体験書

  体験書は、その名の通り、当校の実体験に基づいた事実を分かち合わせていただく書籍です。
  マヤに伝わる物事は、情報(教え、知識)のみならず、体験(実行、実践)が重要となります。
  その両方のバランスで得た気づきや学びの理解を、臨場感あふれる文章で表現するよう努めております!



体験書  創刊号〜 マヤ先住民の伝説の長老との再会!


  当校代表の小櫻が初めてマヤを訪れた時の気づきや思い出を元に、
  初学者にも楽しんで学んでいただけるよう構成した体験書です!

  読み進めてゆくうちに、長老フンバツ・メンや当校の想いが、
  あなたの想いに重なっていくのではないでしょうか?

  現地マヤへのツアーに興味のある人や、
  「マヤのことが良く分からないけど知りたい!」と仰る方に、
  まず最初におすすめできる内容の冊子です。


  価格: ¥500 + 送料
  内容: A4、10ページ


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読者ご感想

* 最新のご感想には、「!!! NEW !!!」がついています。



マヤで体験したこと一つ一つを丁寧に思い出して言葉にしていらっしゃる感じがして、お二人がマヤの地を踏みしめていた足音が今にも聞こえてきそうです。フンバツさんが「自国の若者達がマヤ人として生きる道を示したい」と願いつつも、自然や宇宙を信仰の対象とすることが受け容れられないという現実を目の当たりにして、考えを切り替えたという使命感はとてつもないものだと感じました。「私達は長老の人生をかけた使命に共鳴している」という文章がありましたが、貴校の教材や言葉に感動している私達はみんな、お二人の使命に共鳴しています。自然や宇宙を尊ぶ教えに触れている仲間の共鳴が共鳴を呼び、真の幸せが広がっていったらいいなって思いました。

「人生常に幸せであれ」とフンバツさんがおっしゃっているように、お二人もそれを実践してこられたのだろうなと想像します。お二人が自分の内側の感覚を信じて生きてこられたんだなっていうのが、特に最後のページ(「偶然かのように・・・」の段落)から感じました。「ハートの扉が開き、もう二度と閉じることはないのです」という言葉と一緒に、私のハートが開いていきそうな感覚がしました。自分の胸がスースーとするのです。年を重ねる中で溜まっていった胸のつかえが溶けていきそうです。

本誌は、お二人がマヤに行かれたときの体験を書いたものでありながら、基本的な教えもまとまって書かれているので、「マヤに実際に行ったらどんな感じなんだろう」ってことも、マヤの基本的な教えも感じることができるのではないかなと思います。今のわたしは最終ページを読んでいるときのハートの感覚がやみつきになりそうですが、「月日が経って読んだ時のわたしは何を感じるのかな〜」と、また楽しみが増えました。


「!!! NEW !!!」

チチェン・イッツァの地に立っていた時間に一瞬のうちに「戻れる、帰れる」ように思います。約半年前でしかないのにすごく昔のようで、「昔から知っているような感覚」と「一瞬で戻れる感覚」が一緒になっている私にとって、とっても大切な場所です。そして、私もピラミッドに「戻ってきたよ」と伝え、「また帰ってくるね」と別れたことを思い出されます。

「あなたのスピリットは、以前にもここに来たことがあるからこそ、こうして再び訪れることができたのです。よって、大きな目的を持って、再び学ぶためにこの聖地を訪れたのです」という言葉に、今、この一年未満のマヤとのつながりを頂いた日々の意味をまた振り返ることができています。私は昔から、太陽に対しては特別な感情があります。マヤの神フナブ・ク’の瞳であるとのこと、心がなにか動きました。そして、私も類にもれず現代人であり、「スピリットを正しく理解することができていない」のかもしれません。まず理解し、「もっともっと私のスピリットを知りたい!」、「人のもつスピリットを正しく理解したい」と思っています。学び始めてまだ数か月ですが、「超古代の叡智」を伝え、分かち合えるように歩んでいきたいと思い始めております。そして以前からの夢である「理想世界の都市」を、マヤの叡智を基盤に創りたいという気持ちが出てきました。

長老の長年の継承活動に、感謝の意があふれてきます。たくさんの葛藤もあったことでしょう。辛い経験もあったことでしょう。その貴重な行為が今の私にやっと届き、貴校に出会えたことに感謝しています。マヤン・インターナショナル・コミュニティ「ロルべ」に伺ってみたいです。あー、マヤの地での儀式三昧の日々を考えるだけでワクワクします!なんて素敵なのでしょう!それまで、私の「肉体と魂が統合した人間本来の在り方」を取り戻すために、もしくは現代とのバランスをとり、新たなマヤへの道を開くことが出来るように、まずはマヤ・カレンダーを日々活用し、歩んでいきたいと思います。



