マヤ叡智 教導委員

  「マヤ叡智 教導委員」とは、マヤ先住民の伝統の叡智(宇宙的教育)を、
  純粋に、真剣に、真摯に学び、人々に教え、導くことを使命とする人です。

  「伝えること」の真の意味を知り、「尊重すること」の真の意味も充分に理解する、
  この光の時代に復活する真のティーチャー(師、先生、講師、教師、教員)です。

  当校が、様々な角度から、その人の特性、性質、経験、実績、感性、人間性、
  そして何より、マヤの叡智の理解度などを確認し、
  慎重に、また厳しい視点で選任した、公認のメンバーです。

  よって「マヤ叡智 教導委員」は、
  あるワークショップをいくつ受講すれば自動的に誰でもなれるとか、
  お金を支払えば簡単に認定されるといったものではありません。
  また、認定を得るためのコースや特定のプログラムもございません。
  今後も「マヤ叡智 教導委員」は乱立されず、
  強い意志と覚悟をもつ同志達の、少数精鋭の真のティーチャーによって構成されます。

  「マヤ叡智 教導委員」は、壮大なビジョンと具体的なプランを掲げて、
  奥義学校のような「スピリットのための教育の場」で実際に活動し、
  実践し続けることが義務付けられます。
  そして、何らかの止むをえない理由によって継続できない状況になれば、
  「マヤ叡智 教導委員」の認定もまた、速やかに取り消されます。

  「マヤ叡智 教導委員」は、どなたからも最新のメンバーを確認していただけるように、
  教導可能な科目と共に、常に当校HP上(下記)で公表されます。

  それによって、「マヤ先住民の伝統の叡智(宇宙的教育)を知っている」とか、
  「長老フンバツ・メンからの口伝の情報を理解している」とか、
  「NAGA K’U(ナガク’)奥義学校で学んだ」などと言って、
  認定や許可なく、セミナーやレクチャーなどでマヤの叡智が無秩序に、
  また真の尊重なく伝えられていくことを防ぎます。
  また時にはそのような無知で軽率な人に対して、警告や抗議することも可能となります。

  「マヤ叡智 教導委員」の認定と公表の目的は、
  ひとえに、誤った認識や個人的な解釈による偽りの情報によって、
  人々を混乱させることを未然に防ぐことにあります。

  「伝えること」は、単純で、簡単なように思われていますが、
  真の教えの伝達には、特に口伝によってなされる伝承には、
  あらゆる様々な状況を考慮に入れなければならない、とてもとてもデリケートなものなのです。

  そんな「伝えること」と、「尊重すること」の真意を深く理解して、
  自らの魂やハートで真剣に伝え、教え、導いてゆく者達の覚悟と献身は、
  美しい未来のため、そして地球や宇宙の調和のために必要とされる眩いばかりの一筋の光となって、
  この光の時代に輝き続けます。



  「マヤ叡智 教導委員」 メンバーと教導可能な科目

  • こざくらみなこ(ナガク’奥義学校) − 全科目
  • こざくらまさゆき(ナガク’奥義学校)
  •  「イシュチェル 夫人教育院」と「火焔香の婦人」を除く、全科目
  • さくまともこ(楽しい手づくりマヤ暦)   
  •  「基本クラス」  
  •  「カレンダー・クラス」
  •  「性教育クラス」



マヤの教え 子供教導委員

  「マヤ叡智 教導委員」とは別に、とても基本的なマヤの伝統の教えを子供たちに向けて教導します。

  現在、様々な企画が検討されております。
  具現化に至った際には、この場でご案内させていただきます。

 

  「マヤの教え 子供教導委員」 メンバー

  • さくまともこ(楽しい手づくりマヤ暦)
  • わきもとまなみ(ひかりのたね)

  サポート・メンバー

  • こざくらみなこ(ナガク’奥義学校)
  • こざくらまさゆき(ナガク’奥義学校)