「山に籠って苦行をしなくとも、鳴物入りの栄光を勝ち取らなくても、日常の小さな出来事から悟りへの道はつながっている」。
さくまともこさんを見ていると、そのような気持ちになります。
過去世において修行と研鑽を積んだ魂が、今世は、家事、育児、主婦業という日常の世界で、
これまでよりもさらに先の何かを学ぼうとしておられるかのようです。
彼女はキラキラした瞳でおっしゃいます。
「子育てや家事に追われても、自然界に調和するマヤ・カレンダーに触れると、
心底幸福な気持ちが蘇り湧きあがってきて、本当に嬉しいのです。私はマヤ暦に救われました!」と。
そんな実体験を持つ彼女だからこそ、同じ主婦業を通して何かを学ぼうとされている仲間達を応援し、
共に前進するための活動が必要なのだと考えておられます。
「子育てするお母さん達にマヤ・カレンダーやマヤの教えを伝えて、
心に調和と平和を持って子育てできる母を増やしつつ、平和で幸せな社会を築きたい!」。
マヤ暦同好会はこうした崇高なヴィジョンを掲げ、日々活動されています。
「子育て中の母のみならず、全ての女性、そして人類の女性性の部分の幸せを高め応援したい!」。 そんな純粋で熱い気持ちがともこさんのマヤ暦に表現されています。
大地の母、母なる地球のメッセージ、姉妹なる月のメッセージ、そして父なる太陽のメッセージが、
「手作り」や「和紙」といったコンセプトを元に、独自の作品に込められています。
古代マヤ人も写本やカレンダーは和紙のような紙に描いておりました。
現代のそれよりも、文字も形もシンボルも数も紙もそれぞれ皆、「魂を持ち、生きているもの」と捉えていた古代人。
ともこさんのカレンダーは、現代のカレンダーの概念を大きく超越し、マヤ・カレンダー本来の意味を深く理解させ、
生命の拍動がひしひしと感じられる逸品です。
日常的に、気づき、メッセージ、悟りの道へのツールとして、楽しみながらお使いください!
NAGA K’U(ナガク’)奥義学校 小櫻正幸、聖奈子
収益の一部を、マヤン・コミュニティ「ロルベ」への支援金にあてていただいております。 皆様のご協力をどうぞ宜しくお願い申し上げます。
心から感謝いたします。ありがとうございます。
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