本誌を読んで、まず第一に感じることは、まだ誰も目覚めていない闇の中において、 「光の時代」の口伝を伝え続けてきたマヤの先住民に、深く深く敬意を表することだ。 そして、その口伝を「光の時代」の到来とともに世界に開示することを決意し、行動してくださったフンバツさん。日本という西洋的現代社会にどっぷり浸かった私達に、マヤとの架け橋となり、教えを歪めることなく伝えてくださった貴校に深く深く感謝する。ありがとうございました。

本誌を読んで感じるのは、「現代社会のシステムは、どれだけ利己的で、お金第一主義であるか?」ということだ。 教育も、何もかもがそうだ!私達はよい大学に行き、よい会社に就職するために教育を受けるのだ。 お金の計算をし、打算的になるために教育を受けるのだ。そして、コントロールする為に競争を強いているかと思えば、助け合い、ボランティアという名目で「哀れむ」心を育て、「みんなの社会!」と言う。 私達は、教育によって一握りの権力者のシステムにどっぷり付け込まれている。 矛盾だらけのこのシステムに疑問をいだきながらも、「このシステムからドロップアウトすると大変なことになる」 という恐れに尻をたたかれ、コントロールされ続けてきたのである。

全ては、本当は幻想なのだ。私達は、真の宇宙のシステムに生きなければならない。風が、木々が、鳥がもたらすフナブ・ク’の言葉を感じなければならない。宇宙的教育が戻ってきたとき、私達は自由に、この地球をより生き生きと愛するだろう。宇宙のシステムに同調する時、夢から覚めたように本来の姿を取り戻すだろう。私は確信を持つ。再びこの「光の時代」に、「ロルベ」という教育センターが中心となって、本来の姿となるに違いない。





体験書  満月の「魂の旅」儀式ワーク


  これからの真の女性性の在り方について、 月と社会の密接な関係性について、
  また、日本の聖地に選ばれた「尖山」について関心のある方には、是非お勧めしたい冊子です。

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  マヤ・カレンダーの誤った認識がいたずらに拡がって、人々を混乱に巻き込んだ2012年の終末論。
  マヤ先住民の長老達がどんなに否定しても、「世界が終わる」といった恐怖心からくる
  人々の頑なな誤解を解消させることはできませんでした。

  このことを危惧した「長老と神官の評議会」は決議し、
  ネガティブな思考を変換させる奥義を世界の人々に知らせ、
  各国で実践してもらうように活動を促しました。
  それが、満月の「魂の旅」儀式ワークです。
  評議会が選出した世界52ヶ所の古代聖地を肉体ではなく魂で旅をし、
  月のパワーを借りて祝福のエネルギーで活性化させたワークです。

  評議会の想いに賛同し、2012年12月までの四年間、
  このワークを実施してきた当校の記録を本誌にまとめました。
  マヤの伝統的な手法や叡智に関する情報、手探りながらもやり続けてきた実践プロセス、
  そして、それによって得られた学びと成長の一部を分かち合っております。

  お読みくださる方々の、超古代の記憶を刺激し、
  新しい時代の在り方を思い出していただく上でも、大いに活用してもらえると思っております。

  特に、女性には月と共にワークを行なう聖なる役割があり、
  この幻想の社会を真の女性性による深い意識で調整していただかなくてはなりません。
  本誌で示した古代マヤの叡智に基づいて、
  満月ごとの実践ワークをこれからも積み重ねていただきたい思います。


  価格: ¥1,000(電子書籍 PDF eBook版)
        ¥1,300(印刷版)+送料
        関連の合奏CD(3枚、ディスクのみ)¥500+ 送料

  内容: A4、38ページ
  
  はじめに
  グランド・マヤ・イッツァ評議会からの文書
  満月の「魂の旅」儀式ワークで集う聖地リスト
  長老から直接伺った説明
  長老による質疑応答
  国内で寄せられた質問に対する当校の回答

  「満月の『魂の旅』儀式ワークついて」在校生の回答集

  満月の儀式ワーク in 尖山
   告知文
   参加者の決意表明文
   参加者への最終連絡
   実施後の活動報告
   参加者の体験談

  当校で実施した満月の「魂の旅」儀式ワーク
   「魂の旅」の出発地点と目的地
   実施後の活動報告
  おわりに

  付録:満月の「魂の旅」儀式ワークに関する過去のブログ
   満月の下で奏でるマヤン・サウンド
   UFOが飛来する聖山でのマヤ儀式ワーク
   日本のピラミッド聖地に再び戻ったマヤ達
   海に沈んだ超古代文明からの叡智伝承


