プロフィール

「NAGA K’U(ナガク’)奥義学校」について


 1995年、マヤ先住民の長老フンバツ・メンは「奥義学校を開校する時が来た」と世界へ呼びかけました。
 その想いに賛同し、1996年にNAGA K’U(ナガク’)奥義学校を開校しました。
 しかし、開校したはいいものの、何をどのようにしてゆけばいいのか分からない日々を過ごしていました。
 そんな中でも、毎年のようにマヤには通い続け、開校して10年が過ぎた頃、
 突如として自分達が背負った使命の大きさに目覚め、本格的に活動を開始しました。

 2012年秋に、校内を「チャン・キ’ン予備校」「ナガク’奥義学校」
 「ヨク' ハーマヤ宇宙大学」「イッツァムナー宇宙大学院」と四つのカテゴリーに分割。
 また、2016年初夏には、広く一般の皆様にもマヤ先住民の伝統に親しんでいただくために、
 「マヤの伝統文化 紹介センター」を設けました。

 十数年かけてゆっくりと当校を構築してきて最近思うことは、
 「超古代の奥義を伝える学校を創る」という楽しさと幸せの深さです。
 このことを日々感じて、つくづく人生の不思議な巡り合せと必然性をかみしめているところです。


 NAGA K’U(ナガク’)奥義学校が掲げるビジョン

 イン・ラケ’ッチ!な世界を、多くの方と共同創造すること。
 そして「260年後に完全に機能している、スピリットとボディのバランスのための学校を創る」。
 これが私達の願いです。

 イン・ラケ’ッチ!は、マヤ語で「私はあなた、あなたは私」という意味です。
 人間のみならず、あらゆるスピリット達とのつながりをもたらす魔法の言葉です。
 互いのスピリットを結びつけるこの言葉は、競争や争いを瞬時に消失させて、対等な関係を生みだします。
 「私とあなたは対等で、統合される」という意味を、含んでいます。

 現代は、当然ながら、現代文明を形成するための学校があります。
 「超古代の宇宙的教育」が戻ってきたこの夜明けの時代に、
 私達はマヤ先住民の言う「超古代文明のための学校」を創ろうと決意しました。
 それは、おそらく、260年後という長い年月をかけて戻ってくる学校です。
 光の時代に完全に機能するように、最初の一石を投じているところです。


 NAGA K’U(ナガク’)奥義学校の名前の由来

 ナガク’ は、ククルカン(羽毛の生えた蛇、マスター)を意味します。
 ナガ は、マヤの聖なる動物であり、知恵の象徴でもある古代の蛇の意味。
 ク’ は、マヤの創造主(神)フナブ・ク’の ク’ 。
 よって ナガク’ は、空飛ぶ古代の蛇神(龍神)を象徴します。

 インドやアンコールワットなどの東洋にもマヤと同じく
 ナガ や ナーガ という古代語があり、同じく蛇を意味します。

 「日本で奥義学校を開くならば、東洋とマヤを結ぶ架け橋の象徴として『ナガク’』がふさわしいでしょう」と、
 長老フンバツ・メンに命名されました。


 NAGA K’U(ナガク’)奥義学校のシンボル(バナー)

 マヤと日本の架け橋として開校したので、象徴となるバナーは、
 太陽と富士山をモチーフにデザインしました。

 富士山の頂上から昇った太陽の中心には、
 マヤの神フナブ・ク’のシンボルである、丸と四角の幾何学模様があります。
 太陽からは13匹の蛇が放射され、
 その内の一匹がマヤ神殿の中央ドアから、春分の太陽の光として現われています。

 神殿から延びる白い道「サク・ベ」は、イニシエイテスの聖なる道。
 その道の入口には、グレート・スピリットの左右の足跡があります。

 上下二つの太陽の中心には、日本で神、太陽を象徴する鏡を縫いつけました。




こざくらまさゆき

 1995年秋分、人生の転換期に導かれるようにして訪れた聖地マヤで、
 長老フンバツ・メンに出会い衝撃を受ける。
 以降、マヤ先住民の伝承に基づく「超古代の宇宙的教育」を、自らの人生で実践中!

まさゆきのビジョン

 万人の遺伝子や魂に眠る「超古代の記憶」を思い出すために、
 その宇宙的な教育に直接触れていただきたい。
 そして、皆さんとの実践的なワークを通じて、イン・ラケ’ッチ!な世界を創造してゆきたい。
 その過程で社会や教育が変化し、子ども達が大いなる希望を持つことができるような、
 愛と調和に満ちた平和な世界に戻るように。
 一人一人がイン・ラケ’ッチ!な関係でつながり、再び一つになって美しい光の時代を迎えられるように。
 


こざくらみなこ

 1995年夏、ユカタン半島(マヤ)の沖、バハマ海域のドルフィン・スイム・ツアーでまさゆきに出会う。
 翌年、夫の第一サポーターになることを決意し、人生を常に幸せに生きる奥義を実践中!  

みなこのビジョン

 「超古代の宇宙的教育」の実践を通して、宇宙や地球、そして人とつながり、
 ボディとスピリットのバランスを取り戻して、進化し続ける。
 また、限界を超えて目覚め続ける、真のマスターとして存在する。

 魂に経験を刻み、やがて宇宙の記憶に還る時、
 地球上で「高次のイン・ラケ’ッチ!を体験し続けていた」という満足感を持っていたい。
 そして、再び260年後に生まれ変わり、
 ナガク'奥義学校に入学して宇宙的教育を継続して学ぶ。