チャン・キ'ン予備校の教材
     「零シリーズ」 〜 本校への進学前にマヤについて学ぶ教材

            準備教材03 「マヤの教えの中心軸」
            準備教材04 「マヤ・カレンダーの礎石」
            準備教材05 「マヤの性教育と結婚観」
            準備教材06 「ママさん主婦のマヤ本レポート」






準備教材03 「マヤの教えの中心軸」



   準備教材03 「マヤの教えの中心軸」  A4、32ページ

    「本校」へ進学する前のこの「予備校」在校時において、
    マヤの宇宙的教育の基本的な部分を知り、学べる教材です。
    進学の際には、本誌の感想文のご提出が課題の一つともなりますので、
    ずっとお手元に置いていただく、大切な初期段階の「必須本」です!

    ・ ご購入条件: なし
    ・ 印刷版のみ  ¥1、500 + 送料

        ご購入と感想文のご提出

    内容
      はじめに
      マヤ文明について
      マヤ先住民の伝統「儀式」について
      マヤの聖なる「儀式センター」について
      マヤ先住民の長老フンバツ・メンについて

      マヤの挨拶
      マヤの神,フナブ・ク’
      ボディ&スピリット
      父なる太陽
      聖なる数字と肉体
      長老からのメッセージ
      おわりに

      付録1:質疑応答
        フナブ・ク’とは、聖書に出てくるような全知全能の神ですか?
        イン・ラケ’ッチとは何ですか?どんな時に使うのですか?
        ピラミッドは、天体観測のみに使用されていたのですか?
        天体観測は暦制作に必要不可欠ですが、
          暦以外には何に使われていたのですか?
        マヤの社会に争いは無かったのですか?
          あった場合は如何にして解決したのですか?
        「光の蛇の7つのパワー」とは何ですか?
          また、他の文明との交流はあったのですか?

      付録2:「動きと測りについて」在校生の回答集   




読者感想  

 * 最新のご感想には、「!!! NEW !!!」がついています。



今、光の時代へと移り変わっていく時期なのなら、500年前侵略の時に命を落とした先住民たちが転生し、マヤの人々を、地球の人々を、光の中へと導いている、そんな印象を受けました。

ボディーとスピリット。スピリットは見えないけれどもそこら中に存在し、場所や時間は関係なく飛び交っているいる氣がする。まるでプラーナのように、すぐそばにいつでも。昔はボディーの中にスピリットが在るイメージ。今はスピリットの中にボディーが在ることを知り、納得している。スピリットの方が圧倒的に多いから。卵の殻、繭玉。そこから出てきてもボディーの周りにオーラみたいな「ボディーを覆う変形自在のスピリット」が存在している。ボディーがないとできないことがあるから、スピリットがボディーを取り入れるんじゃないかな?例えば、父なる太陽と仲良くなりたいとか、木の年輪が増えたり、光合成したり、日焼けしたり、母なる大地に根ざすように立ちたいとか・・・。改めていろいろ想像することができた良い機会をありがとうございます。



教材を読むときは、「自分が何者にも邪魔をされない時間と空間」を確保してから取り組んでいます。自分の感覚では、「どっぷりとその世界に浸かって全身で理解したい」という思いだったのですが、知識はフナブ・ク’の記憶であること、また、その次元に入る許可を得るための祈りの言葉を口にしたとき、「ああ、だからだ」と思いました。このテキストはとても不思議なもので、簡単な一言で表現してしまうと、「ブレた自分軸が読むと、中心に戻る」のです。何度も目を通しているのですが、その度に気づくことが深まってゆく気がしています。

本誌を読み終わったあとは、いつも心が穏やかで何かに満たされた感じになるのですが、「それが本来の自分なのだ」と新たな発見とともに驚いています。先日の太陽のイニシエーション・ワークに参加した後から、「満たされる」という言葉をよく使っているのですが、私にとって「満たされる」という感覚が、「思い出す」とイコールなのかもしれないと思いました。

