教材(書籍・DVD)

実践教材  宇宙的教育 その壱


  臨場感あふれる長老フンバツ師による口伝の書です。
  マヤに伝わるすべての教育は、儀式ワークの中で口伝の情報として伝えられてきました。
  自然界やピラミッド聖地、グレート・スピリットに見守られて、
  一人一人が本来の姿に戻って、与え、受けとる教育の在り方は、
  超古代文明特有のものです。
  本書を通して、この類まれな教育方法の片りんに触れることでしょう。

  儀式ワーク中の口伝の重要性は、強調し過ぎても足りないくらいです。
  本誌で、時間と空間を超えた「マヤの宇宙的教育」の次元に参入しましょう。


   内容 (A4、18ページ)
     長老からの口伝  
     質疑応答


   購入条件: 実践教材の「イン・ラケ’ッチ!」、「マヤ・カレンダー step1&2」、
            ならびに「マヤの性教育」の感想文を提出していること。

   価格: ¥1,500 + 送料


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読者ご感想

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「!!! NEW !!!」

少し前までは、マヤのシステムを知れば知るほど、自分が生きている現代の社会と比べ、ため息をついていました。
本誌に少しだけ載っている社会システムだけでも、完璧に思えます。ですがそれは、物事を自分都合ではなく、宇宙的視野で判断できる教育を受けていたマヤ人だからこそ適用できるもので、現代社会においてこのシステムを活用したところで、物事が全く決まらず一気に混乱に陥ることは 容易に想像できます。そうして私は、「あーあ、この素晴らしい時代は、どうして今のように変化してしまったのだろうか。どのようにしたらこの世界は光の道を歩み出すことができるのだろうか」と、ため息をつくのです。それは「無理だよなあ」と、どこかで諦めてしまっていたのかもしれません。自分がいくら頑張っても、伝え続けても、「あなただからできるんですよ」と言われて、聞く耳も持ってもらえないという過去の体験に囚われていたのだと思います。

深遠クラスまで進んできて、ようやく自分の勇み足を認知し、小さなことから、地味に土台を積み重ねることの大切さ、偉大さに心を向けることができるようになってきたと感じます。それは、最初からミナコさんが事あるごとに口にされていたことでした。「マヤの社会を少しでも学ぶ」「マヤの◯◯について語ることができるのは嬉しい」。本誌にもありますが、フンバツさんやミナコさんが、そう口にすることの意味がようやくわかってきました。教材は、素晴らしい時代と今を比べて、今を悲観するためにあるのではない。素晴らしい時代のシステムや教育を知るという小さなことが、変化の始まりなのだ。

自分がもし男性だったら・・・と、女性であることに嫌悪感を抱いたり、女性だからと社会で軽んじられることに怒り、競争心を抱いたり、ずーーーっとそんな思いで生きてきた自分が、このことを手放すのは容易ではないし、果たしてできるだろうか??と、疑問にも思っていました。本誌に「聖なる職業」と書かれていることに、頭では理解し「マヤのそれは、確かに聖なる職業だ」と受け入れているつもりでいました。「そういった、職業を選ぶ人は素晴らしい。でも、自分とは違う。自分は選ばない。自分にはできない」。やはり心のどこかに、そんな感情を持っていたのだと思います。今回、もう一度じっくり読んでみたときに、初めて女性であることを少し誇らしく感じたように思います。確かに、この聖なる職業は、女性であるからできることなのだ。女性が、女性の特質を最も活かし、発揮できる素晴らしい職業なのかもしれない。そんな風に感じました。「女性や子供が教育を受けられないのは差別だ」と私も感じていましたが、果たしてそうなのだろうか?という思いもしてきました。学校教育は受けられなくとも、太陽を見て、星を見て、動物や植物と共に生きる生活は、とても豊かで恵まれているかもしれません。現代教育を受けられなかったということは、むしろ、守られていたのかもしれません。自分が女性だから差別を受けている。そう、憤るのではなくて、自分が女性であることを誇りに思い、愛せるようになると、置かれている立場を違う視点で見れるようになるのではないかと思ったりします。これは、性教育のテキストではないですけれど、女性であることを恨みながら生きてきた自分が、真の女性性について、若者たちに話せる機会がくるのだとしたら、それは本当に素晴らしいことだと思います。



太陽は、いつも動いている、変化している、変化を与えている、光によって私たちに優しく触れながら、いつでもまっすぐに歩いているのですね。太陽はボディとしても、スピリットとしても、私たちと強くつながりながら、私たちも変化し、変化を与えているのだなと思いました。それが、地球の上にいる立っている人間の仕事であり、幸福だと思いました。

フンバツさんの科学者の様な、淡々とした語り方が大好きです。一行一行、想像しながら読んでいると、物理的で宇宙的な秩序を感じ、とても心地よいです。図鑑や辞典を読むような感じで、ワクワクします。自分の言葉で説明しようと思っても、この秩序をうまく表現できません。きっと私は秩序を表面的にしか感じていないからだと思います。

そこに語られる、マヤの世界に私は行きたいと思いました。何日も続くダンスや演劇を、見たり体験してみたい。天文学や幾何学から、数学を学んでみたいと強く思いました。特に、マヤの、食物や医学、農業はとても気になりました。現実的に、人間が体と、また人間が植物と、どうやって関わっていけばいいのか、私はマヤのそう言った教えはどのようなものだったろうと憧れました。

知りたいことばかりですが、これはマヤの生活、生き様なのでしょう。きっと、その様に生きなければ得られない知恵なのだと思います。それは太陽のように、まっすぐ歩き続けること、実際に太陽の光を浴びながら、フナブ・ク’を感じる事の先にあるのだと思います。

「私たちは小さな太陽の中で、太陽の風が血液の内を通って全身にわたり、そのエネルギーによって、生命を活性化する」とありました。そのキ’ナンと同じ動きを、私たちは多次元で、地球の健康と向き合って、関わっていくこと、そして一体になること、またその様なあり方へ帰っていくということで、表現できると思います。それは「人間としての自然」であると思います。太陽とつながることこそ、人間の仕事だと感じました。