マヤ暦相談委員

  マヤ暦相談委員として当校と正式に契約を交わし、共同創造するメンバーです。

   ・ マヤ暦相談委員 「楽しい手づくりマヤ暦: さくまともこ」 (2011年3月21日契約者)
   ・ マヤ暦相談委員 「トオチ・オル・チャイク’: おいっちむ」 (2016年9月21日契約者)



  マヤ暦相談委員、随時募集中!


   マヤ先住民の長老フンバツ・メンが制作したマヤの伝統的な暦
   「マヤン・カレンダー・チャート」のキーワードを元に、
   ご自分の感性、表現、そして直感的センスを盛り込んで、
   カウンセリングやリーディング、運勢判断などを行なう方を募ります。
   (対面に限らず、メールや電話、FAXでのマヤ暦相談の活動も含む)

   同じ暦のキーワードをベースにしつつ、
   マヤ暦相談委員の個性によって様々な表現がなされるのは、
   とても素晴らしいことであると考えております。

   長老フンバツ・メンが著作権を持ち、
   当校が国内での管理を任されている「マヤン・カレンダー・チャート」の、
   シンボルやキーワードの使用許可を認める正式な契約を交わして活動していただきます。

   * 収益の一部は、  「次世代継承」基金 への支援金にあてていただきます。

   マヤ暦を学びながら、そのシンプルで深いキーワードの意味を理解し、
   それを人々に分かち合ってゆくことで、
   古代マヤ人が修得した暦の叡智を、気づきと共に得てゆくことができます。
   マヤ・カレンダーに魅了され、
   より深く自分のものにしたいと意欲を持つ方のご応募をお待ちしております!

   当校としても、全力で関わらせていただきますし、
   また非公開としているマヤ暦相談の極意もお伝えすることになります。
   よって、やる気と根気、反応、対応の速さ、
   そしてマヤ暦相談の活動を長く継続しようという意欲のある方を対象とさせていただきます。
   (少なくとも、3年間は続けていただきます)

   共に分かち合い、刺激し合って、マヤ暦の次元を理解してゆきましょう!

   混乱を避けるために、他の研究家達によるマヤ暦、ならびに他文化の暦に精通する方、
   或いは、実際にその暦で同様のカウンセリングやリーディングを行なっている(行なってきた)方、
   ならびに、
   マヤ暦相談委員の適性にそぐわないと判断される場合は、お申し出をお断りすることがあります。
   あらかじめ、ご了承くださいませ。



   【マヤ暦相談委員になるための条件】

    1、以下の感想文を提出していること。
       マヤ・カレンダーの基本的な理解があるかどうかを確認させていただきます。
          実践教材「マヤ・カレンダー step1」
          実践教材「マヤ・カレンダー step2」
          暦「マヤン・カレンダー・チャート」

    2、  「マヤ・カレンダーの通信授業 step1〜4」を受講済みであること。
       この通信授業のstep4を受講するには、
        「マヤン・マスター・ポイント」が第三グレード以上である必要があります。
       よって必然的に、マヤ・カレンダーのみならず、マヤの伝統文化をバランスよく理解していて、
       儀式や太陽ワークなどの実践的なワークにも参加されていることが条件となります。

       通信授業のstep4では、以下の質問の回答もご提出いただきます。
        1、今、考えている具体的なアイデアやプランは何か?
        2、マヤ暦相談の活動を通して、何を目的、目標、夢、ビジョン、使命とするか?
        3、どういった想いを、または何を成し遂げたいか?

