チャン・キ'ン予備校の授業(ワークショップ)

     チャン・キ’ン予備校の在校生は、以下の授業(ワークショップ)にご参加いただけます!

        対面授業 チャン・キ’ン・クラス

        通信授業 チャン・キ’ン・クラス

        太陽のイニシエーション・ワーク

        満月のエネルギー増幅ワーク

        マスク・オン・ザ・フェイス

        対面授業 ヘオバ・イニシエーション・ワーク

        通信授業 ヘオバ・イニシエーション・ワーク


        通信授業 「マヤ・カレンダーの通信授業」

        通信授業 「マヤ暦による人生の調整と再検」

        女性性の通信授業 「聖なる二元性の統合」


        春秋分の儀式ワーク

        夏冬至の在校生交流会


        マヤン・クリスタル・スカル・プロジェクト

        モンテ・デ・ラ・ルス in 東京教室





 対面授業 チャン・キ’ン・クラス

   在校生一名を対象に、
   準備教材01 「こうして築かれてきた現代文明」をはじめ、
   予備校の全ての準備教材をテキストにして、詳しく説明、解説する「個人クラス」です。

   まずは準備教材01をじっくりとお読みいただき、準備教材10も参考にしながら、
   設問の回答をご提出いただきます。
   しかしそれは、多くの人にとって容易な設問ではないので、
   「共に見つめて、笑って超えてゆこう!」というのが、このクラスの趣旨となります。
   ご提出いただいた回答を受けて、ゆっくりと、丁寧に、説明させていただきます。

   このクラスは、何度でも受講して理解を深めていただけます。
   毎回、参加者のその時の理解度や状況に合わせてお伝えする内容が変わるので、
   さらに先へ先へと、歩みを進めていただけます。

   この当校独自のチャン・キ'ン・クラスを通じて、
   共に、来たる本格的な「光の時代」に向けて、心と魂とマインドを整えて参りましょう!
   お待ちしております。


   開催日: 「日程表」をご確認頂き、ご都合の宜しい日をお選びください。

   開催時間: ご都合の宜しい時間から3〜4時間。

   参加費: 5,000円

   参加条件:  「準備教材01」の設問に回答済みであること。

   持ち物: 特になし

   担当: チャン・キ’ン予備校 講師 こざくら みなこ、または、まさゆき

   ※ ご参加により、マヤン・マスター・ポイント「1」が加算されます。


   お申し込み: メールにてお送りください。  maya@nagaku.com
            件名→ 「対面チャン・キ’ン・クラス 参加希望」
            ご記入いただくこと→ 「お名前、ご希望の開催日」




参加者のご感想
               * 最新のご感想には、「!!! NEW !!!」がついています。


!!! NEW !!!

超古代的には、言葉なんてほとんどいらなかったのだろうに、聖奈子さんから言葉で言って頂くと何となく感じていたものがはっきりと腑に落ちるこの不思議(言葉がなかったらどんなに楽だろうと思ったり、言葉を聴くと腑に落ちたり安心したりする、この不思議)。

気づくこと、理解することといった、一般的には女性性なのか男性性なのか考えないようなところまで、分類・分析して考えていくと、自分の中で感じていることがスッキリまとまるのだなと感じました。人と出会う時であれ、何かを読んでいる・考えている時であれ、テレビなどを見ている時であれ、料理をしている時であれ、なんだかモヤモヤするから見つめなければと思うエネルギーは、女性性か男性性のネガティブな部分なのだなと思います。あらゆることにおいて、バランスをとって生きていきたいなと思わさせてくださるチャン・キ’ンクラスでした。







 通信授業 チャン・キ’ン・クラス

   超古代のカレンダーにおける時間の概念は、「生と死、そして再生」という「循環型」を示しました。
   自然界には、紅葉して落葉する植物があり、
   人間も爪や毛髪、歯が生え変わったり、皮膚や細胞が再生したりする新陳代謝があります。
   陽が登っては沈み、月が満ち欠けし、季節も再び巡ってくるように、
   カレンダーという時間も循環としてとらえていました。
   自然界の一部である人間の肉体、心、魂もまた、個人も、先祖も、廻り廻っているものと考えました。

