」   詳細ページ 

    教化書 「マヤン・クリスタル・スカル・プロジェクト」   詳細ページ 


 体験書

    体験書 「創刊号 〜 マヤ先住民の伝説の長老との再会!」   詳細ページ

    体験書 「満月の『魂の旅』儀式ワーク」   詳細ページ


 探究書

    探究書 「第七の封印とマヤ・カレンダー」   詳細ページ


 絵本

    絵本 「フンバツさんをたずねて1、2」   詳細ページ

    絵本 「フンバツさんをたずねて3」   詳細ページ


 DVD

    DVD 「フンバツ・メンの世界」   詳細ページ


 原書

    原書 「THE MAYA WHO DISCOVERS NEW YORK」   詳細ページ


 暦

    暦 「マヤン・カレンダー・チャート 完全版 + 早見表」    詳細ページ

    暦 「マヤ暦の通信授業」    詳細ページ







教化書 「マヤ・カレンダーを使うために必要なこと step1」




  マヤの伝統的な暦が開示されたのが1980年代の末。
  この間に、インターネットの普及も相まって、噂話を含めた雑多な情報が世界中に拡がりました。
  しかし残念なことに、マヤ・カレンダーの真意は、未だに理解されていないのが現状です。
  なぜなら、カレンダーと言っても、私達現代人が知る暦とは全く異なるからこそ、
  別の回路を伸ばして使ってゆく必要があるからです。
  超古代から継承されたカレンダーであるがゆえに、今の暦の概念には当てはめられません。

  暦とは本来、私達の精神性を育み、高めて、人生をより美しくて幸せな方向へと導くもの。
  そして、誰もが持つ遺伝子の記憶を刺激して、人間本来の在り方を思い出させるようなものです。
  その叡智を集約したマヤ・カレンダーを、古代マヤ人のように使用するには、
  まず使い手である私達が変わらなければなりません。
  それは決して難しいことではなく、自分の意識や視点を変えることから始まります。

  数え切れない程の先人が関わって、私達の元まで護り届けられたマヤ・カレンダー。
  その真意をこれからみんなで探ってゆきましょう。
  そして、やがて訪れる新たな「光の時代」を前に、大いに活用して準備を整えて参りましょう!

  内容: A4、28ページ

    第一部:マヤ・カレンダーの全体像
      はじめに
      マヤ・カレンダーの真意と魔法
      廻るカレンダーの二元性
      準備が整うと加速する理解
      記憶を思い出させるカレンダー

    第二部:マヤ・カレンダーを使うために必要なこと step1
      はじめに
      マヤ・カレンダーの活用法
      ボディとスピリットのためのカレンダー
      太陽を観ない太陽暦
      人類を救うマヤ・カレンダー

    第三部:マヤ・カレンダーに関する過去のブログ
      マヤ・カレンダーの助力を得て
      人生に反映させるマヤ暦サイクル
      マヤ・カレンダーとの初めての旅立ち
      マヤ・カレンダー made in JAPAN
      2012年に刈り取られるもの
      2012?伝統のマヤの予言が本当に伝えていること
      新年を迎えるマヤの宇宙的カレンダー「アハウ4年」
      マヤ暦の占いが届けてくれる魂へのメッセージ
      新たな時代の流れに乗って

  価格: ¥1,000 + 送料


     ご注文はこちらで!     




読者ご感想

* 最新のご感想には、「!!! NEW !!!」がついています。



まだ一読ですけど、一読だけでもすごいです!(という、ありきたりな表現しか書けないのがはがゆい!)マヤ・カレンダーの勉強を始めて、自分の中で薄ぼんやり見えて感じ取れてきたカレンダーに関連する感覚を、ズバンと明確にしていただいた気分です。自分の中に分散して整理しきれていなかった沢山の情報が、本当に美しくクリアにまとめていただいており、お二人が時間もお金も沢山沢山費やして得てきた情報を、こんなに分かりやすく、こんなに簡単に手に入れてしまえるなんて・・・。読んでてうるっと涙が出てきちゃいました。



