「来年度版(2011年3月21日~2012年3月20日)のマヤ・カレンダー」
「再来年度版(2012年3月21日~2013年3月20日)のマヤ・カレンダー」
マヤ先住民の長老フンバツ・メンが制作したマヤの伝統的な暦「マヤン・カレンダー・チャート」を基に、
ご自分の個性、アイデア、表現、そして芸術的センス等を盛り込んで、
マヤ・カレンダーを制作する方を募ります。
同じ暦をベースにしつつ、マヤ暦制作委員によって様々な表現が制作されるのは、
とても素晴らしいことであると考えております。
長老フンバツ・メンが著作権を持ち、
当校が国内での管理を任されている「マヤン・カレンダー・チャート」の、
シンボルやキーワードの使用許可を認める正式な契約を交わして制作していただきます。
* 販売した収益の一部は,、長老フンバツ・メンが推進するマヤン・コミュニティ「ロルベ」への支援金にあてていただきます。
マヤ暦を学びながら、それを自分で制作することによって、
古代マヤ人が修得した様々な暦の叡知を、気づきと共に得てゆくことができます。
マヤ・カレンダーに魅了され、より深く自分のものにしたいと意欲を持つ方のご応募をお待ちしております!
当校としても、全力で関わらせていただきますので、やる気と根気、反応、対応の速さ、
そして制作を長く継続しようという意欲のある方を対象とさせていただきます。
(少なくとも、3年分は制作していただきます)
共に分かち合い、刺激し合って、マヤ暦の次元を理解してゆきましょう!
マヤ暦制作委員になるには、、
まずマヤ暦の基本を著した書籍、専門書「マヤ・カレンダー step1」と、
伝統暦「マヤン・カレンダー・チャート」をご購入いただき、学び、
さらには各10問ある問題集にご解答いただきます。(全問正解するまで、サポート致します)
いずれにせよ、この2つの資料がなければ、マヤ暦制作は行えませんので、必然的に、必須条件であることになります。
また、マヤ・カレンダーのみならず、マヤの伝統文化をバランスよく理解していることが求められること、
それから、マヤ・カレンダーを真に理解するには、実体験を伴う儀式ワークが欠かせないこと、
さらには、マヤ暦相談の活動にはその質が問われることから、
儀式ワークの参加を含めた「マヤン・マスター・ポイント」第二グレード以上を条件に加え、
その方々を対象とさせていただきます。
上記の条件を満たしたマヤ暦制作希望者には、まず次の質問のご回答を提出していただきます。
1、マヤ暦制作の活動を通して、何を目的、目標、夢、ビジョン、使命とするか?
2、どういった想いを、または何を成し遂げたいか?
3、今、考えている具体的な制作のアイデアやプランは何か?
ご回答の提出後、以下の事項に合意していただき、本契約を交わします。
1、マヤ暦制作委員は、
マヤ暦がフナブ・ク’からもたらされた知識、そしてマヤの祖先達の知恵であることを充分に理解し、活動する。
2、マヤ暦制作委員は、
マヤ暦制作時に、叡智に尊重を表わす簡単な祈りや儀式を行ない、自身がセンターにある状態を心がける。
3、マヤ暦制作委員は、
マヤ暦制作の全ての過程において、幸せで楽しい、ポジティブなエネルギーを保持する。
4、マヤ暦制作委員は、
アイデアや直感によるマヤ暦の制作作業は太陽の光がある日中に行ない、夜間は機械的な作業のみにする。
5、マヤ暦制作委員は、
カレンダーの教えだけにかたよらず、マヤの伝統文化をバランスよく学び、理解するよう心がける。
6、マヤ暦制作委員は、
マヤ暦に他の研究家達による情報は一切含めず、長老フンバツ・メンからの純粋な情報のみを表現する。
7、マヤ暦制作委員は、
マヤ・カレンダーのシステム(仕組み)は絶対に変えず、シンボルやキーワードも必ず含める。
8、マヤ暦制作委員は、
マヤ暦にグレゴリオ暦と月齢以外のカレンダーはミックスしない。
9、マヤ暦制作委員は、
新たなアイデア(表現)によるマヤ暦を公に発表する前に必ずNAGA K’U(ナガク’)奥義学校に見せ、確認を得る。
10、マヤ暦制作委員は、
マヤ暦にNAGA K’U(ナガク’)奥義学校の承認、責任を表わすロゴ・マークを付ける。
11、マヤ暦制作委員は、
3年目の制作分から、送料を含めた制作コストと売上の収支を誠実に記録し、NAGA K’U(ナガク’)奥義学校に報告する。
その上で利益(売上-制作コスト)が出た場合は、その30%をマヤン・コミュニティ「ロルベ」への支援金とする。
12、マヤ暦制作委員は、
マヤ暦にマヤン・コミュニティ「ロルベ」の支援となっていることを表わすロゴ・マークを付ける。
13、NAGA
K’U(ナガク’)奥義学校は、マヤ暦制作委員からの相談やマヤ暦のユーザーからの質問などに応じる。
* 契約書では、NAGA
K’U(ナガク’)奥義学校を「甲」、マヤ暦制作委員のお名前を「乙」として表記します。
このマヤ暦制作で扱う情報は、長老フンバツ・メンに受け継がれた伝統のものであり、
古代より連綿と受け継がれてきた口伝の教えです。
つまり、祈りと尊重によって神フナブ・ク’からもたらされた知識であり、
また、数え切れないほどのマヤの祖先達が、時には命をかけて守ってきた知恵です。
その叡智を、長老フンバツ・メンが深い尊重と共に儀式を通じて、
当校に直接、少しずつ少しずつ、授けてくださったものです。
今では、長老に信頼していただけるようになり、
「国内での著作の管理をあなた方の責任において行なうように」と厳しく言われ、任されております。
この古代の伝統カレンダーを、自分で制作するということは、知識や知恵、つまり叡智に対して深く尊重する必要があり、
また自分自身もエゴを超えた、いわゆる「無」の状態となる意欲を要します。
マヤ暦制作は、偉大なる精神的ワークの一つとなります。
しかし、決して一人で制作するのではなく、
長老フンバツ・メンはもちろんのこと、マヤの祖先達やスピリット達の希望が後押しして下さいます。
そして、古代の時間の流れが現代に必要であると深い部分で認識する私達を、常に光の方向へと向かわせてくれます。
その厚意を決して忘れてはいけませんし、それに伴う大きな責任も発生します。
よって、カレンダーの物質面であるシステムと、精神面にあたる生きた部分のシンボルやキーワードは、
決してバラバラに分けてはならず、
一方のみを部分的に用いるということはできません。
なぜなら、聖なる二元性のバランスを欠くことになってしまうからです。
知識や祖先に対する尊重を考慮に入れるならば、
分離させ、都合の良い部分だけを選び、制作するということは許されません。
この点も、あらかじめ深くご了承いただきます。
伝統のマヤ暦によって真実の時間を取り戻し、表現し、発信してゆくという同じ志を持つ仲間達と、
叡智も責任も分かち合いながら、共に学びつつ、聖なるマヤ・カレンダーを制作していきたいと思っております。
強い意欲のある皆さんのご応募をお待ちしております!
お申込みは、お名前、ご住所の他に、「マヤ暦制作に対する思い、意気込み」をお書きの上、
こちら!(maya@nagaku.com) に送信してください。
意欲的な皆さんのご応募をお待ちしております!