15ページにある、シャーマンの記述、深く感銘を受けました。私事の小さな世界であっても、分離した世の中で、繋がりを言葉にしてゆくのは困難を感じ、ときに挫折したくなることもたくさんあります。長老や貴校がもっと大きな世界の中で、諦めずに使命を全うしながら生きていることは、どれほどのことなのだろうと想像を絶します。その一方で、「生きるということはそういうことではないのか」と思う自分もいます。私も、生きたい。しっかりと自分の人生を生き、ともに生きる仲間と生きてゆきたいと思いました。



現代は暗黒の時代から光の時代へ移行する過渡期にあるとのこと。自分自身を整え、よりよい次の世代のために人生を歩んで行きたいと思います。子どもたちをとりまく環境は厳しく、混乱の中で行き先を見失ってしまうこともあります。日々の出来事において、子どもたちをうまく導くことができず、戸惑ってばかりです。私自身がスピリットのための教育を学び、自ら実践することで人生を豊かにし、人々とつながり合い、共に創造する世の中を作っていきたいです。

そして現代の人々が忘れてしまった「自然と波動を合わせる」感覚を取り戻せたら・・・と思います。せっかく肉体をもってこの世に生まれてきたのですから。一部の人々によって支配され搾取されつつある世の中で、こんな感覚を一人一人が取り戻し、つながり合うことで、光の時代へと歩んで行く・・・。本当に実現できたらと思います。メジャーとムーブメントについては、儀式を通して学びを深めていきたいと思います。



「イン・ラケ'ッチ!」の世界観が私の中に根付いたら、きっと調和を今まで以上に感じることができると信じてます!そうしたら不要な思考もなくなって、みんながそれぞれの光の道へ歩いていけると思うと幸せです。日本にはアニミズム的な考え方が根付いているので、マヤの「あらゆるものにはスピリットがある」という思想は受け入れやすいと思います。ただ、見た目を重視する世の中だと思うので、スピリットを感じながら生きている人、目の前の相手にもスピリットがあると受け入れられる人は少ないと思います。それは、人にどう思われるか、周りの目が気になるなどといった考えに表われていると思います。

知識を所有していると思ってしまうのですが、フナブ・ク'の次元にあるフナブ・ク'所有のものという考えを持つことで、謙虚な姿勢が身につくのだなと思いました。また、ムーブメントとメジャーという考え方は新鮮でした。「景色が美しい」と感じている瞬間はメジャーしている、フナブ・ク'の記憶の中のメジャーなんだと捉えると、新しい世界に行った気分です。

ディエゴ・デ・ランダの話を読んだときに、人は良くも悪くも自分の枠組みで物事を捉えるし、だからこそ常に柔軟でオープンでありたいと思いました。ランダの行ったことに対して判断することは、現代を生きてる私にはできませんが、彼の行動には大切なメッセージがありますよね。人と人、そして自然とも「つながっている」と感じにくい世界なんだと思いますし、スピリットの教えも、ランダがマヤの文化のあらゆることを禁じたことも、共通するのは「つながり」に関することだと思います。生きていく中で、もっとつながりを大事にしたいです!そうしたら、マヤのように「祖先や祖父母、父なるものを心から敬い、母なるものを愛し、感謝し、敬意をもって」暮らしていけると思います。「一人かもしれない」と感じたときも、あなたとわたしはつながっているし、そのつながりをもっと感じられるようになりたいと強く思いました。「今」生きていることは、命のバトンがつないでくれたということであり、光の時代へと進む「今」、生を受けたことは定めであると感じました。



私達は、言葉でしかコミュニケーションがとれないと思っています。現代教育でも、コミュニケーションというと、言語の勉強になります。書く、読む、話すことが、コミュニケーションの基本と教えます。しかしながら、マヤでは、「書く、読む、話す」よりも、もっと深慮なコミュニケーションがとられていたと感じます。「感じる」ことで、人や動物、風、水、太陽、そして見えない存在達とコミュニケーションをしていたのでしょう。自分の中を空っぽにすることで、多くのものを受けとめていたし、また与えていたのです。

