マヤ暦制作委員


   マヤ暦制作委員として当校と正式に契約を交わし、マヤ・カレンダーを共同創造するメンバーです。

    ・ マヤ暦制作委員 「楽しい手づくりマヤ暦: さくまともこ」 (2007年7月1日契約者)



  マヤ暦制作委員、随時募集中!


   「来年度版(2018年3月21日〜2019年3月20日)のマヤ・カレンダー」
   「再来年度版(2019年3月21日〜2020年3月20日)のマヤ・カレンダー」


   マヤ先住民の長老フンバツ・メンが制作したマヤの伝統的な暦「マヤン・カレンダー・チャート」を基に、
   ご自分の個性、アイデア、表現、そして芸術的センス等を盛り込んで、
   マヤ・カレンダー、およびそれに関連する商品を制作する方を募ります。

   同じ暦をベースにしつつ、マヤ暦制作委員によって様々な表現が制作されるのは、
   とても素晴らしいことであると考えております。

   長老フンバツ・メンが著作権を持ち、
   当校が国内での管理を任されている「マヤン・カレンダー・チャート」の、
   シンボルやキーワードの使用許可を認める正式な契約を交わして制作していただきます。

   * 販売した収益の一部は、 「次世代継承」基金への支援金にあてていただきます。

   マヤ暦を学びながら、それを自分で制作することによって、
   古代マヤ人が修得した様々な暦の叡智を、気づきと共に得てゆくことができます。
   マヤ・カレンダーに魅了され、
   より深く自分のものにしたいと意欲を持つ方のご応募をお待ちしております!

   当校としても、全力で関わらせていただきますので、やる気と根気、反応、対応の速さ、
   そして制作を長く継続しようという意欲のある方を対象とさせていただきます。
   (少なくとも、3年分は制作していただきます)

   共に分かち合い、刺激し合って、マヤ暦の次元を理解してゆきましょう!



   【マヤ暦制作委員になるための条件】

    1、以下の感想文を提出していること。
       マヤ・カレンダーの基本的な理解があるかどうかを確認させていただきます。
          実践教材「マヤ・カレンダー step1」
          実践教材「マヤ・カレンダー step2」
          暦「マヤン・カレンダー・チャート」

    2、  「マヤ・カレンダーの通信授業 step1〜3」を受講済みであること。
       この通信授業のstep3を受講するには、
        「マヤン・マスター・ポイント」が第二グレード以上である必要があります。
       よって必然的に、マヤ・カレンダーのみならず、マヤの伝統文化をバランスよく理解していて、
       儀式や太陽ワークなどの実践的なワークにも参加されていることが条件となります。

       通信授業のstep3では、以下の質問の回答もご提出いただきます。
        1、今、考えている具体的な制作のアイデアやプランは何か?
        2、マヤ暦制作の活動を通して、何を目的、目標、夢、ビジョン、使命とするか?
        3、どういった想いを、または何を成し遂げたいか?

   マヤ暦制作委員になるための条件が充たされ、具体的な制作のアイデアが具現化してから、
   マヤ暦制作委員としての誇りと尊厳を持って、次の事項に合意した本契約を交わします。

   1、マヤ暦がフナブ・ク’からもたらされた知識、
      そしてマヤの祖先達の知恵であることを充分に理解し、活動する。
   2、マヤ暦制作時に、叡智に尊重を表わす簡単な祈りや儀式を行ない、
      自身がセンターにある状態を心がける。
   3、マヤ暦制作の全ての過程において、幸せで楽しい、ポジティブなエネルギーを保持する。
   4、アイデアや直感によるマヤ暦の制作作業は太陽の光がある日中に行ない、
      夜間は機械的な作業のみにする。
   5、カレンダーの教えだけにかたよらず、マヤの伝統文化をバランスよく学び、理解するよう心がける。
   6、マヤ暦に他の研究家達による情報は一切含めず、
      長老フンバツ・メンからの純粋な情報のみを表現する。
   7、マヤ・カレンダーのシステム(仕組み)は絶対に変えず、シンボルやキーワードも必ず含める。
   8、マヤ暦にグレゴリオ暦と月齢以外のカレンダーはミックスしない。
   9、新たなアイデア(表現)によるマヤ暦を公に発表する前に
      必ずNAGA K’U(ナガク’)奥義学校に見せ、確認を得る。
   10、マヤ暦にNAGA K’U(ナガク’)奥義学校の承認、責任を表わすロゴ・マークを付ける。
   11、3年目の制作分から、送料を含めた制作コストと売上の収支を誠実に記録し、
      NAGA K’U(ナガク’)奥義学校に報告する。
      その上で利益(売上−制作コスト)が出た場合は、
      その30%を  「次世代継承」基金 への支援金とする。
   12、マヤ暦に 「次世代継承」基金 の支援となっていることを表わすロゴ・マークを付ける。
   13、NAGA K’U(ナガク’)奥義学校は、
      マヤ暦制作委員からの相談やマヤ暦のユーザーからの質問などに応じる。

   * 契約書では、NAGA K’U(ナガク’)奥義学校を「甲」、
      マヤ暦制作委員のお名前を「乙」として表記します。



   このマヤ暦制作で扱う情報は、長老フンバツ・メンに受け継がれた伝統のものであり、
   古代より連綿と受け継がれてきた口伝の教えです。
   つまり、祈りと尊重によって神フナブ・ク’からもたらされた知識であり、
   また、数え切れないほどのマヤの祖先達が、時には命をかけて護ってきた知恵です。

   その叡智を、長老フンバツ・メンが深い尊重と共に儀式を通じて、
   当校に直接、少しずつ少しずつ、授けてくださったものです。
   今では、長老に信頼していただけるようになり、
   「国内での著作の管理をあなた方の責任において行なうように」と厳しく言われ、任されております。

   この古代の伝統カレンダーを、自分で制作するということは、
   知識や知恵、つまり叡智に対して深く尊重する必要があり、
   また自分自身もエゴを超えた、いわゆる「無」の状態となる意欲を要します。

   マヤ暦制作は、偉大なる精神的ワークの一つとなります。
   しかし、決して一人で制作するのではなく、
   マヤの祖先達やスピリット達の希望が後押しして下さいます。

   そして、古代の時間の流れが現代に必要であると深い部分で認識する私達を、
   常に光の方向へと向かわせてくれます。
   その厚意を決して忘れてはいけませんし、それに伴う大きな責任も発生します。

   よって、カレンダーの物質面であるシステムと、
   精神面にあたる生きた部分のシンボルやキーワードは、
   決してバラバラに分けてはならず、一方のみを部分的に用いるということはできません。
   なぜなら、聖なる二元性のバランスを欠くことになってしまうからです。
   知識や祖先に対する尊重を考慮に入れるならば、
   分離させ、都合の良い部分だけを選び、制作するということは許されません。
   この点も、あらかじめ深くご了承いただきます。

   伝統のマヤ暦によって真実の時間を取り戻し、表現し、発信してゆくという同じ志を持つ仲間達と、
   叡智も責任も分かち合いながら、共に学びつつ、
   聖なるマヤ・カレンダーを制作していきたいと思っております。



   お申込み: お名前と「マヤ暦制作に対する想いや意気込み」をお書きの上、
            maya@nagaku.com に送信してください。