   しかし、現代のグレゴリオ・カレンダーでは、過去から未来へと時間は直線的です。
   ゆえに、自然界に同調すべき肉体と精神は、一日の移り変わりや、
   一年という季節の変わり目を見逃しがちです。
   人生の大切な転換点さえ簡単に取りこぼしてしまうように思えます。
   「大晦日と元日」といった太陽や大地に同調しない切り替えポイントが、
   全てを混乱させていると言えるからです。
   この切り替え日は、終末思想と結びつき、
   リセットボタンのように分断思考を生じさせていることが分かります。
   「直線型時間」では、肉体や精神のあり方を、「瑞々しさや新鮮さ」から、
   次第に「腐敗や廃頽、衰退」をイメージさせ「終末論、罰」という恐怖を伴わせます。
   さらに、「活き活きした、新鮮さ、清新」が喜ばれても、
   「ガタガタ、ヨレヨレ、ボロボロ」は忌み嫌われるものだと教えられているようです・・・。

   世界中の歴史は、維新が戦闘で勝ち取られてきています。
   しかし勝ち取っても、やがて退屈し、頽廃へ向かいます。
   すると再び新たな維新や革命のために戦闘が起こります。
   人間が利用しているカレンダーの直線時間こそが、頽廃や戦闘、維新に向かわせるのだとしたら・・・。
   歴史に幾度も繰り返される乱暴なあり様は、
   「大晦日と元日」のようなリセットボタンの構造にそっくりだと言えます。
   これらは、自然界の新陳代謝の再生とは似ても似つかない、全く別の様相を呈しているのです。
   人間は、自然界より優位であるという奢りから「生産と破壊」を自在にし、
   「進化、文明」という大義の元に、自然の法則を支配しようとしてきました。

   これは、数千年もの間、カレンダーが直線型であり分断型であるがゆえの
   直線思考による間違いであると言えます。
   なぜなら、人間が繰り返す「生産と破壊」は、
   およそ自然界とは相容れないとても乱暴な振る舞いに見えるからです。
   この500年間の人間の振る舞いを見かねたマヤ先住民は、
   超古代から継承した「循環型時間」のマヤ・カレンダーを現代に開示しました。
   それは、私達現代人の意識を目醒めさせるためと言えます。
   何度も「維新と頽廃そして戦闘」を繰り返す「直線型時間」の思考から、
   いよいよ抜け出す必要性を、マヤ・カレンダーの存在を通して告示されているのです。

   しかし、「直線型時間」の思考そのものに深く埋没している私達現代人は、
   「直線思考と循環思考」を、「現代マインドと超古代マインド」に置き換えて、
   その違いの理解を深めてゆく訓練を必要とします。
   そうした目的と意義が、準備教材01「こうして作られてきた現代文明」を元にした
   この通信授業にあります。ここを深く理解することによって、
   徐々に「循環型時間」へと移行できる予備段階の場としてこのクラスを設けています。

   例えば人の人生を80年として、「生きてやがて死ぬ」というあり方が、
   ある一日の「日の出と日の入り」に相似しているならば、
   どのような一日を生きるべきかを考えるようになるでしょう。
   また、翌日の「日の出と日の入り」、あるいは前日の「日の出と日の入り」と
   切っても切れない関係性を理解することができるかもしれません。
   しかし、一年の区切りの「大晦日と元日」のリセットボタンに慣れ親しんでいる、
   あるいはグレゴリオ暦の「直線型時間」を測り続けてきたマインドのままでは、
   せっかく手にしたマヤ・カレンダーでさえも
   混乱のままに「直線型時間」の枠に当てはめて考えてしまうことになるでしょう。
   「循環型時間」へ移行するためには、
   マインドの変換と訓練を要するということがご理解いただけるのではないでしょうか。