私達もまた、「書く、読む、話す」のコミュニケーションに限界を感じています。再び、全身を使った「感じる」コミュニケーションが必要とされている時代がきたのではないでしょうか?それにより、風や水、太陽や大地、そして木々がたくさんのメッセージを与えてくれているのを思い出すことができるでしょう。また、見えない存在達を見つけることもできるようにもなるでしょう。自分を空っぽにして「感じる」ことで、決して孤独ではなく、悲観する必要もなく、自己否定することもないと分かるはずです。「多くの存在に護られ、サポートされて、ただ生かされている」、そんな美しい世界が広がっているんだと思います。


!!! NEW !!!

「マヤはゲームでドクロを蹴っていた」「生きた心臓を捧げていた」。この本を読むまではそう思ってました。涙が出そうだったのは、「チャク・モールのお腹のエネルギーセンターに太陽が載るように」のところ。なんという捏造。虐殺を正当化するなんたる理由。これ以上書くと血が沸騰しそうなので止めますが、救われたのが長老の考え。先住民が聖地で儀式が出来ないなら、マヤの伝統が伝わらないなら、観光で来ている外国人を通じて伝えようと。そして「マヤの記憶と持つ外国人に『聖地に戻ってきてください』」と・・・(涙)

そして、祈りの言葉。物事を教わる姿勢に、ここまで謙虚な姿勢は初めてでした。「決まり事や作法はなく、ただただ大地に立って太陽と向い」。本当に宇宙と太陽と惑星と万物に繋がる意識で臨む気持ちを重要視していると感じ安心したものの、「屋根の無い場所、つまり太陽の下で、そして大地の上でなされます」のところで、団地の5階で太陽にご挨拶している私は、「せめて春秋分、夏冬至は公園に行こう」と思いました。 私も少しでもクリーンでいられるように、教えに触れていきたいと思いました。







準備教材04 「マヤ・カレンダーの礎石」



   準備教材04 「マヤ・カレンダーの礎石」  A4、22ページ

    「本校」へ進学する前のこの「予備校」在校時において、
    マヤの宇宙的教育の「カレンダー」についてを知り、学べる教材です。
    進学の際には、本誌の感想文のご提出が課題の一つともなりますので、
    ずっとお手元に置いていただく、大切な初期段階の「必須本」です!

    ・ ご購入条件: 準備教材03をお持ちであること
    ・ 印刷版のみ  ¥1、000 + 送料

        ご購入と感想文のご提出

    内容
      許可の祈り
      マヤ・カレンダーとは
      ツォルキ’ン・カレンダー
      ハアブ・カレンダー
      トゥンベンカ’ク’・カレンダー
      マヤン・カレンダー・チャート
      過去の終末論「2012年問題」

      マヤ・カレンダーを使い、理解してゆくとどうなるか
       1、宇宙や自然に同調する
       2、父なる太陽を身近に意識する
       3、円環のサイクルを身につける
       4、マヤ文化のあらゆる側面に触れる
       5、多次元的に物事を観る
       6、聖なる二元性を体現する
       7、立体的な世界観を取り戻す
       8、真の宇宙的存在として生きる
       9、人生を調整し、人類を助ける
      おわりに

      付録1:質疑応答
       なぜ春分の日が大切で神聖な日なのですか?
         またマヤにも正月の概念はありますか?
       マヤ・カレンダーとグレゴリオ暦の違いは何ですか?
       17種類ものカレンダーがあることで生活に不都合はないのですか?
       260日と360日のサイクルの異なるカレンダーの使い分けは?

