(C) Copyright NAGA K'U 3C
1998-2012
All rights reserved.

無断転用禁ず






81×54cmのポスターサイズ



     
日本語解説書 A4版、23ページ、シリアルナンバー付き                  今年の早見表 A3サイズ



 マヤン・カレンダー・チャートは、
 マヤ先住民の長老フンバツ・メンが、1997年春分の日に世界の人々に向けて発表したもので、
 4種類のマヤ・カレンダーを誰もが簡単に使用できるようにと彼自身が制作しました。

 そもそも、2008年までの13年間の使用を目的に作られたものですが、
 使い方を理解することによって、1827年〜2086年までの260年間!使用することができます!!

 つまり、自分はもちろん、家族や友人の誕生日から、
 その人のマヤ暦による特質、特性、本質なども調べることができます。
 また、過去に起こった出来事と照らし合わせて、未来に起こるであろうことも予測することができます。

 このマヤン・カレンダー・チャートは、一般の占いとは違って、ネガティブなことに焦点をしぼりません。
 なぜなら、個人の神聖な儀式や神聖な場での意識を通してチャートに向かい、
 真実の言葉を引き出すので、ポジティブな解釈が求められるからです。

 色彩やデザインの美しいこのポスターには、マヤ・カレンダーのサイクルが4つの表にまとめられています。
 これらの表によって、マヤ語とマヤ数字からその年、月、日の持つキーワードとその意味を知ることができます。

 キーワードからその日の持つ意味を自分自身で解釈し、さらにカレンダーのサイクルを理解すると、
 自分の人生を調整することにつながってゆきます。

 また、このポスターには「太陽への瞑想を行なうのに最も適する日」として、
 春分、夏至、秋分、冬至に印が付けられています。
 太陽に同調し意識するための太陽カレンダーが含まれています。
 太陽は地球上の生命にとってかけがえの無いエネルギーを放射しています。
 その太陽と私達人間とのコミュニケーションは、自然界の調和にとって最も大切なものです。
 このマヤン・カレンダー・チャートの使用によって、私達は太陽の動きを意識して生活することを思い出し、
 周囲の環境の変化を敏感に察知する感性を取り戻します。

 毎日を意識しながら過ごすと、ただ当たり前の様に思っていた一年の移り変りや様子が見開かれ、
 大いなる存在への感謝の気持ちが溢れてくることでしょう。

 このマヤン・カレンダー・チャートは、実は17種類あるマヤ暦の基礎を理解するのに大変に優れ、
 その中の4種類のマヤ暦がうまく一枚のポスターにまとめられた、貴重かつ重要な資料であり情報なのです。








英数字が苦手な方、または自信のない方は、
「マヤン・カレンダー・チャート 日本語版」(¥1,000)との、
同時ご購入をお勧め致します!!

詳細は、こちら!



     




  * 最新のご感想には、「!!! NEW !!!」がついています。


!!! NEW !!! 

Rさん(女性、シリアル・ナンバー:742)

「畑仕事をするのにマヤ暦を参考にしよう」と思ったのが入校したきっかけです。大きくてカラフルなマヤ・カレンダー。眺めるだけで楽しくて、宇宙を感じる素敵なカレンダーです。金の額に入れ、朝日の見える場所にかけました。

今までは仕方なくグレゴリオ暦を使っていたのですが、もう妥協はやめ、「宇宙の理にかなった暦の世界に入り、銀河人として生きる!」と決め、マヤ暦を使い始めた途端、モヤモヤしていた事から魔法のように離れる事が出来、驚きました。

それぞれの暦にはその暦の世界があり、グレゴリオ暦を使っていたらグレゴリオ暦の世界から逃れられないのかもしれません。抜けても抜けても、また苦の種を引き寄せようとしてしまう。。。寒くて日照の少ない冬から一年がはじまるって事が、グレゴリオ暦のエネルギーを表していると思うのです。

そしてついに私は、マヤ暦の扉をくぐる事が出来ました^^。(おめでとう!!!)大船に乗ったような、大きく飛翔したような心持ちです。「もうまっすぐに、至福の世界に渡っていいのだ」と自分に許したから、マヤ暦に出会えたのだと思います。

あまり馴染めなかった「グレゴリオ暦ワールドよ、さようなら♪」。そして、「マヤ暦ワールドよ、どうぞよろしく♪」。今の所、畑仕事には活用出来ていないけれど、そのうち何かひらめくでしょう^^。