   「直線型思考」は、ただ「終末を恐れた犠牲や奴隷という被害者」が「享楽的に生きる」こと、
   あるいは「兵士という自暴自棄な加害者」が「傷心で閉ざす」こと、
   さらに忙殺して「ただ生きて死ぬ」分断された人間を作り出しているようです。
   「循環型時間」を生きるということは、
   自然界の法則に則った「真の人間」として生きることを思い出させます。
   それは、父なる太陽や母なる大地の「生と死と再生」という新陳代謝に調和し、
   一体となった人間本来のあり方であると言えます。
   私達現代人は、超古代のマヤ・カレンダーが開示された新しい時代に、
   そして、人間本来のあり方を取り戻す試みが始まったこの「光の時代」に生を受けています。
   チャン・キ’ン予備校は、
   「直線型時間」から「循環型時間」へとマインドを移行させる扉であり、入り口です。
   様々な訓練を繰り返し、さらに「本校」進学後に学ぶ「超古代の宇宙的教育」を通して、
   再びこの世で「真に生きる」歓びを持つようになるでしょう。
   この通信授業を、どうぞご自身の心豊かな人生と、
   未来の明るい子どもたちのためにご活用くださればと願います。

   受講費: 10,000円

   担当: チャン・キ’ン予備校 講師 こざくら みなこ、または、まさゆき

   ※ ご参加により、マヤン・マスター・ポイント「1」が加算されます。


   お申し込み: メールにてお送りください。  maya@nagaku.com
            件名→ 「通信 チャン・キ’ン・クラス 希望」
            ご記入いただくこと→ 「お名前」







 太陽のイニシエーション・ワーク

   父なる太陽とのワークは各自が自発的に日々取り組んでゆくものですが、
   自分と太陽とのつながりをさらに深めてゆくには、
   この「太陽のイニシエーション・ワーク」を受けておかれると良いでしょう。
   日々の個人ワークがよりパワフルに、また効果的なものとなるよう、
   超古代の人々が実践していた太陽とのワークを共に実施いたします。

   母なる地球や、姉妹なる月とのワークを行なうにも、
   まずは基礎となる太陽のワークが必要不可欠です。
   しっかりとした太陽とのつながりを確立し、父なる太陽による魂の目醒めを体験します。

   この「本格的な光の時代」への移行期に、
   自身の遺伝子に眠る超古代の記憶を活性化するために太陽に向かいましょう!

   


   開催日: 「日程表」をご確認頂き、ご都合の宜しい日をお選びください。

   基本スケジュール:
      10:30 集合の後、自然の中へ移動
      11:00 太陽のイニシエーション・ワーク
      13:00 昼食。その後、解散
      14:00 特別レクチャー(自由参加:¥2,000)
      16:00 終了


   参加費:
      「3,000円以上の自由選択」額
      (一般参加者の方は、「5,000円以上の自由選択」額)

     参加費の全額を、 「次世代継承」基金への寄付金とさせていただきます。
     お名前を記入した封筒に入れての当日手渡しか、または
     事前に下記の口座までご入金下さい。
     終了後数日以内に、寄付金の合計額と会計報告をご報告致します。
     何卒深いご理解の上、ご参加くださいませ。

       【ゆうちょ銀行(郵便振替)】
         口座名: NAGA K'U 
         口座番号: 00110-6-152777 (ATMからは001106-152777)


   参加条件:
     ・ 「準備教材01」の回答、もしくは他の教材の感想文を提出していること。
     ・ また、同伴する参加者(在校生)がいれば、一般の方でも参加可能。

   持ち物: 強要はしませんが、白い服(上だけでも可)、素朴な楽器、ヘッドバンド。

   担当: チャン・キ’ン予備校 講師 こざくら みなこ、または、まさゆき

     ※ ご参加により、在校生にはマヤン・マスター・ポイント「1」が、
        特別レクチャーへの連続参加者には「2」ポイントが、加算されます。


   お申し込み: メールにてお送りください。  maya@nagaku.com
            件名→ 「太陽のイニシエーション・ワーク 参加希望」
            ご記入いただくこと→ 「お名前、ご希望の開催日、特別レクチャー参加の有無」
             * 同伴者がいる場合は、その方のお名前もお書きください。





参加者のご感想
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!!! NEW !!!