      付録2:「マヤ・カレンダーについて」在校生の回答集
      付録3:「2012.12.22について」在校生の回答集




読者感想  

 * 最新のご感想には、「!!! NEW !!!」がついています。



「マヤ・カレンダーのサイクルやエッセンスが馴染んで浸透してくると、自動的に自分自身の人生が調整されてくる。誰もが混乱した人々を光の方向へと、真実の道へと導くことが可能となる」とありました。本当に、現在の世の中は暗黒のエネルギーに満ち、破滅の方向へと突き進んでいるように見えます。人類に残された時間は少ないという人々もいます。今人々は、この危機的状況からの救いを心から求めています。16世紀のローマ法王が制定したグレゴリオ暦は、宇宙的教えから切り離されたものであり、この暦を当然のように世界共通のものとして使われてきましたが、これもまた私たちを支配するための道具だったのではないでしょうか。

日々、マヤカレンダーを使っていると、偶然にメッセージに合ったことが起こることがあります。太陽や月、星などの天体や自然のサイクルに同調し、混乱した人々を光の方向へと導くことができるよう、マヤの叡智の詰まったこのカレンダーを使い続けて参りたいと思います。



生まれてから疑問にも思わず使っていたカレンダー。旧暦があるのは知っていたけど、何故使わなくなってしまったのかは知らなかった。自分で手帳を選ぶ歳になり、二十四節季などの趣きに惹かれ、1月1日ではなく春スタートのものを
選んで使うようになりました。「13の月の暦」も意識するようになりましたが、なぜ7月25日が節目なのかよくわかりませんでした。2つのカレンダーを持っていても個別に見てました。伝統のマヤ暦に出会えて最初に思ったのは、春分が節目の暦で身近に感じられ、ほっとしました。

17個の暦から成るカレンダー。時計の歯車を連想しますが、きっと球体で宇宙を感じぜずにいられない「生命から成るカレンダー」なんでしょうね。それに氣付ける日が楽しみです。それにしても、東西南北を黄色、赤、白、黒で表したとは昔の人はとっても遠くの人とも交流していたってことなのでしょうか・・・?



この教材を読んだ感想は一言!「わあお!マヤン・カレンダー・チャート、早く買わねば!」でした(笑)。確かに、「マヤと言えばカレンダー」というのは世の中では一般的なようでした。けれど私は、「カレンダーを知る前にマヤというものを知らなければ、そこで使用されているカレンダーを自分に取り入れるかどうかが判断できないでしょー」と思っていました。マヤ暦を知る前に、マヤの人々はどのような人なのか、マヤ文明とは何を大切にしているのか・・・。つまりは、「どのような土台があって、そのカレンダーを使っているのか」を先に知りたいと思いました。

教材が届いた時も、「難しいもの」という先入観があり、本誌を開くのには勇気がいりました。「果たして私に理解できるかしら?」という思いがありました。読んでみると、そのように思っていた自分もまた、小さな知識の先入観で大きな考え違いをしていたと知りました。普段使っているグレゴリオ暦のこともよく知らずに、「生年月日というのは自分が生まれたときの地球と太陽と月の位置関係(エネルギー)を数字で表しているもの」というような捉え方をしていました。ただ、確かにグレゴリオ暦で生年月日はそう思えても、それから毎日ときは刻み、今日という日の地球と太陽と月の位置関係(エネルギー)だって表しているはずなのに、そのことは全く感じ取れないものだということの矛盾に気づいていませんでした。

また、本誌にあるように、宇宙は地球と太陽と月だけではなく、太陽系、銀河系と全てが関係しているということまで、私は思いを巡らせてはいませんでした。太陽系が銀河系を回るサイクル、銀河系が宇宙の中心を回るサイクルまでを捉え、それを○と◇で表現することを見出し、立体的多面的な繋がりのサイクルを2次元の紙に表すなんて、なんて凄いのだろうと思いました。そして、その叡智に触れることができることにも、「なんて凄いのだろう!」と思いました。500年もの間、絶たれてしまっていた各部族の長老たちのミーティングが実現し、世界に向けて発表されたこのタイミングに自分が存在し、手に取り、見て触れることができることの偉大さに感動です。ここまで護ってくださったことにも感謝、出会えたことにも感謝、そしてこれからはこの宇宙の流れに乗って生きられることに大きな感動を覚えました。早速、「マヤン・カレンダー・チャート完全版+オリジナル版」を購入します!



