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(C) Copyright NAGA K'U 3C
1998-2012
All rights reserved.
無断転用禁ず

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「奥義学校(CENTER for COSMIC CONSCIOUSNESS)」は、マヤ先住民の長老フンバツ・メンが提唱したもので、世界各国で開校されています。
マヤ先住民が継承してきたような宇宙や自然と調和するための古代の教えは、マヤのみならず世界各地に残っています。その教えを学び伝えることを目的とした学校として、長老フンバツ・メンの考えに賛同した有志達によって開校されています。
誰もが開校することができる奥義学校について、長老が書いた「奥義学校開校のための基準」と「奥義学校のテキスト」は、文末に記載いたします。
あなたの「奥義学校開校」を、NAGA K’U(ナガク’)奥義学校が承認いたします!
長老フンバツ・メンが提唱し、世界各国で独自の活動を展開している奥義学校は、基本的に誰でも開校することができます。
しかし、以下の条件をクリアされている代表者が開校する奥義学校に対しては、
長老フンバツ・メンと、長年の信頼と相互理解の関係にある当校が承認し、開校のお手伝いもさせていただきます。
さらには、開校後の活動を本格的に行ない、それを3年間継続している奥義学校には、長老への推薦と紹介もさせていただきます。
1、 「マヤ・シャーマニック儀式ツアー」体験者 詳細
2、 「マヤン・マスター・ポイント」第二グレード以上の方 詳細
* この開校のための条件を満たしていても、奥義学校の代表者としてふさわしくないと判断される場合は、 承認をお断りする場合があります。あらかじめ、ご了承ください。
* この開校のための条件を満たしていなくても、奥義学校の代表者としてふさわしく、また準備も整っている場合は、 特例として承認をお受けする場合もあります。
開校するにあたって、具体的に求められること
宇宙や自然と調和するための教え(宇宙的な視野で見た知恵や知識)を分かち合い、その教えを学び伝えること。
聖地や伝統的な人々を尊重することなど、下記の「奥義学校開校のための基準」が基本理念となります。
( 扱う内容が、マヤの教えやマヤに関するものである必要は全くありません )
承認を得た開校後に、具体的に行なう主なこと
1、 自分の奥義学校の名称を決める。(マヤ語を取り入れたい場合などは、ご相談ください)
2、 開校したきっかけや思い、今後の活動内容、活動を通じた夢、志、ビジョン、使命、目標、目的を書いて提出する。
活動を始めるにあたって、とても大切な個人ワークです。それが今後活動してゆく中での指標となり、活力となります。
3、 バナー(旗)作り。(サイズはおおよそ「70センチ×100センチ」)
各校の象徴となり、盾となり、祭壇となります。デザインから考察し、旗という形に表現します。
バナーを作ることは、とても素晴らしいワークになりますが、強制ではありません。
4、 独自のアイデアによる活動。(自分でやれること、やりたいことを、独自のやり方でマイペースに)
5、 当校を含めた各校との合同儀式ワークやレクチャーなどの企画。(強制ではない)
6、 各校との定期的な情報交換。(当校から送る最新情報の返答など)
7、 国内の奥義学校代表者が集まる「奥義学校ミーティング」の参加。(強制ではない)
8、 本格的な活動を3年間継続している奥義学校は、ディプロマ(認定書)を受け取りに再びマヤを訪れる。(強制ではない)
承認を得た開校後の利点
1、 当校の承認を得て、自分の奥義学校の名(屋号)を掲げて活動できる。
2、 自分のやりたい活動を、ノルマや強制のないライフワークとして一生続けることができる。
3、 自校独自のマヤ儀式ツアーを企画、アレンジし、参加者を募れる。
4、 当校や各校との合同ワークショップを企画、実施できる。
5、 当校が配信する「奥義学校連絡網」で最新情報を受信し、意見交換できる。
6、 当校ホームページ内に、自校のページを作成し、様々な情報を公開できる。
7、 当校が定期的に配信するメルマガ等で優先的に情報を配信できる。
8、 本格的な活動を3年間継続している奥義学校は、活動において、当校が作成した書籍などの情報を使用することができる。
当校の承認を得て開校する場合は、ある程度の世界的な責任やこれからの学校としての必要性を充分に理解していただきます。 よって、まずは、やる気と真剣なコミットメントが必要となります。 私達も全力でサポート致しますので、意欲のある方は こちら までご連絡下さい!