「マヤカレンダーは人類を救う」。はい、私が救われています。今朝の父なる太陽の光は、神々しく繊細でシャープであり、エネルギーたっぷりな感じでした。「もうすぐ夏至だなぁ」と感じることができました。これが本誌にあった「太陽意識観」なのかなぁと実感してきたところです。人間、言葉ありきですね。「太陽意識観」という言葉があることでそれを意識し始めます。今までぼんやりと感じていたことが、すっきりかわるようになるというか・・・。マヤ・カレンダーの本を読むと、いつもセンターに戻れます。マヤ暦作り、このまま13年続けて行こうと強く思いました。



「!!! NEW !!!」

本誌に改めて目を通しました。一番最初に触れてある「カレンダーは四つのエレメントに関わりがある」と、「ワイエブという名の小さな月が調整役となって、不思議なマジックで機能している」という部分は、まだ浅い理解でしかありません。おそらく初めて読んだ時は、この部分はスルーしていったと思います。「ふんふん」と別段ひっかかる部分ではないからです。しかし今回は、「ああ、そうだなあ」としみじみ思えるほど、まだカレンダーを使っていないなと感じました。

再度読んで今の自分に一番リンクしてきたのは「つながり」です。今の私は「つながり」をこう解釈します。一人の人間は決して大きな存在ではないし、大きな存在である必要もない。一人は自分に無理なくできることを自分のペースで行い、大切なのは自分の足でしっかり立ち、自らの責任で自分の人生を生きることである。一人がそのことに責任を持てれば、一人が二人に、二人が十人に、十人が百人に・・・とつながっていったときに大きな存在となる。一人が大きな存在になるのではなく、つながって大きな存在になることで世の中が変容してゆくのだ。そのための一人に私はなりたいし、なれるよう丁寧に自分を見つめながら生きてゆきたいと思いました。

そしてもう一つの驚きは、「ツォルキ’ンを意識していなかった」ことに気づけたことです。チチャン年である今年、私は「マヤ・カレンダーを積極的に使っていこう」と決めました。そのように意識したとおり、前年に比べ、マヤ・カレンダーとともに生活してきたと思っています。最初はチャートを使う練習も兼ねて、丁寧に6つの名前と数字、そしてそれらのキーワードを書き出して文章を紡いだりしていました。その頃は確かにツォルキ’ンを意識していました。「6がなぜ『芽生える』なのか?」と引っかかったりしていたのですが、6ではなくワクと捉えて前後のつながりでみてゆくと、この位置に「芽生える」がくるのもなんとなく頷ける気がしました。10になってラフン以降には全てラフンがつくこと、フンとフン・ラフンを精神性の成長として捉えると、全てはわからずとも実に面白く思えていたことなどを思い出しました。

次第にキーワードの書き出しに負担を感じるようになって早見表を頼るようになり、それと同時に段々とツォルキ’ンがないがしろになっていったことに気づいていませんでした。それは早見表を見るだけで、つまりは、頭の中で言葉を組み立てるだけで、書き出さなかったことが大きな要因ではなかったかと思います。今の私には、この6つからのキーワードをきちんと書き出して認識することが大切なのだと思いました。書き出して意識しないとツォルキ’ンがないがしろになってゆくこの体験は、私ゆえのものなのかもしれませんが、この経験により「今の自分は意識しないと『精神性』がないがしろになりやすく、バランスを欠いてゆく」と認識することができました。そして、丁寧に6つからのキーワードを出して文章を紡いでゆくことが負担と感じるようになったのも、「うまくできない」と感じるようになってきたからであり、そこには漠然とした期待があったことも理解しました。文章にしてゆく行為が、「人に認められ、納得されて、役に立てるものでなければならない・・・」といった感情と結びついていってしまったのだと思います。