初めて「太陽のワーク」に参加させていただきました。新しい世界に踏み入れることへのワクワクに、現地に到着するまでの時間もあっという間でした。私にとっては何もかもの体験が初めてでしたので、ひとつひとつに心の中で「へ〜、ほーっ」と感心しながらも、何もかもがとても気持ちよく、きっと、ずっとニコニコしていたに違いありません。ワークのはじめの太陽の昇る東を向いての感謝では、涙があふれてきました。マヤの地の多くの時代のシャーマン、長老、そして、みなこさん・まさゆきさん、学友の皆さんが、今日を迎えるためにどんなにか尽力していただいてきたことかと、本当にうれしく思いました。

ワークでは、呼吸や音楽と共に、鳥が鳴き、風が吹き、本当に素敵な時間を過ごさせていただきました。私には見えませんが、たくさんの精霊たちが輪に加わり、覗いていたのでしょう。そんな気配がしました。参加表明をしてから、仕事や私生活でも、「将来的な見識が思いつくかしら?」とか、「なにか特別な体験ができるかしら?」とか、期待値だけでいろんな思惑を持ってしまっていたこと、頭のどこかにありました。が、当日は、そんなことはすっかり抜けてしまい、その場を心から楽しめる時間になりました。数日間、「テンション高いよ」と言われてしまいました。私は気づいていなかったのですが、それだけ、充実した時間だったのだと、今また観じます。

父なる太陽に面するだけでなく、同じ方向を向き、歩んでいけるようなスピリットでありたいと心から感じています。平和な日本でありますよう、世界中が健全でありますよう、お祈りいたします。今後もたくさんご指導いただきますよう、よろしくお願いいたします。イン・ラケ’ッチ。



授業日程を確認し、「ああ、これに参加しようかな」と感じた最初の動機からは、思いもよらないことが起こる楽しみが貴校のワークにはあります。同じワークに何回参加しても、そのとき、そのメンバーで、そのシチュエーションでなければ起こり得ない、毎回違う楽しみがあります。

朝、太陽が昇り、夕方太陽が沈み、夜が来る。そうした一日というサイクルと、一日一日が繋がっている、ひと月というサイクルと、ひと月ひと月が繋がっている年というサイクルと・・・。貴校を通して学び続けていると、私たちの日常と宇宙の循環が同調してくるのがわかります。その最も基礎であり、源であり、全てでもあるのが、太陽瞑想だと感じています。

シンプルなマントラとシンプルなステップ。そこに行かずともできそうな至ってシンプルな動きですが、そこに集う醍醐味が毎回確かにあります。シンプルにただステップを踏んでいるだけで、楽しくて、喜びでいっぱいになる。「あなたと私」が同じマインドである。「同調する」ということの美しさと喜びを、頭の理解ではなく、身体やハートで理解できるのが、実践ワークの素晴らしいところです。改めて、個人ワークと、たとえ少人数であっても、人が集い同じことに意識を向けてワークするエネルギーの大きな違いを感じました。



美しい自然の中で、父なる太陽とのワークを行う機会を頂き、ありがとうございました。「オーラ、チャクラ、意識の拡張ワーク」では、父なる太陽に向かい、ハートを開くという、ただそれだけの行為が、深く心に沁み渡りました。それが何かはわかりませんが、私の中から解放されたものが確かにありました。ただ胸を開いて、父なる太陽と向き合う。この極めてシンプルな行為によって、「ハート(チャクラ)のコミュニケーション」というものがわかってきました。

今はすっかり通常モードに戻ってしまいましたが、ワーク直後はいかにもハートが開いている感じで、些細なことにも大笑いしている自分がいました。この実体験は貴重です。やはり、常に太陽に向き合うことは、私たちにとって欠かせないことですね。そうすれば、道を見失わずに済む、つまり、光の道へと導かれていくのだと思います。ワーク直後は、何気ない日常にあっても、幸せの次元とでも言うべき別の次元が、確かに存在していると感じることがありました。日が経つにつれて、徐々にそこに同調するのが難しくなってきましたが、意図や意志、意識の力が、現代社会の生き辛さを脱出する鍵になるのだろうと思います。「太陽とのつながりをどれだけ強く意識しているか」。これが「人生、常に幸せであれ!」の鍵なのかもしれませんね。様々な気付きと大きな変容をもたらす貴重なワークを、どうもありがとうございました!