「宇宙的(古代的)な情報を伝え、分かち合って、現代文明における社会や教育を見直そう(変えよう)」というのが、 長老フンバツ・メンの思いだととらえています。 是非皆様の力をお貸しくださいませ!どうぞ宜しくお願い申し上げます。
日本で開校済みの奥義学校
【15年以上、活動を続けている奥義学校】
NAGA K’U(ナガク’)奥義学校(静岡県) 代表: 小櫻正幸、聖奈子 詳細
【現在、実際に活動を行なっている奥義学校】
AAK TOYAMA(アアク富山)奥義学校「和の音」(富山県) 代表: 山岸慎一 詳細
SHANTI(シャンティ)奥義学校(東京都) 代表: チョードリー和美 詳細
【活動準備中の新規奥義学校】
ALUXUX(アルーシュシュ)奥義学校(東京都) 代表: 齋藤美枝子 詳細
【過去に何度か活動したものの休校状態の奥義学校】
PALENCEH(パレンケー)奥義学校(大阪府) 代表: 山田則子 詳細
【開校後一年以上経っても活動できていない休校状態の奥義学校】
WOHGEA(ウォーヘア)奥義学校(栃木県) 代表: 井ノ上晃
LEMBAL(レンバル)奥義学校(東京都) 代表: 氏名非公開
ZAC
NOHOL(サク・ノホル)奥義学校(東京都) 代表: 村上弘枝 詳細
【都合により閉校した奥義学校】
CANGEEL(カンヘエル)奥義学校(東京都)
奥義学校のテキスト
「宇宙的光の知恵は再び戻ってくる」と高次のイニシエーションに書かれています。人類が無知、忘却、絶望の暗黒面に落ちてゆく時、偉大な光を与えてくれる父なる太陽の7人の兄弟の知恵が現われます。その知恵は、間違った教育を受け続けた人類に潜むパワーを呼び醒まします。この新しい時代に、奥義学校は混乱した人類を修正し、宇宙的教育の「多色な光の道」へと導くことを責任とします。
再びマヤの宇宙的教育が行なわれる時代がやってきます。何千年もの昔、宇宙の聖なる教えは、世界中の儀式センターに預けられました。Chan
Chan(ペルー)、Huete(スペイン)、Tulle(フランス)、Hu-nan(中国)、Bethlehem(イスラエル)、
Tih(エジプト)、Mississippi(アメリカ)、Humac(ブラジル)、Nagasaki(日本)、Mul(イギリス)、Maya(ロシア)、Naga(インド)、Chukotz(ベーリング海峡)。これらの場所の名前は全てマヤ語を語源とするのもので(確証済み)、あらゆる時代にマヤはこれらの聖なる儀式センターにいました。
長年に渡って人類は混乱してきました。現代では、大半の人間をコントロールする幾つかのグループによって一般の人々は操作されています。肉体と精神を破壊する地獄へと追いやられ、またはただ単に実験の対象として扱われるといった悲劇的な状態にあります。
全てを見て、そして理解するマヤの神フナブ・ク’は、大きな変化の時が来ることを知っています。「古代神殿に戻るように」と告げる宇宙からのメッセージは届いています。今まさに、グレート・スピリットが私達を聖地に呼び戻そうとしています。古代聖地にて、肉体を持つマスター達の知識の声が挙がっています。あらゆる聖地でその教えを聞くことができます。古代聖地にて、知恵を得るための宇宙のメッセージが少しずつ受け取られているのです。
宇宙的教育は、見捨てられた道の交差点や、忘れられた土地で再び始まります。古代神殿は再び活性化され、高次のイニシエーションが行なわれる東西南北に伸びる白い道(サク・ベ)は再び歩かれるでしょう。何千もの人が天のアーチの下にあるこのサク・ベを歩き、陽の登る地点に顔を向け、太陽風を待ちます。そして太陽風が人々の元に届く時、夜の太陽風のささやきを聞き、木々と会話し、疑い深い人々を浄化するためにまるで家の中を通り過ぎる微風のごとく動き、雲をも動かすでしょう。海や空からやって来る風は、人々の顔に優しく触れ、イニシエーションの時を知らせます。その時こそ、世界中で奥義学校が開かれる最も幸運な時となるのです。
地球上の兄弟姉妹であるあなたに、聖なるピラミッドに住むマヤのマスター達の言葉をお伝えします。「『知恵の光の道』を歩くために、一体とならなければなりません。再び、風、水、木々、太陽から学ばなければなりません。そして、生命を与えてくれる母なる地球の知恵に戻らなければなりません。太陽の倫理を理解し、偉大な父なる太陽の子供であり続けるべきです。そうすることによって、子供や孫を通じて、永遠に存在し続けることができるのです」