マヤの神様、ご先祖様、マヤ・カレンダー様、ナガク’奥義学校様。こんな私でも、なんとかマシな銀河人になりたいと本気で決意していますので、どうぞお導きを…。よろしくお願いしますm(__)m。



Eさん(女性、シリアル・ナンバー:586)

マヤカレンダーを購入して、家で広げた時に『ワクワク』する身体の感覚と共に、『うわぁ〜…ややこしそう…数字嫌いな私に解るんか?…』という不安も湧きました。友人の誕生日をマヤ・カレンダーで見て…を繰り返しているうちに、気付けば説明書無しで見れている自分にびっくり(本当に物覚えが悪いのです)そして間違えて書き写していると、なんかボタンを付け間違えたような違和感も湧く不思議な感覚があり…。あ〜数字も生きているんだな!と自然と感じている自分自身にびっくり。そう感じてから苦手な数字だったのが、可愛いらしくも思えてきています。

カレンダーを購入してから半年以上たってまだ問題集の解答を提出していない状態で、伊東でのレクチャーをお願いし、行く前に問題を解いて行こうか…と思いつつもページを開かないまま伊東に伺ったら、その日のレクチャーがマヤカレンダーで、聖奈子さんに閏年やワイエブ月の見方を教えて頂いて、バッチリな状態で答えを提出する事も出来。マヤ・カレンダーの面白さが増す事が出来ました。

カレンダーを額に入れ部屋に置いた時に、妙な存在感が…。以前から『表〜火』の部分が花・『表〜水』が茎・『表〜風』が葉・『表〜土』が根っこ…と絵に描いたチューリップのように見えていたのもあるのかもしれませんが…。植物というよりか…、樹というか…、おじいちゃんのような(笑)そんな存在感を感じて、どんどん惹かれていっています。ハアブのマーク(シンボル)も、じっと見ていると動き出すんじゃないかしら?といつも思ってしまいます。

天文学とか細かい話しになると、相変わらず頭が拒否しようとするところがありますが、マヤ・カレンダーでの話しで聞いていると、拒否して扉を閉めたはずが…やっぱり気になって隙間から見て、知らず知らずに扉を全開にして聞いている…なので、スラスラ〜と頭…というよりも身体に染み入っている感じです。これからツォルキ’ンの聖なる数やハアブの聖なる名前を見ただけで即答出来るように、もっともっとマヤ・カレンダーが自分自身に染みていくのが楽しみです。



Eさん(女性、シリアル・ナンバー:506)

もう嬉しくって、早く自分の身に引き寄せたくて、カレンダーになるべくたくさんの光が差し込んで美しく映えるよう、額縁のないアクリルフレームに入れて飾っています。朝を迎えるたびに眺めては息を整えてから生活を始め、布団に入る前に眺めては気を鎮めて眠りにつく日々です。

マヤカレンダーを注意深く観察していると、簡潔な幾何学図形の背後、一見整然としたバイオリズムからどっしりと濃密で混沌とした空間が立ち昇ってきて、目に見えない多くのエネルギーが絡み合って同調したり反発したりねじれたりしながら、ダイナミックに生命を紡ぎだしていく様子を感得できます。この、カレンダーの奥にある言葉に表わしがたい茫洋とした何か・・・今、息を潜めてその糸口を追っているところです。変ですけど(笑)。



Kさん(女性、シリアル・ナンバー:719)

マヤン・カレンダー・チャートの使用方法を今月クラスで学ぶ貴重な経験をしました。260年周期の膨大な情報を、マヤン・カレンダー・チャートの日本語版とその解説書に従って、順を追って聖なる名前と聖なるナンバーを調べていく過程にワクワクしました。本来なら何年もかかるであろうその読み解きが、チャートが丁寧に色分けして初心者にも間違わないように導いてくれるおかげで、自宅に帰ってからも自分でその日のマヤ暦を調べてゆく事が可能で、さくまともこ様のmixi日記を参照し、確認する事により、力づけられます。

ワイエブ月の処理が、「年号はグレオリオ暦の年号で調べてゆく事」、「閏年の2月29日は3月1日に、そして3月1日から14日までが1日ずらす」というところを肝に銘じておかねばならない所だと思いました。

このような暦を作り、綿々と現代まで継承してこられたことに、深い驚きと敬意を表します。混迷を極めている現代の人々に、この暦の正しい知識とマヤの叡智を一人でも多く知ってもらえたらなと思いました。!!イン・ラケ’ッチ!!