今回改めて本誌に目を通したことで、まだまだ自分のためにマヤ・カレンダーを使えていなかったことに気づきました。言ってみれば、マヤ・カレンダーを自分のために使っていくための「練習」をした一年だったかもしれません。よい気付きを得ることができました。「チチャン 11年」も後半に入り、翌「メン 2」を少し意識しつつ、今年学んだ知識を使いながら、毎日を積極的に創造してゆこうと改めて思いました。



本書4ページの「廻るカレンダーの二元性」にある表を見て、東西南北・春分秋分夏至冬至・太陽の1日のサイクル・月のサイクルと、それぞれを意識はするものの、その4つをつなげて考えていなかったことに気づかされました。上記の視点で考えますと、今は冬至に向かう陰の時期であり、満月に向かって膨らんでいくサイクルであり、そんな中で今日という太陽の一日のサイクルが廻っていることの実感が湧いてきます。また、もっと大きな52年周期のサイクルやチチャン・メン・オク・アハウのサイクルなどの影響も受けて今があるということも感じられます。初読の時よりも宇宙や自然からの影響を受けて生きていることへの実感・感覚がまた少し深まった気がします。

それから、「マヤの占いは、自らの精神性に積極的な働きかけを促すもの」というところが気になりました。精神性を高めることの出来る暦って、なんてステキなのだろうと改めて感動しました。アウトプット能力で創造する責任を持ってマヤ暦を解釈し続けることで、人間本来の機能を活性化することにもなると思います。マヤ・カレンダーへの理解が深まれば深まるほど、グレゴリオ暦が主な暦となっている現代のことも、もっと理解出来るようになるのだろうなと思いました。また、グレゴリオ暦を軸として生きている現代人のことももっと理解できるようになるし、どんな人とでも魂を尊重して交流できるのだろうなとも思います。



この教化書には、カレンダーのみならず、マヤの宇宙的知識を実践する上で大切な要点が明確に記されているので、特に入門者にとって、とても心強い相棒になると思います。これは、その実践に長年取り組んできたナガク’奥義学校による、実体験の賜物以外の何物でもありません。いつでも、誰でも、このような書が入手できるなんて、本当に良い時代になったものです(笑)。

私が本書で再確認した要点をキーワードにすると、次の四つになります。「つながり」、「サイクル」、「バランス」、そして「自立」。もちろん、この四つも切り離せるものではなく、まさに「つながって」いるわけですが。「サイクル」と、主に二元性の「バランス」については、本当に重要なんだなと改めて思いました。特に、精神面と肉体・物質面のバランスを欠くことにより、本来の人間らしさを失ってしまうのだな、と。振り返ってみると、精神的な中心軸が定まらないことによる空虚感は、私にも経験があります。宇宙的教育がないために、精神性を他に求めるしかない空しさ。現代社会の根底には常にそれがあって、そこから様々な問題が浮上してくるのでしょう。

そこで、「自立」です!太陽を精神的な軸として、自分の中心に据える。ただそれだけ。こんなシンプルな解決策があるんですよね。そのための実践はもちろん不可欠ですが、その方法もマヤ・カレンダーを使う、太陽瞑想をするなど、至ってシンプル。マヤの宇宙的知識は全てがつながっているので、そうした実践を積み重ねることによって、遺伝子の記憶が刺激され、「サイクル」や「バランス」などへの理解も、ぐぐっと深まっていくわけです。

その存在が当たり前すぎて、見過ごしてしまいがちな太陽。現代社会において、その太陽を父として、また、偉大なる意識体として認識している人は、果たしてどれだけいるでしょうか。「太陽意識観」は、人間らしく生きていく上で、絶対に欠かせない要素ですね!実際に太陽の動きを観察することで、ナビシステムの普及によって衰えてしまった方向感覚も蘇り、そのような面からも、人生を整えることにつながっていくのだろうと思います。真実のマヤに出合うことができれば、自分が太陽の子であったことを思い出すのに、さほど時間はかからないと思います。太陽信仰であった日本人には尚のこと、マヤの教えが深いところに響いてくるはずです。