あなたにとって、肉体と魂が調和できるこの聖なる地球を学ぶことは大切なことです。瞑想、儀式、聖なる歌を通じて、今あなたが住む場所に初めて住んでいた人々の名を、母なる地球に尋ねてください。何らかの理由で答えを得られない場合は、石、木々、動物達に「ここに住んでいた人は誰ですか?その名を知ったのはいつですか?」と尋ねてください。そして大いなる尊重をもって、こう知らせてください。「この聖地でかつて生きていた人々によって預けられた知識の奥義を証すために、この地で学校を開校します」と。
奥義学校で行なわれる世界規模なイニシエーション・ワークに必要なコミュニケーションを確実なものにするために、太陽の明らかなる四つの動きを尊重と共に理解しなければなりません。(春分3/21、夏至6/21、秋分9/21、冬至12/21)
一年に13サイクルする月の動きもまた、考慮に入れなければなりません。サイクルは四つの面(満月、下弦、新月、上弦)から成っています。私達が行なう世界規模なコミュニケーションでは、前述の太陽や月のデータについて触れることになります。私達のイニシエーションは、一年の始めにあたる春分の日(3月21日)に開始されるということに気が付かなければなりません。この春分の日以降に現われる最初の満月から月のサイクルを数えはじめ、13回目の満月を迎えた時に月と太陽のサイクルは完了します。
新年の初日である3月21日は、地球の全ての場所でエネルギーが完全なバランスを保つ日です。この聖なるエネルギーとワークをすることによって、自分のメッセージと共にこのエネルギーを世界中に送ることができます。また、個人的な信仰だけではなく、間違った政治システムをも正すことができるのです。太陽のみならず、水、木々、洞窟からも発するこのエネルギーは、私達の7つの宇宙的なパワーを偉大なるスピリチュアル・パワーに成長させる大きな助けとなります。私達が宇宙的存在となれるのは、この方法のみなのです。
春分の日の太陽エネルギーとそれ以降に現われる最初の満月のエネルギーは、昼夜を問わずに行なう精神的なワークや肉体的なワークのために、十分な宇宙的活力を与えてくれます。この聖なる宇宙的エネルギーは、現代社会の欠点を正すことにも使えます。例えば下弦の月の時には、混乱した社会の邪悪な意図を食べてもらうことができるし、新月の時には、社会的、個人的双方の全てのネガティブなものを葬ることができます。そして、私達は上弦の月の時に準備をしなければなりません。母なる地球上の全ての命あるものに良い種を撒くことができる時だからです。このように、太陽や月の自然な力を、多色なアクエリアスの時代に全てのものをポジティブに変化させるため使うことができるのです。
グレート・スピリットもまた「この地球を理解することによって、奥義学校で用いられる母なる地球の教えを受け取ることができる」と告げます。その教えは雲、風、鳥、蝶、そして花からもたらされるでしょう。このように、聖なる数字のエッセンスと共に、自然の知恵は聖なる人類に伝えられるのです。
フンバツ・メン
開校のための基準
1. 奥義学校は地球上のあらゆる場所で開校できる。
2. 世界中で開校した全ての奥義学校を、管理、統制するヘッド・オフィスは存在しない。
3.
全ての奥義学校は完全に独立し、入学金は不要とする。
4.
全ての奥義学校は定期的に文化面や精神面の情報を交換し合うことを薦める。
5.
「奥義学校」という名称は同一化の目的のために全ての学校で使うこと。
6.
奥義学校で使われる文化的、精神的な知識は、深い理論を基礎とすること。なるべくなら宇宙的な思考のもの。
7.
奥義学校は宗教、信仰、民族、性別に関わらず、全ての人に開かれること。
8.
世界各地での聖なるツアーを主催する奥義学校は、他校からの参加者に十分感謝すること。
9.
開校した奥義学校は寄付金を受けても構わないし、経費を払うための資金を学校独自の方法で得ても構わない。
10.
全ての奥義学校は、授業プログラムによって先生や生徒を交換しても構わない。
11.
古代文明の建造物がある聖地は、奥義学校の教えの場として充分に考慮すること。
12.
奥義学校は、レクチャーとイニシエーション・ワークの目的に選ばれた聖地を通じて、未来の先生を養成すること。
13.
奥義学校では、オリジナルな文化で生活を続ける伝統的な人々を、新しい時代の先生として考慮すること。
グレート・スピリットの祝福が世界中の奥義学校開校に携わる人々に与えられます様に。
フンバツ・メン/マヤ・トラディション
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