Iさん(女性、シリアル・ナンバー:655)

マヤカレンダー届きました。ありがとうございます。思っていた以上に解説書が詳しく、解り易く書いてあり嬉しかったです。カレンダーをどこに飾ろうか考え中です。果たして、正確にカレンダーを読み解くことができるようになるかどうか不安ですが、日々、活用して、自分の中に取り込んでいきたいと思います。本当にありがとうございました。



Tさん(男性、シリアル・ナンバー:710)

初めはなんて難解なんだろうと思いました。12月31日と1月1日が年の区切りではないと理解したら急に時の流れがイメージできました。グレゴリオ暦に慣れすぎただけで、これからはマヤ暦に親しんで、宇宙のあらゆるものと調和し流れを同調させて行動したいと思います。

また、サイクルが大事であり、小さなサイクルが大きなサイクルの一部を成している、人と神の関係性と通じる部分がマヤ暦にあるように感じます。

メジャーは、太陽がその人を何周回ったかがであり、それが肉体的な年齢であり、ムーブメントは流れであり、目には見えませんが創造性の中にある宇宙的視点から意識できるものであるように思います。時は、円環で止まることなく永遠です。まさに流れそのもので掴むことができません。スピリットをマヤ暦で正確な時に合わせることが自然と同調することだと確信しました。

こうやって、文章を打つことで記憶が蘇るのを実感しています。本来、人は自然の一部であり何とも切り離されてはおらず、大いなる円環の流れの中にいます。美しいリズムでムーブメントできるように心身ともに浄化していきたいです。

すでに宇宙的教育者のつもりで儀式ワークを行い、マヤ暦にスピリットを合わせて思い出し作業を加速させていきます。ポジティブな未来に同調し、光の存在として永遠なる時を旅していきます。これからも同士として共にありましょう!



Kさん(女性、シリアル・ナンバー:461)

お忙しい中、すぐにカレンダーを発送してくださりありがとうございます!本日、受け取りました☆★☆


早見表の『聖なるナンバー』がマヤ数字で表記されていたので、とても気に入りました^^しっくりくるというか、うまく言葉にできませんが・・・見ていて落ち着きます(笑)感動(*^^*)色使いもとても鮮やかなのですが、色にも何か意味があるのでしょうか?とにかく、また来年も毎日カレンダーを見るのが楽しみです!しっかりと“ポジティブなメッセージ”受け取っていきたいと思います。ありがとうございました。



Yさん(女性、シリアル・ナンバー:610)

マヤ・カレンダーは、二元の世界に、宇宙の叡智が集約され表わされたものだったのですね!宇宙の叡智に身をゆだね、宇宙的存在として生きることは、宇宙的存在である生命にとって、どれだけ幸せなことかと思いました。これからは、宇宙や、つながりある全ての生命に意識を広げていきます。



Tさん(女性、シリアル・ナンバー:438)


チャートポスターを購入したのは数年前ですが、ずっと壁に貼ってあります。飽きがこないです。いつも眺めるたびに新しい発見があり、あ〜こ〜だったのか〜!と納得しております。 何かアイデアが欲しい時にもカレンダーポスターを眺めていると、ピン!と来るものがあるから不思議です♪ デザインも素敵です。イン・ラケ'ッチ!いつもありがとうございます。




Yさん(女性、シリアル・ナンバー:354)

「その日が持つ意味は自分で解釈します」という言葉に、初めびっくりしました。読み進めるうちに気づいたのは、人から言われる事をただ受け入れていると、ともすると依存的になる・・・という危険性があるのではないか、ということでした。自分で解釈することは、自分の今日一日にコミットすることであり、それは自分の人生に主体的にかかわり、行動することに通じます。更に「ポジティブに解釈する」ことで、あらゆることに対し前向きに取組んでいく力となっていくと思いました。

以前、ナガク’奥義学校さんが毎月の解釈をメルマガに載せていた時、私はそれを手帳に書き写し、「ふむふむ、今月はこういう月ね」と行動していました。とある時より、「自分で解釈してください」となって、とまどい、どう解釈してよいのか分からずに、意味をただ読むだけで今日に至っています。

今回、この感想文に取組む中で、「自分で解釈することは、主体的に今日の行動にコミットすること、そして、その聖なる意味は宇宙と繋がっている」ということは、「宇宙と自分の両方にコミットする事であり、それは宇宙と自分を同調させる事」ではないのだろうかと思いました。