本書最後の過去のブログも、新鮮な気持ちで再読しました。特に、日本人クリエイターによるマヤ・カレンダーを目にしたときの長老フンバツ師のご様子には、涙と共に熱いものが込み上げてきました。長老からその教えを託された貴校の覚悟と決意に、またまた熱いものを感じながら、本書を読み終えた私は一人で拍手していました(笑)。マヤでは重要な決定をする際には、神官がマヤ暦に相談していたわけですが、光の時代はきっと、一億総神官時代になると思うので(笑)、各自がマヤ暦に相談できることを目指して、私たちはマヤ暦を解釈する訓練の段階に入っていて、そのために本書が与えられたのだなと思っています。

本書の質量感、中身がぎゅっと詰まっている感じはまさに、貴校が太陽を精神的な中心軸に据えて生きてきたことの、紛れもない証だと思います。このどっしりとした質量感を、私も「太陽意識観」によって増強し、同じく実践に励む兄弟姉妹と共に、人間らしく心豊かに生きていきたいと思います。



本誌がとても良かったです。「太陽意識観」や「人類を救うマヤ・カレンダー」のところなどがとても納得がいき、しっかり学びたいと思ったので、「マヤ・カレンダーの通信授業」に申し込みました。よろしくお願いします。







教化書 「マヤン・クリスタル・スカル・プロジェクト」


  西洋的な解釈、あるいは意図的に操作された情報によってマヤ文明やクリスタル・スカルは、
  間違った理解でここ日本でも認識されています。

  マヤ先住民が秘密裏に護り伝えてきた伝統的な古代の教えや真の情報に基づく書籍を、
  皆様のためにご用意いたします。

  内容: A4、12ページ
    マヤン・クリスタル・スカル・プロジェクトの概要
    クリスタル・スカルの一般的な認識
    現代人が持つ「頭蓋骨」のイメージと誤解
    早くからクリスタル・スカルとのワークを実践してきたマヤの長老
    日本に託されたマヤン・クリスタル・スカルとその役割
    マヤン・クリスタル・スカル・プロジェクトの5つの目的

  価格: ¥500 + 送料


     ご注文はこちらで!      マヤン・クリスタル・スカル・プロジェクトの内容確認




読者ご感想

* 最新のご感想には、「!!! NEW !!!」がついています。


「!!! NEW !!!」

私は現代人で、類にもれず、「どくろ・髑髏」は怖い印象を持っている。自分だって、ひとつ、それも目の前どころでなく、目を覆い、触ればわかるという事実で持っているのにだ。よくよく考えるとどくろを「嫌う・怖い」と思う行為自体が、とっても不思議なことであり、自己否定・自己低評価してしまう深いところにあり、影響を与えているひとつなのかもしれない。しかし、この「恐れ・怖れ」は「死」へ恐怖の現われ。だからこそ、不当に乱暴に扱うこともなくこれたことも、良かったのかもとも思いました。

「マヤン・クリスタル・スカル・プロジェクト」への思いを、たくさん、感じることができました。そして、プロジェクトを開始して、今年二度目の「オク(旅する、巡礼する)」なんですね。6(芽生える)ですから、皆さんが2013年、種を巻いていただき、今年芽生えるのかしら?と思い、是非参加させていただきたいと思いました。

実は、日々の流れで、私は今、自分を「センタリング」したいと、ちょっとふらふら感があると感じていたのです。少し前に本誌を送っていただき、一度読んだときには気づかなかったスカルの重要な役割「人々を瞬時にセンターの状態へと戻す力を持っている」とのお話に、今回、ただただ神聖な気持ちがあふれてくるばかりです。

私が自分を動かす原動力に「自分で選んで来た」があると気づいています。本誌にある「始まりの時代を選んで生まれてきた者としての役割をはたしてゆきましょう」に、今、奮い立たされている気分です。瞑想・儀式・聖なる歌。まだまだ伝統的なやり方も知りませんが・・・、日々、太陽と共に過ごせる日々を幸せに感じています。