グレゴリオ暦の直線的な考え方が身についてしまっていると感じました。バイトの時間、学校に行く時間、家にいる時間、すべてがつながっているはずなのにどこかで分けている自分がいました。その一方で、魂が生まれて肉体に入り、そして肉体を失ってもなお魂は生きる輪廻の考えは、それを聞いたときから自然と理由もなく「そうだ」と思ってきました。マヤ暦の「循環している」という教えを知って、数字を今まで目で追って過ごしてきたから、魂は肉体がなくなっても生き続けるということに納得しながらも、時間が区切れてしまっている感覚だったと思いました。マヤ暦の時間の感覚に同調していくのは時間はかかりそうですが、宇宙の流れを感じていきたいです。

マヤ文字は一つ一つがかわいく美しくて、素敵なアートだと感じました。美しいと感じた気持ちとマヤ文化への興味の炎が燃え続くようにしていきたいです。また、2012年問題については、そういうことなのかと思いました。直線的な思考がもたらしたものなのですね。「2012年で世界が終わる訳ないじゃん!」と思っていたのですが、その理由がマヤン・カレンダー・チャートを見るとわかるのだなと思いました。とにもかくにも、学びを継続することが大切だと感じました。人類を助けるほどの偉大な叡智がたくさん詰まっているカレンダーに触れられるなんて、届けてくださりありがとうございます。



「繋がる」、「統合する」。これが、マヤを感じるのに大変重要なキーワードです。マヤ暦を使用することは、宇宙に繋がり、宇宙と自分が統合することそのものなのです。そこには、誰もが認められ、尊重され、平等な世界があります。宇宙からのエネルギーが、すぐそばに受け取れる形になって降り注がれていることを感じます。私達は、そのエネルギーをどんどん活用すべきです。そしてまた、宇宙に還るのです。それがマヤ暦の使い方なのです。溢れかえっているエネルギーを使いこなせるか否かは、「宇宙の一部分であるべきこと」を思い出すことにかかっていると言っても過言ではありません。私達は、決して孤独である必要はないのです。不幸なはずがありません。やわらかなエネルギーがたっぷりと降り注がれています。そのエネルギーを使いこなす、意図して向けるためのマジカルなツールがマヤ暦なのです。

マヤ暦を意識することにより、またエネルギーを使いこなすことにもなります。宇宙は美しい!深くそう思います。私達は、こんなに幸せなのです。本当に常に幸せなのですね。美しい世界に胸を打たれること、美しい存在であること、このような感情を抱いて今を生きれること。ただそれだけで幸せなのです。満たされているのです。父なる太陽のサイクルと共に、私達は目覚め、活動し、眠ります。常に母なる大地と共にあります。こんな当たり前のことにすら、感謝を覚えます。「こんなにも満たされている!」。本書を読んでそう思いました。


!!! NEW !!!

私が強く貴校の入学を希望したのが「52年はプレアデス星団のサイクル」の言葉でした。もう血がザワザワ騒ぎ、いても立ってもいられず、「私が学びたかったのはこれだ!」と入学手続きを夢中になって調べました。字だけでなく、体感出来る日を楽しみにしながら学んでいこうと思います。

「ポジティブに解釈し、ポジティブな情報しか与えず。人生は常に美しく、幸せであれ!」。これは熱いマグマのような確かな確信でした。某占いなどでよく、「名前を変えないと不幸」だの「この年は良くない年」だの「この色はアンラッキー」だのと教えてくれますが、「ポジティブに解釈」と伝えるマヤが私にはしっくりきます。