初めて訪れた聖地での太陽瞑想は、初めてとは思えない感覚でした。それは、太陽と大地とつながり、土地を感じているエネルギーが体内を心地よく流れている感じです。聖地にて時折吹く風が、未来への希望に感じられました。みなさんで太陽とつながったエネルギーや、合奏の美しい音色が、きっと天まで届いて広がっていることでしょう。

後半のレクチャーでは、初参加の方がいらしたことで、マヤの基本的な教えを改めて伺うことが出来て、とてもとても嬉しかったです。同じ話を伺っても、全然耳にタコは出来ません。何度聴いても喜びに満ちていて、とても楽しいのです。伺ったことがあるはずなのに、「なるほど」と思ったり、「なんてシンプルなんだ」と思ったり。聴けば聴くほど腑に落ちていき、身になっていくことの繰り返しなのだなと実感します。ハートのオープンな参加者の方々と共に太陽につながり、口伝で教えを伺い、日々の気づきを分かち合える、素晴らしい場にいられたことに感謝します。



頂上に上る途中の、息をのむほど美しい草花や水の流れ、鳥の鳴き声、心地よい風など、見えるもの聞こえるもの感じるものすべてに、マヤの宇宙的教えを感じました。そして、頂上に上ると、絶妙なタイミングで他の登山客が去って、私たちだけとなり、太陽瞑想が出来る環境が整ったことも、教えに導かれたように感じました。太陽瞑想を終えて、見つけた日輪が、その後数時間もくっきりと表れていたことも、私たちへのメッセージのように感じられました。あの美しい小川のほとりで、水のワークが出来たこと、そして、その場所でマヤの教えを受けたこと、どれも、心から望んでいたものにようやく出会えた感じがして、うれしさでいっぱいでした。



入口で祈りのポーズを取ったときから、石ころのたくさんある道のりを川のせせらぎや鳥のさえずりを感じながら登っていくとき、山頂に辿りつき、太陽瞑想をするとき、そして下山するときまで、すべてが太陽のイニシエーション・ワークであったように思います。山頂での太陽瞑想の際、参加者の方々以外に誰もいないというワークに集中できる一時があったことは、ワークが行われたことが最善のタイミングだったのだろうと感じさせてくれるものでした。山頂から下山していく際に、小川の近くで伺った女性性のお話は、女性的な水の音とともに、身体に染み込んでいくようでした。「これからは女性性の時代」と声高らかに笑顔で仰るミナコさんのお言葉が、頭で覚えようとしなくてもハートにすっと入ってくるのは、ハートでお話されているからなのだろうと感じます。いつしか「イン・ラケ'ッチ!な社会」になっているように、まずはやっぱり日々の太陽瞑想だと帰途についた今、思うのでした。



太陽とのワークで皆さんと楽器を演奏していると、いつしか鳥も一緒に演奏に加わっていて、自然と一つになったような感覚を覚えました。とても素敵な体験でした。レクチャーでは、被害者も加害者も表裏一体だということ、社会の不正に対して反対活動をするよりも、太陽瞑想などのワークによる働きかけが大切だということなどなど、大きな気づきをいただきました。また次の儀式ワークが楽しみです。



久しぶりのワークに「血湧き、肉踊る」体験をさせて頂きました。本当に楽しかったです。記憶・・・、なのでしょうか?!マヤって深くて広くて、「もっともっと体感せねば!」と、いや「体感していきたい!」と新たなる芽生えがあったので、大事に育てていこうと思います。



新入生がいらっしゃったことで、マヤの宇宙的教育の基本中の基本をゆっくりとわかりやすく教えて下さったため、私にとっても、基本の大切さを再確認する良い機会になりました。感性豊かな新入生が、素直に純粋に話す姿を見ていて私も嬉しくなりました。ありのままで素直に交流できる仲間の存在は、本当に貴重ですね。これからも度々皆さんと再会し、心温まる交流を続けていきたいと願います。

それにしても、本当に美しい日でした。キラキラと輝く太陽の生き生きとしたエネルギー。それはまるで、参加者のエネルギーを反映しているかのように思えました。何はなくとも太陽瞑想(基本中の基本)!その繰り返し!ということも再確認できて良かったです。マヤの何が好きかって、そんな至ってシンプルなところに尽きるでしょう。私たちの存在を丸ごと承認してくれている父なる太陽と日々交流し、その波動を体内に響かせておくこと、そして万物はそのままで美しいことを思い出すこと。これらを実践していきます。