最後の7行を読んだとき、涙が出ました。「日本はどれだけの自然を破壊してゆくのだろう」と悲しくなります。日本の古代聖地が再活性化されることは、日本の地が活性化されるということで、それは私たちが記憶を取り戻してゆくことに大いに力を貸してくれると感じます。私にどのようなご協力ができるかわかりませんが、気持ちはいっぱいです!惜しみません!みなさまの目標、夢、ビジョンを共有していただき、感謝でいっぱいです。



初めて本誌を拝読したときは、クリスタル・スカルの聖なる意味合いを知って感動しましたが、スカル・プロジェクトに伺う前には、その重要性を全然理解していなかったように思います。そして、参加後に改めて本誌を開くと、また違った感覚を覚えます。太陽の光の元でスカルを見て、美しいと感じた感覚とともに、元々「太陽信仰」であった日本でスカルとワークを行う意義、スカルの日本での使命といったことへの理解が深まっていくようです。それは、フナブ・ク'の記憶に入る許可を得た上での、頭だけでの理解ではない、より深い理解であるように感じます。

「皆さんで、記憶を思い出して行きましょう!」。そんなエネルギーが溢れてきたりもしました。聖なるクリスタル・スカルのエネルギーに触れる人が増えていったらいいなと思います。心や魂、あるいは深層意識と呼ばれるような深いところで、きっと訳もなく感じるものがあると思うから。



スカル。いわゆるドクロのマークには、私も大きな大きな抵抗があった。姪はドクロ・マークが大好きで、娘に貰う服にはドクロ・マークがよくあった。お下がりには何の抵抗もなく、娘に甥のものでも着せていた私だが、ドクロ・マークは着せるのが嫌だった。ほぼ使わずに、また下の姪にあげた気がする。おどろおどろしいイメージ。それが強烈だった。しかしながら、マヤを学ぶうちに、スカルにどのような意味があるのかを体感することになる。マヤの教えはシンプルだ。私たちに頭蓋骨があることを思えば、スカルがどのような装置であるのかを理解できる。スカルと共に行う儀式が、古代叡智を蘇らせるのも当然である。

私もティピ’ル・キ’ンと共に、ワークを行った経験がある。彼は常に静かだが、壮大な存在感を持っている。本当に美しい。センター・ハートの手本を示して下さる。私のスカルも彼自身とリンクし、ビリビリと古代の波動を受け取ろうとしているのを感じる。きっと何年もこの時代を待っていた聖地にとって、この波動は凄まじい勢いをもって染み込んでいくに違いない。彼は何も語りはしない。波動で伝えていく。古代の叡智とはそのようなものなのではないか?私自身、言葉を手放したとき、腑に落ちるものが増えたのだ。最近の私のキーワードでもある、「行動することによる波動で風を起こす」。このプロジェクトも、大きな大きな「光の風」になるに違いないと確信する。私も献身いたします。







絵本 フンバツさんをたずねて1、2


  「太陽がお父さん、大地がお母さん」。
  低学年の時に、たった一度しかこの紙芝居を見せなかったのに、6年生になっても口にしてくれる甥っ子。

  このシンプルでかわいらしい絵本にこめられた内容こそが、
  長年、マヤ先住民の長老が教えてくださった真髄であり、マヤの伝統の最も重要な部分です。
  ゆえに、マヤ・カレンダーをはじめとしたマヤ文化の根底に流れる真理に触れることはもちろん、
  超古代から継承された叡智を理解する第一歩となるでしょう。

  簡潔に、また速やかに、ほのぼのとしたハートの世界へと皆さまをお連れします。
  お子さまにはもちろんお楽しみいただけますし、大人もマヤの本質を存分に味わっていただける絵本です。

  • 2冊セット A4、各20ページ
  • 電子書籍版 ¥2,000
  • 印刷(紙芝居)版 ¥3,000 + 送料

      ご注文はこちらで!