とても共感したのが、「おわりに」のところで「次を!次を!」と教えを待ちわびていたところです。体験をシェアして頂いて嬉しいです。まったく同じ気持ちだから、「次を!次を!!」と知りたくなってしまう。止まらない・止まらない!「基本と復習を重視する先住民伝統の教育方法に身をゆだね、じっと待ち続けた」。これを肝に銘じて学んでいこうと思います。私の場合は日本語で教えて頂ける。しかもメールで毎回キチンとお返事が頂ける。こんなに有難い事は無い。銀河との繋がりを取り戻す初めの一歩を歩ませて下さい。







準備教材05 「マヤの性教育と結婚観」



   準備教材05 「マヤの性教育と結婚観」  A4、26ページ

    「本校」へ進学する前のこの「予備校」在校時において、
    マヤの宇宙的教育の「性教育」についてを知り、学べる教材です。
    進学の際には、本誌の感想文のご提出が課題の一つともなりますので、
    ずっとお手元に置いていただく、大切な初期段階の「必須本」です!

    ・ ご購入条件: 準備教材03をお持ちであること
    ・ 印刷版のみ  ¥1、500 + 送料

        ご購入と感想文のご提出

    内容
      許可の祈り
      マヤの性教育とは
      少年への性教育
      少女への性教育
      マヤの結婚式
      結婚する夫婦へのアドバイス
      現代社会におけるマヤの性教育の重要性(長老からのメッセージ)

      マヤの性教育を学び、理解してゆくとどうなるか
       1、聖なる二元性のバランスが整う
       2、生命力が高まり、7つのチャクラが活性化される
       3、あらゆるものとのハートのつながりを取り戻す
       4、パートナーや子供達、そして万人とも仲良くなる

      マヤの性教育を受けた聖奈子の再教育プロセス
       1、私の生まれ育った環境
       2、マヤの宇宙的性教育による解放
       3、現代日本の性に対する観念
      おわりに

      付録1:質疑応答
       男性は太陽と、女性は月との関係を深めるとはどういうことで、
         どう行なうのですか?
       女性から男性に性教育を行なうのはなぜですか?
       性教育専門の神官がわざわざ指導することのメリットは?
       ウシュマルはなぜ女性の聖地で、また7はなぜ聖なる数なのでしょうか?
       なぜマヤは性教育に力を入れたのでしょうか?
       春分の日に多数の男女の交わりがあったそうですが、その目的は?

      付録2:「花嫁がもたらす恩恵を受け取る方法」 過去のブログ
      付録3:「結婚について」 在校生の回答集
      付録4:男性からの結婚相談に対する正幸の返答
      付録5:「マヤの性教育について」 在校生の回答集
      付録6:「ひかりのたね」 マヤの性教育小論文




読者感想  

 * 最新のご感想には、「!!! NEW !!!」がついています。



マヤの性教育の学びは、とても奥深く、この教材を何度も読み返しましたが、なかなか感想を文章にすることができず、時間ばかり過ぎてしまいました。「性は美しく、神との接点である」という宇宙的教えからはかけ離れた価値観を受け入れて、おそらく私の何代も前からの祖先は子どもを産み育ててきたのではないかと思います。私も子どもを授かり育てていますが、もっと早い時期にこの教えに出会うことが出来たらと思うばかりです。

こうしてマヤの教えにつながることができたことが、奇跡のように感じられます。朝起きて、昇ってきた太陽に向かって太陽瞑想をするとき、自分の中にエネルギーが満ちてくるのを感じます。そんな自分を大切に思う気持ちも、相手を尊重する気持ちにつながっていくかなと思います。「マヤの性教育=尊重」とありましたが、自己否定ばかりしてきた私にも、自分も含めてあらゆるものを大切に尊重する気持ちが芽生えてきたように感じます。光の時代に、マヤの人々が命をかけて守り伝えてきた教えを、子どもたちに伝えることが出来たらと思います。



具体的に書いてあったのには正直びっくりした。考えてもみれば、人間も生き物だから、日が出ている時に「する」のがしっくりするが、テレビなどの影響からか「夜にするもの」という思い込みがあったことに気づきました。確かに、精神が整ってから「した」方がいいとは思う。現代では、それができる教育はないから、できることとしたら、私自身が実践をして、伝えていくのが大事なのであろう。「自然と同じことをする」。それを聞いただけで安心した。自然へと還りたい私がいることを、思い出せた気がした。