心の中にパッションを感じつつ、穏やかな心地で過ごせた、とても素敵なひとときでした。ワークを体験し、わたしにはまだまだいろんなことの体感が足りないと思いました。体感というのは、周りの自然から感じ取る感覚です。目に見えない存在は訳もなくいると思うけど、頭でっかちな気がしました。ワークの次の日の朝、窓から見える太陽に「キ’ーン」と言っていたら、なぜだか泣けてきました。「わたしはわたしでいて、いいんだな」って。



お話を聞いたり、ワークの手順を覚えようと一生懸命でした。家に帰り、記録に残そうとその日の記憶をたどりました。そして私の言葉で表現するならば、「ゆだねている安らぎと、強さ、美しい純粋な、そして愛おしい」という感覚。何かをなさなければならないこともなく、自然のまま安心して存在している。特に、ゆだねている安らぎの感覚を強く感じます。「いつかマヤの地にも行けたらなあ」と思います。







 満月のエネルギー増幅ワーク

   満月の日と、その前日の夜に行なうこの儀式ワークの大きな目的は、
   姉妹なる月とつながって交流することはもちろん、
   彼女の聖なる増幅エネルギーに同調して事を成してきた超古代の儀式を再現することです。

   この現代社会において、また日常生活において、
   私達は社会的な問題や個人的な悩みといったものを常に抱えています。
   また、各自それぞれに成し遂げたいと願っている夢や目標、使命、ビジョンを持っています。
   姉妹なる月の聖なる増幅エネルギーと共に、多次元的な儀式ワークを行なうことで、
   問題や悩みはポジティブな方向へと変換され、夢や使命の実現は後押しされて具現化してゆきます。

   家族、仕事、健康、恋愛、人間関係などの個人的なレベルの問題を調整し、解決することは、
   社会や地球、そして宇宙にも良い影響を与えることになります。
   また、社会的なレベルの問題に意識を向けて、儀式や祈りのパワーで変化や変革を促す術もあります。
   さらには、地球的なレベルの視点に立って、古代聖地を活性化してその復活を祝福したり、
   地球全体を愛や光で包みこんで、この母なる惑星自体の次元を上昇させてゆくこともできます。

   超古代において実践されていた「光の時代」のワークを私達の場から始め、
   新しい時代の本格的な移行に向けて、みんなで準備して参りましょう!

   


   開催日: 満月の日と、その前日    「日程表」 でご確認ください。

   開催時間: 季節にもよりますが、17:00〜20:30の間。

     天気が良ければ野外でのワークを行ないます!(冬季は基本的に中止)

   参加費:
      「4,000円以上の自由選択」額
      (一般参加者の方は、「5,000円以上の自由選択」額)

     参加費の全額を、 「次世代継承」基金への寄付金とさせていただきます。
     お名前を記入した封筒に入れての当日手渡しか、または
     事前に下記の口座までご入金下さい。
     終了後数日以内に、寄付金の合計額と会計報告をご報告致します。
     何卒深いご理解の上、ご参加くださいませ。

       【ゆうちょ銀行(郵便振替)】
         口座名: NAGA K'U 
         口座番号: 00110-6-152777 (ATMからは001106-152777)


   参加条件:
     参加する在校生のご友人、知人であれば、同伴者として一般の方でも参加可能。
     ただし、夜のワークは様々なことに配慮しながら慎重に行なうべきものですので、
     参加者全員、過去3年間に当校での日中のワークに参加経験があることとします。
      例:「太陽のイニシエーション・ワーク」、「春秋分の儀式ワーク」など。
      * 同日の日中のワークご参加により、夜の参加条件を充たすこともできます。

   持ち物: 強要はしませんが、白い服(上だけでも可)、素朴な楽器、ヘッドバンド。

   担当: チャン・キ’ン予備校 講師 こざくら みなこ、または、まさゆき

     ※ ご参加により、在校生にはマヤン・マスター・ポイント「1」が加算されます。

   お申し込み期限: 満月の日の一週間前。


   お申し込み: メールにてお送りください。  maya@nagaku.com
            件名→ 「満月のエネルギー増幅ワーク 参加希望」
            ご記入いただくこと→ 「お名前、ご希望の開催日」
             * 同伴者がいる場合は、その方のお名前もお書きください。





参加者のご感想
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!!! NEW !!!