    3、通信授業 step4の前に行なう「マヤ暦相談委員試験」を受けていること。
      (受験料¥3,000。合格するまでサポート致します)

   マヤ暦相談委員になるための条件が充たされ、具体的なアイデアが具現化してから、
   マヤ暦相談委員としての誇りと尊厳を持って、次の事項に合意した本契約を交わします。

   1、マヤ暦がフナブ・ク’からもたらされた知識、
      そしてマヤの祖先達の知恵であることを充分に理解し、活動する。
   2、マヤ暦相談の活動の時に、叡智に尊重を表わす簡単な祈りや儀式を行ない、
      自身がセンターにある状態を心がける。
   3、マヤ暦相談の全ての活動の場で、幸せで楽しい、ポジティブなエネルギーを保持する。
   4、マヤ暦相談の活動を太陽の光がある日中に限って行なう。(夜間は行なわない)
   5、カレンダーの教えだけにかたよらず、マヤの伝統文化をバランスよく学び、理解するよう心がける。
   6、マヤ暦相談に他の研究家達によるマヤ暦、
      ならびに他文化の暦の情報は一切含めず(ミックスせず)、
      長老フンバツ・メンからの純粋なマヤ暦の情報のみを扱うことにする。
   7、NAGA K’U(ナガク’)奥義学校から受けたマヤ暦相談の極意を必ず守って活動する。
   8、マヤ暦相談の活動内に限り、マヤ暦のシンボルの使用が許され、依頼人に提供することができる。
   9、チラシや名刺を作る際には、
      「NAGA K’U(ナガク’)奥義学校認定 マヤ暦相談委員」の表記が許され、
       また、NAGA K’U(ナガク’)奥義学校の承認と責任を表わすロゴ・マークを付けることも許される。
   10、マヤ暦相談の活動に誇りと責任を持つ必要があるため、
      依頼人に必ず対価をいただいて提供する。(決して無料では行なわない)
   11、事前の活動予定の報告、ならびに、活動における収支を誠実に記録し、
      NAGA K’U(ナガク’)奥義学校に報告する。
      その上で利益(売上−コスト)が出た場合は、
      その30%を 「次世代継承」基金 への支援金とする。
   12、チラシや名刺を作る際には、
       「次世代継承」基金 の支援となっていることを表わすロゴ・マークを付けることが許される。
   13、NAGA K’U(ナガク’)奥義学校は、マヤ暦相談委員からの質問などに応じる。

    * 契約書では、NAGA K’U(ナガク’)奥義学校を「甲」、
       マヤ暦相談委員のお名前を「乙」として表記します。



   このマヤ暦相談の活動で扱う情報は、長老フンバツ・メンに受け継がれた伝統のものであり、
   古代より連綿と受け継がれてきた口伝の教えです。
   つまり、祈りと尊重によって神フナブ・ク’からもたらされた知識であり、
   また、数え切れないほどのマヤの祖先達が、時には命をかけて護ってきた知恵です。

   その叡智を、長老フンバツ・メンが深い尊重と共に儀式を通じて
   当校に直接、少しずつ少しずつ、授けてくださったものです。
   今では、長老に信頼していただけるようになり、
   「国内での著作の管理をあなた方の責任において行なうように」と厳しく言われ、任されております。

   この古代の伝統カレンダーを使ってマヤ暦相談の活動を行なうということは、
   知識や知恵、つまり叡智に対して深く尊重する必要があり、
   また自分自身もエゴを超えた、いわゆる「無」の状態となる意欲を要します。

   マヤ暦相談の活動は、偉大なる精神的ワークの一つとなります。
   しかし、決して一人で活動するのではなく、
   マヤの祖先達やスピリット達の希望が後押しして下さいます。

   そして、古代マヤの伝統暦のメッセージが現代に必要であると深い部分で認識する私達を、
   常に光の方向へと向かわせてくれます。
   その厚意を決して忘れてはいけませんし、それに伴う大きな責任も発生します。

   よって、知識や祖先に対する尊重を考慮に入れるならば、
   当校がお教えするマヤ暦相談の極意は必ず守っていただかなければなりませんし、
   他の暦の情報を混入することは許されません。
   この点も、あらかじめ深くご了承いただきます。

   伝統のマヤ暦によって真実の時間を取り戻し、
   人々に必要なメッセージを届けてゆくという同じ志を持つ仲間達と、
   叡智も責任も分かち合いながら、共に学びつつ、
   聖なるマヤ暦相談の活動をしていきたいと思っております。









   お申込み: お名前と「マヤ暦相談に対する想い、意気込み」をお書きの上、
            maya@nagaku.com に送信してください。