太陽の力を受けて生かされている私達は、ハアブ・カレンダーより太陽の聖なる名前と意味を理解し、自分達自身のサイクルと宇宙の星との関係を理解するためツォルキ’ン・カレンダーの聖なるナンバーと意味を理解します。それらの組合せは18,993通りあり(13年×366日+39年×365日)、52年間同じ組合せの日はないとのこと。52年というひとつの廻り(人生の期間)に毎日違う日を味わうのですね。

52年間、毎年、春分、夏至、秋分、冬至はやってきますが、どれひとつとっても同じ日はないと気づきました。グレゴリオ暦に慣れていると、毎年自分の年齢と天気が違うくらいで、春分は春分、1月1日は元旦と、ほぼ毎年同じ日のように思っていました・・・。マヤン・カレンダーを理解しようと努めると、今日という日、同じ日は二度と来ないのだと知りました。

では、52年後に同じ日は来る。いえいえ、その時は自分自身が52年前の自分と違うから、太陽と星から違う影響を受けることでしょう。マヤン・カレンダーを知ろうとすると、一日一日が大切でいとおしくなる感触が生まれてきますね♪

聖なるナンバーは「人間のサイクルや星との関係を理解するために使用されています」と書かれていました。稚拙ながら今の私が思うことを挙げさせていただきます。

 1.最初の存在は神、聖なるものであった。
 2.そこから生命が生まれた。
 3.そして、肉体と魂とスピリットが一緒になり(三位一体)、
 4.人間となった。
 5.人間は様々な土地に移動し、広がった。
 6.人間はそこで様々な体験をして成長していった(芽生える)。
 7.そして、自分の中にある7つのエネルギー・センターを理解した。
 8.その実践を通して、宇宙の回転を理解し、宇宙の回転と同調する生き方をしていった。
 9.ここまでがひとつのサイクルであり、そのサイクルの最終地点である(止める・限界)。
 10.その先に2つ目のサイクルが始まり、新しいステージへと進展する。
 11.そのサイクルにおいて聖なる二元性を体験・理解する。
 12.2つ目のサイクルが終わり、3つ目のサイクルが始まった。サイクルは、4つ目、5つ目〜と果てしなく継続する。
    ひとつひとつ別の安住の地を旅し続けるのだ。

 13.その継続する道の先に宇宙があり、人間は宇宙になる。(そして、また1へと続く。)

マヤン・カレンダー・チャートのポスターはとても綺麗ですね。特に上部は見る度に夜空を思い出していました。なぜ、夜空を想像させるようなブルーの色を持ってきたのだろうかと思っていました。今回本を読み、それはきっと人が宇宙と繋がっているから、それを含めて表現しているのではないかと思いました。他にも4つのカレンダーは花の形を模していて、そこに、火、水、風、土を表現していると知りました。自然を織り込み、表現されると、五感を刺激されます。「マヤは、深遠なる知恵を五感も通して学ぶ文化である」と、改めて尊敬いたします。

全体的にシンメトリーな構成で美しくまとまっていますが、かかれている内容や細かな表現はシンメトリーではありません。多様な情報が盛り込まれています。例えば、上部の空の所に横一列に描かれているシンボルは左右に4つずつありますが、右側と左側では違うシンボルが描かれています。また、空の左側にある縦一列に並ぶシンボルの最上段は、UAYEBとIK’が合体しているように見えます。UAYEBの上部にある左右の耳のような間にIK’が逆さにはまっている感じ(Tは逆さではないけれど)に見えます。そう思った時、ふと「シンボルにもスユアがあるのかしら?」と思いつきました。これは、私の勝手な想像ですので、「違いますよ」と諭されると思います。ただ、カレンダーを読み解く一枚のポスターが五感を刺激し、想像力をかきたてるのです。このことだけでも、私は二次元に集約されたカレンダーから詩的な響き、芸術性を十分に感じています。

マヤン・カレンダーを毎日身近に使い、感じていくことで「〜私達が思いだすべき宇宙意識の中へ変換されてゆきます。次第、次第に宇宙や自然界と調和した心、スピリット、ハートを取り戻すことにつながることでしょう」という言葉が真実だと分かります。今の私はそれを体験するために、毎日解釈をすることから始めなくてはなりませんね。この機会を与えてくださり、大変ありがとうございました。