海を見ながら、暮れるお日さまを感じ、風を感じ、刻む時に合わせて、色姿を変える宙(ソラ)。あせらず、ゆっくりと、雲間から見守ってくれているお日さまとお二人は聴いてくれた。いつも考えようと思いつつも、日常の中で後回しの自分の願い。考えるのではなく、言葉にできた「心から想ったこと」。今ここにいることは贅沢だと、素直に思った。有り難かった。



静かに澄み渡る月の温かな純粋性。ワーク後も月は一層白さを増して、美しく輝いていました。「そのままで美しい」。その夜、私が月から受け取ったのはそんなメッセージでした。自分自身もそのままで美しいことを認めよう、そして、目の前の人、目の前の存在の純粋な美しさを観ることができる、そういう次元に生きていようと決めました。夜には姉妹なる月を見て、万物はそのままで美しいことを思い出すことを実践していきます。



お月さまからのメッセージは、はっきりとはわからないけど、なんとなく「信じる」な気がしました。思考も働いてる状態ですが、「みんなそのまんま生きていたらいいんだな」って思いました。人とつながりたいのにつながることを恐れている自分がいる、だから「信じる」なんだと思います。







 夏冬至の在校生交流会

   年に四回ある太陽の日の中でも、夏至(6月)と冬至(12月)は天候に左右される時期です。
   よって、天候を考慮しながら実施内容を決めてまいります。

   状況が良ければ、野外での太陽ワークを、
   雨や寒い日は室内でお話をして、在校生同士の交流の機会といたします。


   開催日:  「日程表」をご確認ください(事前に校内連絡でもご案内いたします)。

   開催時間: 正午位から約2〜3時間。

   開催場所: 校内連絡でお知らせします。


   参加費(一日につき):
       「ヨク’ハー・ マヤ宇宙大学」生は、「2,000円以上の自由選択」額
       「ナガク’奥義学校」生は、「3,000円以上の自由選択」額
       「チャン・キ’ン予備校」生は、「4,000円以上の自由選択」額

       * 授業初参加の予備校生と、同伴者のある一般参加の方は、
          「5,000円以上の自由選択」額

     参加費の全額を、 「次世代継承」基金への寄付金とさせていただきます。
     お名前を記入した封筒に入れての当日手渡しか、または
     事前に下記の口座までご入金下さい。
     終了後数日以内に、寄付金の合計額と会計報告をご報告致します。
     何卒深いご理解の上、ご参加くださいませ。

       【ゆうちょ銀行(郵便振替)】
         口座名: NAGA K'U 
         口座番号: 00110-6-152777 (ATMからは001106-152777)


   参加条件:
     「本校」生と「宇宙大学」生は、参加条件なし。
     「予備校」生
      1、 「準備教材01」の設問の回答が提出済みであること。
      2、実施日までの一年間に、「マヤン・マスター・ポイント」が加算されていること。
         つまりその間に、授業の参加、もしくは教材の回答や感想文の提出実績があること。
         お申し込み日から実施(参加)日の間に、回答等に取り組んでいただくことも可能。
     「同伴する参加者(在校生)がいる一般の方」
      ・ 条件なしで野外での実践ワークにはご参加いただけますが、
        天候不良で室内での交流会になった場合はキャンセルとなります(参加不可)。


   持ち物(野外での実践ワークの場合):
     強要はしませんが、白い服(上だけでも可)。
     お持ちであれば、素朴な楽器とヘッドバンド。


   担当: チャン・キ’ン予備校 講師 こざくら みなこ、または、まさゆき

     ※ ご参加により、在校生にはマヤン・マスター・ポイント「1」が加算されます。


   お申し込み: メールにてお送りください。  maya@nagaku.com
            件名→ 「夏至(または冬至)の在校生交流会 参加希望」
            ご記入いただくこと→ 「お名前、ご希望の開催日」
             * 同伴者がいる場合は、その方のお名前もお書きください。





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!!! NEW !!!