  リニューアル版発行に際して

  52歳を超えた先住民の長老が、マヤに初めて訪れた27歳の私に、
  太陽に大きく胸を開いて伝えてくださったのは、「太陽が父であり、大地が母である」というものでした。
  シンプルで深遠なこの言葉は、既知な感覚をもたらしました。
  そして、それまでの私を取り巻く物事を、一度に、ことごとく、しかも気持ちよく崩壊させました。

  翌年、初めてマヤに連れて行った妻も、
  それから徐々に現代的なマインドが分解されて、
  同様に再編成されてくるのを見てきました。
  私達はそうして本来の宇宙や地球の存在を知り、また思い出して、
  自分自身の在り方や生き方を取り戻すことができて幸せな今があります。

  マヤでは、数千年より以前に、同様のことを子どもたちに伝えていました。
  だから私達も人の中にある子どもの心に伝えようと努力してきました。

  あれから20年が経過して、余分な物事をどんどん削り落とした、
  このシンプルな教えの中で生きることによって、益々幸せな人生を感じています。

  心にスーっと染み入った長老からの教えを絵にした本誌は、
  誰もが遺伝子に記憶している真の幸福感を思い出させることでしょう。
  大人にも子どもにも、みんなのハートに届けることができたらなと願っています。




絵本 フンバツさんをたずねて3


  まだまだ続きます、シンプルで深遠なハートの絵本!
  様々な年代の子どもたちへ、心を込めて読み聞かせしますと、
  その反応の多様性に驚きつつ、こちらも大いに学ばされます。
  是非、この絵本(紙芝居)で、子ども達とのコミュニケーションを楽しまれてみてください。


  • 1冊 A4、各20ページ
  • 電子書籍版 ¥1,000
  • 印刷(紙芝居)版 ¥1,500 + 送料

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読者ご感想

* 最新のご感想には、「!!! NEW !!!」がついています。


「!!! NEW !!!」

絵本を読んで、すべては流れの中にあり、繋がっているというメッセージを感じました。これがマヤ・カレンダーにも織り成されるマヤ・スピリットかなと。マヤの教え、なんとなく感じられました。すべてのスピリットは繋がっていること、あなたはもう一人の私であること。小さい頃にはこういう気持ちを自然に持っていたような気がするのですが、今は遠くに感じてしまいます。これが日常的な西洋至上主義に知らず知らず影響されてきた結果なのかもしれません・・・。

長男は幼稚園に通っていて、3月末に仲良くしている友達が転園していきました。友達と離れてしまうということが分かっているのかなあと思った私は、「ふうくんと離れてしまって、もう会えないんだよ」と言うと、息子は「大丈夫、神様にまもられているから。つながってるから。はなれても大丈夫」って言ってました。子供には分かっているんだなあと。時間や距離は関係なく、感じているんだなあと。なんかマヤの考えに通ずるものがあり、教えられました。

絵本のまさくんはホントにとってもいい子ですね〜。我が家の男子はどちらも元気を持て余し、喧嘩も多く、悩まされることも多いのですが、我が子とともに私も成長していければなと思います。成長したときに、笑いあえるといいな。



マヤの長老たちが何代にも亘って口伝し守られてきたこの教えを尊重し、大切に保管します。もし、私たちに子供が訪れたら「イン・ラケ'ッチ」から始めて教えていきたいです。読んでいて何か懐かしいような感じがします。風が生き物って感じがする時があります。ロルベでの儀式、何か見ていると楽しそうですね。









原書  THE MAYA WHO DISCOVERS NEW YORK


  自費出版  A5判 44ページ 英文   \1,500 + 送料

  過去二年間暮らしたゴースト・タウン「ニュー・ヨーク」と、首都「ワシントンD.C.」の昔の呼び名を、
  マヤ語の解釈を用いて分析。 なぜ、これらの街が繁栄し世界の中心となり得たのかが納得できる一冊。



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