この教材を読んで、涙が流れました。私は主人を尊敬し、主人も私を認めてくれ、互いに尊敬し合い大切にし合える、とても良い仲だと思っています。夫婦は幸せです。ですが子供ができず、望むこともやめることにしたとき、自分の中に僅かなわだかまりがありました。子供が欲しいというより、「子供を生んで育てることができていない自分は、親となって子育てをしている人と比べ、人間として劣っている」ような感覚があったのです。そして、心のどこかで「どうして自分には子供ができなかったのか」という思いが根を張って、これも心のわだかまりとなっているのを感じています。

私も性行為に対して強い嫌悪感がありました。汚い、いやらしい、みっともないもの。そういった思いを払拭させてくれたのが主人でしたが、子供ができなかったのは性に対しそういった嫌悪感を抱き続けていた自分の心が原因ではないかという思いも拭いきれていません。「このような気持ちを、どのようにして溶かしていったらいいのだろう。この感情を解放できる日はくるのだろうか。どうして私は子供を授からなかったのか。その思いを一生持ち続けていくのだろうか・・・」。日常では奥底に忘れている、そういった気持ちが一気に溢れ出てきました。

マヤの教育は、「それぞれが自分の役割を果たし、全体の一部としてみんなで子供を育てているのだなあ」と感じました。子供の頃から性や命の教育を受け、「みんな命は繋がっている」ということが当たり前に生きている世界は素晴らしいです。私は自分が苦しんだからこそ、できる役割があるような思いも膨らんできました。この教材に出会えて、感謝しています。



読んでいて、特に気になった言葉があります。1.「社会の秩序を保つために性教育は欠かせない」。2.「性は美しくて神聖なものであり、神との接点」。3.「太陽と性には深い関連があり、性に関する叡智は太陽からやって来る。そして、太陽はいつでも、性に関する全ての法則に影響を与える」。4.結婚の際の祝福の言葉としてイン・ラケ'ッチ!は、私達がどのようなものに対しても行なえる最も美しいワークの一つです。私達は愛を活性化するために、そして幸福を選択するために、再びこの地に戻って来ました。いかなる時も、この二人が幸福でありますように」。

性は神聖なもの、神とつながるもの。性行為は、行為だけにフォーカスするのではなく、自然のサイクルと一体となって行うもの。そして、イン・ラケ'ッチ!はどのようなものに対しても行なえる美しいワークであり、愛を活性化する一助となるもの・・・。「やっぱりそんな教えは、どこにもない!!!」と改めて思いました。性教育のテキストでありつつ、すべての叡智の根底にあるイン・ラケ'ッチ!な精神が本誌の全体を流れている。そう感じて叡智の深さを想いました。性教育、深いですね!この叡智が継承されているって、すごい奇跡だなって思いました。



「わたしの求めていたことだーーー」と思いました。なんだかよく分からないけど泣いています。涙も流れたけどそれ以上に涙の流せない心が泣いています。フナブ’クの教えは深いなと思うとともに、性やパートナーシップについては私の人生の中で最大の学びなのだろうと思いました。

性というキーワードで今まで生きてきた道のりを辿ると、たくさんの点がたくさんの線となり、その線は混じっては絡まり、そしてここ数年で絡まったものがほどけてきた感じです。性に関することをたくさん癒して、自分を責めるでもなく相手を責めるでもなくただただ受けいれて、そしてありのままを生きれるようにしていきたいと感じました。いろんなものを受けいれて、もっともっと自分も目の前の人も愛したいです。



「私達は、宇宙である」、「私達は宇宙の一部分である」、これを理解しようとするとき、マヤの性教育は無くてはならないと思います。私達は、男性性、女性性が統合された存在なのです。また、男性、女性とそれぞれ性を授かり生まれてきました。どちらも理解し、男性または女性として今世で肉体を纏い、学びます。