風、空、海、葉、木、鳥、そして私も自然の中に調和している、人の目を気にしないで素になって過ごせた時間になりました。冬と思えないほどに暖かな太陽、いっぱい陽射しを浴びて気持ちよかったです。太陽をより感じる方法やカレンダーの日にちを声に出すことを教わりました。太陽が平等にみんなに降り注ぎ、その強い光に圧倒されて自分は地球上に立っている小さな粒のような存在であるように感じました。また、穏やかに、植物と同じようにただそこにいる存在する自分を感じられました。


!!! NEW !!!

快晴で温かく、空が澄み渡っていて、太陽ワークをするには絶好の環境でした。太陽のエネルギーが体の隅々に満ちてくる感じがしました。また、空、海、森や鳥たちも、ただある(いる)だけで喜びに満ちていて、私もその一部だと感じました。楽器を奏でて踊っていると、とても懐かしい感覚がして、過去、現在、未来が一つになったようでした。自然や、参加者の皆さんとの美しい調和(美しいハーモニーが響いていた)、気の交流など、言葉では言い尽くせないほど、素晴らしい体験ができました。


!!! NEW !!!

太陽瞑想で太陽と直接つながり、暖かさが熱エネルギーに変容し、ブワァーと丸く拡がるのを感じました。また、熱エネルギーが上から下へ隅々まで駆け巡り、宇宙空間を通ってやってきた光エネルギーが体内で発光し始めるのを感じました。最後は「無」になり、ただただ光に身を任せました。皆様と共に実践ワークをすることがこんなにも感覚的に違うのかとハッキリわかりました。


!!! NEW !!!

暖かい風が吹いて草が鳴っている。芝生が乾いていて、転がると気持ちがいい。なんとなく、素直で静かな落ち着いた雰囲気。太陽は暖かいが、冬の太陽はやっぱり、しゃっきりと、シッとしていて固い感じで、背筋が伸びる感じでした。時間がとても充実して詰まっている感じがしました。ただ転がっている時も、空白のリズムを感じていて、ほかのことを考える隙が全くなかったように思います。ただ無心で安心できる人たちに出会えたことを本当に幸せに思います。この冬は、とても軽い、楽しさを感じました。それは私にとって感動的にうれしい事です。これからも、皆の軽やかな幸せを分かち合っていきたいです。



太陽の光にとても熱があり、目を閉じてもその角度が感じられた。雲が丁度よく光を遮ってくれたので心地よさが感じられた。太陽瞑想の時、私と太陽のどちらが太陽か分からない感じがした。太陽の日輪を見て、点対称の様々なサイズの太陽を感じた。日輪サイズの巨大な太陽や、目の後ろの水平線サイズのぼんやりし た暖かい空気の太陽。

美しい調和を感じた。遠くの空気まで自然に調和していたように思う。調和していれば、機械の音も、一見無関係のものも、美しく溶け込み、本人の意思に関わらず繋がる事ができると感じた。何の違和感もなくただ自然の摂理に任せて、各々がぴったりと自分の居場所にいる事に心から安心することができた。何処かが1ミリでもずれた場所にあったらこの調和がないような、洗練された「ぴったりの位置」に感じた。それは全体にあっても個にあっても、動きながら熱とともに繋がっているように見えた。



太陽の周りに日輪が出ていて、思わず歓喜の声をあげ、美しい自然現象にワクワクしました。儀式ワークの回を重ねるごとに深いところに入る瞬間が増え、とても嬉しいです。太陽とつながり続けることで、もっと自分自身を信頼し、強くなっていくことがきっと出来るのだと思います。また、「自分自身のままでいいのだ、セ ンターにいる在り方を大切にしていったらいいのだ」と感じます。合奏中のカラスの声がまるで一緒に合奏をしているように聴こえたり、参加者の皆様が鳴らす楽器の音を聴きながら楽器を鳴らしたりといった、この何とも言えない調和している感じ。そうした調和をもって皆が生きていったら競争なんて生まれないのだろうから、「まずは私たちが太陽とつながることから」と決意を新たにすることが出来た美しい夏至の日でした。