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 NAGA K’U 奥義学校について

 1995年、長老フンバツ・メンは「奥義学校を開校する時がきた」と世界へ呼びかけた。

 その思いに賛同し、1996年に小櫻正幸、聖奈子の夫婦二人でNAGA K’U(ナガク’)奥義学校を開校。
 開校はしたものの、いったい何をしたらいいのかさっぱり分からない日々に奮闘する。
 そんな中でも、毎年のようにマヤに通い続け、開校して10年が過ぎた頃、
 突如として自分達が背負った使命の重さに目覚め、本格的に始動する。

 古代マヤに伝わる「常に人生を幸せに美しく生きる奥義」を学び、実践しつつ、お伝えしている。

 〒414-0036 静岡県伊東市宮川町2-2-17   Tel & Fax (代)0557-38-5603
 メール maya@nagaku.com   サイト http://www.nagaku.com

 * 2011年のホームページ・リニューアル時より、代表のプロフィール写真をあえて掲載しておりません。
    何事も疑いを持たずに、純粋に進んできてくださる方と、深くつながってゆきたいと思っています。



 NAGA K’U 奥義学校のヴィジョン

 マヤと日本の聖地双方に拠点を持ち、
 ボディとスピリットのバランスを整える宇宙的教育を伝える場、コミュニティを創造すること。
 ひいては、イン・ラケ’ッチ!な世界
 あらゆるものとの統合、ボディとスピリットを尊重する世界を多くの方と共同創造すること。

 このイン・ラケ’ッチ!という言葉は
 「あなたは私、私はあなた」という意味の魔法の言葉として古代からマヤに伝わる。
 人間同士はもちろん、木、石、動物、太陽、生きとし生ける全てのものとのスピリットのつながりをもたらす言葉。
 お互いのスピリットを結びつけるこの言葉は、競争や争いを瞬時に消失させ、対等な関係を生みだす。
 「あなたと私は統合される」という意味を含んでいる。



 NAGA K’U 奥義学校の名前の由来

 NAGA K'U(ナガク’)は、ククルカン(羽の生えた蛇、マスター)を意味する。 
 「ナガ」はマヤの聖なる動物であり、知恵の象徴である古代の蛇。
 「ク’」はマヤの創造主(神)フナブ・ク’の「ク’」。
 よってNAGA K'U(ナガク’)は、空飛ぶ古代の蛇神(龍神)を象徴する。

 インドやアンコールワットなどの東洋の古代都市にも、「ナガ」や「ナーガ」という名の蛇があり、
 マヤと東洋を結びつける古代語の一つ。
 「日本で奥義学校を開くならば『NAGA K'U(ナガ・ク’)』がふさわしいでしょう」と
 長老フンバツ・メンによって命名される。

 古代マヤの神官たちは、ククルカン(マスター)になるための学びを行なってきた。
 この場合のククルカンとは、
 ブッダ、キリスト、孔子、クリシュナ、モハメッド、空海などのようなマスターを指す。
 マヤの人々は、マスターになるための「宇宙的教育」を幼い頃から日常の中で学んでいた。
 この貴重な叡智や奥義を分かち合う場として、NAGA K’U奥義学校は存在する。



 
NAGA K’U 奥義学校のバナー

 マヤと日本の架け橋としてあるNAGA K’U奥義学校の象徴であるバナーは、
 太陽と富士山をモチーフにしてデザインした。

 富士山の頂上から昇った太陽の中心には、
 マヤの神フナブ・ク’のシンボルである丸と四角の幾何学模様がある。
 それは同時に、丸はスピリット、四角はボディを象徴し、
 それらが一つに統合されたシンボルでもある。

 太陽から放射された13(聖なる数)匹の蛇(聖なる動物)は、
 生命力に溢れ、躍動感に満ちている。
 その内の一匹が下にあるツィビルチャルトゥンの神殿の中央のドアから、
 春分の太陽の光として現われている。

 神殿から伸びる白い道「サク・ベ」は、
 イニシエーションを受ける者達の聖なる道。
 その道の入り口で、
 春分の太陽の光(知恵の光と呼ばれる)と、
 太陽風のおとずれを待つ左右の足跡は、
 目には見えない存在「グレートスピリット」のもの。

 上下二つの太陽の中心には、日本で神、太陽を象徴する鏡を縫い付けた。



 小櫻正幸 コザクラ マサユキ

 1995年、人生の転換期に導かれるようにして訪れた聖地マヤで、長老フンバツ・メンに出会い衝撃を受ける。
 以降、毎年のようにマヤへ通いながら、シャーマニックなマヤの教えを自らの人生で実践中!

 小櫻聖奈子 コザクラ ミナコ

 1995年、ドルフィン・スイムツアーでマサユキに出会う。
 翌年、夫の第一サポーターになることを決意し、人生を常に幸せに生きるマヤの奥義を実践中!


 マサユキのビジョン

 マヤの記憶を持つ多くの方に、先住民の伝統に直接触れていただき、
 遺伝子に眠る記憶を思い出していただきたい。
 そのための、「魂の里帰り」となるマヤへの巡礼の旅を提供する。
 今生の使命を果たせるような気づきを得、人生の転機となる旅としていただきたい。

 使命を生きる真のリーダー達と共に、マヤの宇宙的な教育を実践し

 イン・ラケ’ッチ!な世界
を創造する。
 その過程で社会や教育が変わり、子供達が希望を持ち、
 愛と調和に満たされた平和な世界に戻るように。
 一人一人が争いを手放し、対等でイン・ラケ’ッチ!な関係でつながり、
 再び一つになって美しい光の時代を楽しめるように。

 ミナコのビジョン

 マヤの奥義の実践を通して、宇宙や地球、そして人とつながり、
 ボディとスピリットのバランスを取り戻し進化し続ける。

 また、限界を超えて目覚め続ける、真のマスターとして存在する。
 魂に経験を刻み、やがては還る宇宙の記憶に戻る時、
 宇宙で味わう「イン・ラケ’ッチ!」をこの人生で体験していたと理解したい。
 つまり、地球上で高次のイン・ラケ’ッチ!を体験し続ける。



 * 2011年のホームページ・リニューアル時より、代表のプロフィール写真をあえて掲載しておりません。
    何事も疑いを持たずに、純粋に進んできてくださる方と、深くつながってゆきたいと思っています。