「父なる太陽、母なる大地」と言いますが、それこそが性教育なのだと感じます。父なる太陽は動きを持って、私達に様々な叡智を与えてくれます。母なる大地は常に共にあり、私達を受け入れ見守り続けます。これは、父親像、母親像とぴったりと合致するように感じます。またそれぞれの性の特性であるとも言えます。

私達は、再び、繋がります。繋がる、統合するということが大変に重要なキーワードです。自然界と自分自身を、そして男性性、女性性を統合します。そして、宇宙の一部分を担い、宇宙へと還ります。そうすることにより、再び美しく、整った性教育が蘇ることでしょう。


!!! NEW !!!

性教育。こう書かれただけで人目に触れないようにしようと思っていました。家の中でも「見えないように・・・」と。でも本誌を読んで、覆いかぶされていたものが剥がれた思いがしました。性に対して日本人は、江戸時代までは大変おおらかでした。ただ、神聖だったかどうか・・・。縄文時代は神聖なものだったが、後々伝わらなくなり、おおらかさだけが残ったような・・・。そして、本誌を読んで何度か泣きそうになる箇所があるのですが、その一つが「売春宿」の解釈。商売じゃなく神聖な行為だったからこそ、最古からあったんだと。覆いかぶさっていたものがボロボロ剥がれていく感覚。

読めば読むほど、太陽と繋がり自然と繋がり、なんて美しいんだろうかと。気が早い私は、教え子達全員に伝えたい!と思ったくらいです。まずは私の友人の子供たちと遊んだ春に、偶然虫さん達の交尾の様子を見つける事が出来たら、一緒にその神秘を共有出来たらと思います。そのためにも、私自身がフナブ・ク’の記憶の中に入って、学ぶことへの尊重の念と真摯な態度で臨む事。7つのチャクラが活性化出来るよう、日々のクリーンを努めていかなければ。

「性教育」を読んで、こんな大事な事を私一人が独占していてはいけないという気持ちも芽生えました。ゆっくりとじっくりと落とし込みつつ、教え子ちゃん達が上は26歳でちょうど適齢期。そして今私が性教育の一編を知ったのも何かのご縁。己の為だけに時間を使いたいのは山々ですが、この性教育に関しては、「伝えないとならないのではないか・・・と」。いやいや、まずは「己ですら初めの一歩なのだから」と思いつつ・・・。







準備教材06 「ママさん主婦のマヤ本レポート」 


   準備教材06 「ママさん主婦のマヤ本レポート」  A4、16ページ

   母、妻、嫁としての家庭での生活や、
   「楽しい手づくりマヤ暦」としての活動を通して、
   日々、様々な実践を重ねて学びを継続されている、
   さくまともこさんのレポート集です。

   「本校」に進学した後の教材としてある複数の書籍から、
   重要な文章やキーワードを多数選んで考察し、上手にまとめてくださっています。
   「本校」教材の内容を垣間見ることができるので、
   予備校生の皆さんに最適です!
   子育て中のママさん主婦の視点で
   マヤの宇宙的教育を理解されている点も興味深い!
   心が和み、温かくなるだけではなく、
   「私もやろう!」と意欲が湧いてくるおすすめ本です。

    ・ ご購入条件: 準備教材03,04,05をお持ちであること
    ・ 印刷版のみ  ¥500 + 送料

        ご購入と感想文のご提出

    内容
      手芸「フナブ・ク'のシンボル」レポート
      入門書「イン・ラケ’ッチ!」レポート
      専門書「マヤ・カレンダー step1」レポート
      専門書「マヤの性教育」レポート
      原書「MAYAN SEXUAL EDUCATION」レポート
      深遠書「マヤン・ノリッジ vol.1」レポート
      暦「マヤン・カレンダー・チャート」レポート
      おわりに(編集後記)
















準備教材のお申込みと感想文のご提出 


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