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読者ご感想

* 最新のご感想には、「!!! NEW !!!」がついています。



初めて満月の「魂の旅」儀式ワークに参加した時は、「もしも帰ってこれなかったらどうなるの?」という、今思えば何とも微笑ましい勘違いによって集中できませんでした。まさに、幻想の中にどっぷりと浸かっていたのを思い出しました。満月というと、ドラキュラとか狼男とか「魔物が目覚める」というネガティヴなイメージがいつの間にか私の中にもあったのでしょう。夜の闇の中の「見えない」という現象が、悪戯にネガティヴなイメージと結びついていたのです。私達には五感がありますが、きっと現代人は五感をも使いこなせていないと思いますそして、五感以上のアンテナも私達には備わっていますが、その中のたった一つである「視界」が奪われただけなのです。私達現代人がいかに、表面的に見えるものだけに頼っているかを知ることができます。そして、感じることを忘れてしまっていることにも気づきます。

本誌に「現代は夜のパワーを尊重していない」とあり、本当にそうだなあと思います。電気を点けて、テレビを見て、または夜になると賑やかになるネオン街に象徴するように、夜の闇を打ち破るようなことばかりが喜ばれ、求められています。それは、闇をネガティヴなものと捉えているからです。朝を待ちこがれるような表現もあちこちに見られます。闇が恐怖と強く結びつけられていることが分かります。闇は静かです。その中で輝く月や星々の美しさにハッとします。闇もまた「静」というパワーがあることに気づきました。夜の中に身体を預けて横たえると、気持ちがいいものです。決してネガティヴでマイナスなものではありません。ただそこにあるだけなのです。正しい闇のパワー、夜のパワーを理解しなければなりません。闇や夜は、ただあるだけ。光や朝もただあるだけなのです。良い悪いとジャッジしてはいけません。ジャッジすることは、物事を宇宙的な視点から個人的な思考へと戻してしまいます。

母なる地球と姉妹なる月の関係性を見ていると、月のパワーを理解することができます。満月にはパワーが満ちてきます。このパワーをポジティブに利用するのが、満月の儀式ワークなのですね。漆黒の闇にまん丸に輝く月を思うとワクワクしてきますね。これが本来の満月のパワーなのだと感じます。尖山での儀式ワークはまさにそうでした。ワクワクして、楽しくて仕方ない!空が同調して、雨雲の中から姉妹なる月が見えた時の感動を思い出しました。本当に楽しかったです。

変化の時です。幻想から脱却し、本来の真実の関係を結びましょう!「姉妹なる月はバランスを担う」とも聞いたことがあります。月との関係を結びなおし、真実のパワーを増長させて地球を包み込みたいと思います。


「!!! NEW !!!」

約4時間かけて読み終えました。ものすごい密度の濃い内容で、以前から「読みたいけれど大変そう」という思いがありました。でも、決心して読み始めることができてとても良かったと思います。とても感動しました。壮絶な実践をされてこられたのだなと思いました。とても尊いことだと思いました。

「私も実践していきたい」と強く思いました。太陽瞑想もそうですが、この満月ワークをどうにかして継続していきたい、頑張っていきたいと思いました。出来れば一人でなく、数名でやりたいと思いました。それと、読んでいて、「絶対に」何とかしようという強い現実的な柱のようなものも必要だと思いました。「〜せねば」とかルールを決めたりとか、リアルタイムの流れを読まなかったりとかの、ある種、男性的なネガティブな感じに過敏になって避けていた気がしますが、強制的な柱を打つことも足場ができてくるまでは、必要なことかもしれないと思いました。



あの!尖山での儀式ワークの奇跡と歓喜を思い出しました!魂の約束を実行するときには、顕在意識で明確に「やる!」とコミットすることで、あらゆるサポートが一気に集まって、奇跡さえも当然のように起こってしまうのかもしれません。それぐらい、あのワークには「約束感」がありま した。姉妹なる月は自ら発光するわけではなく、太陽の光を反映してただ静かに佇んでいる。その姿が、女性として、妻として、母としての在り方を示唆しているように思えます。もっともっと月との関係を深め、真の女性性を深く理解していきたいです。



52ヶ所の古代聖地は、地球のエネルギーのセンター、「つぼ」のようなものなのではなかろうかと感じました。そこが活性化し、52ヶ所がつながると網の目 のようになり、地球が元気になる!そんなイメージが湧きました。尖山に登り、世界の皆様の魂を迎える立場になれたことは宝物のような時間でした。