教材(書籍・DVD)

  DVD   フンバツ・メンの世界


   2003年のマヤ儀式ツアーで、マヤ先住民の長老フンバツ・メンが語った様々な教えを収録!


   このDVDは、2014年9月より値段を¥3,500から¥1,000に下げて、
   一般の方でもマヤの教えに触れていただける「入口の商材」として提供すべく、
   廉価(普及)版として販売しております。

   ただし、内容に変わりはありませんが、
   ケースやパッケージなしで、「ディスクのみ」のお届けとさせていただいております。

   また、2003年のマヤ・ツアーの際に、テープ方式のハンディカメラで個人撮影したものを、
   2008年に編集ソフトを使って自作したものですので、
   今のハイビジョンやHD時代から考えると、 残念ながら、古くて、見づらいものとなってしまいました。
  (疲れや暑さのある中で撮ったので、手ブレもあります)

   以上のような理由で、お見苦しい点もございますが、
   内容(教え)は普遍的なものですから、充分に興味深いDVDであると自負しております。

   マヤの基本的な教えはもちろん、
   マヤ文明、マヤ暦、人間と宇宙との関係、お金、性教育・・・などについてのレクチャー、
   そして、聖地で行なった儀式ワークの模様から、マヤ語の祈りや太陽瞑想のシーンもご覧いただけます。

   特に、自分の住む場所で、太陽瞑想を実践したいと思っている方には、必見の映像であると言えます!


   長老フンバツ・メンは、幼い頃からマヤ・イッツァエ族の口伝継承者よりシャーマン教育を受け、
   聖なるマヤの伝統の教えを世界に伝える使命を担いました。
   シャーマンの家系は、侵略によって壊滅状態におちいった伝統の文化を秘密裏に護り続け、
   今もなお、一般的な書物には決して書かれていない「真実のマヤ」の情報を保持しています。

   そんな貴重な教えの一部に触れていただくことで、新たな気づきが得られ、人生も調整されて、
   光の道をさらに前進するきっかけとしていただければ幸いに思います。

   先住民の伝承による「真実のマヤ」を語る長老フンバツ・メンの世界を、どうぞお楽しみくださいませ。


      内容 (スペイン語、日本語通訳付き 101分)
            マヤ文明について 
            マヤ・カレンダーについて 
            マヤの宇宙観について 
            お金について 
            未来について
            マヤの性教育について 
            マヤ語の祈りと太陽瞑想・・・など


      価格  ¥1.000 + 送料



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読者ご感想

* 最新のご感想には、「!!! NEW !!!」がついています。


「!!! NEW !!!」


Kさん(女性)
神聖な気持ちで、夜中に落ち着いて観ました。私の中で感極まるものがあり、前半3分で涙が出て、内容さながら、こみ上げるものがありました。懐かしさなのか、フンバツさんの思いを受け取ったのか、過去にマヤ文化を直視していたのか、今はまだ分かりません。自分の中でまだ処理できてはいませんが、学びを進めてみようと決める軸になりました。情報は発信元を見て決めたい私には、観れて良かったと思います。貴重なDVD情報を有難うございました。

私の中で一過性のものなのか、全霊のものなのか、正直なところ判断はつきません。ただ、歩みを進める決意は決まりました。自分のお金現状と相談しつつ、可能な限り歩みを進めようと思います。貴重な情報をシェアしていただき有難うございました。今後とも宜しくお願いいたします。



Kさん(女性)
動画はやはり、実際の長老フンバツの姿、動きを見ることができ、その肉声を通してマヤの叡智を学ぶことができる、そして、マヤの地を体感できる点が素晴らしいですね。マヤの儀式の場面では、思わず引き込まれてしまい、私のスピリットも瞬時にマヤへと飛んでいましたから(笑)。

今回、DVDを見て感じたのは、マヤの深遠なる叡智は本当に美しいということ、そして、それを伝える長老自身の人生にほんの少し触れることができたのではないか、ということです。長老が「今度生まれて来るときは…」と語る場面では、恐らく私の想像をはるかに超える数々の壮絶な体験をしてきたであろう長老が、それでもなお人生を肯定し、父なる太陽と母なる地球を限りなく愛している、そんな思いが感じられ、涙が溢れました。

最後に長老が「人間は学ぶことはあまり多くはない。ただ思い出すこと」と語っていましたが、本当に偉大な長老であるにもかかわらず、彼が尊大さなど微塵も感じさせず常に「対等」な雰囲気を醸し出しているのは、そのような真実すなわち「人間は無限の可能性を持つスピリットの存在である」ということを「知って」いるからなのだろうと思いました。まさに「イン・ラケ’ッチ」を地でいく素晴らしいお手本です。

これからも聖なるマヤの教えに触れながら、私自身、本来の美しい存在であることを思い出していきたいと思います。そして、人々が皆、その真実を思い出すことに私も貢献できたら嬉しいです。どうもありがとうございました!



Kさん(女性)
私はまだ、マヤ文明を学んで間がないのですが、そのホログラフックな「宇宙の全てを包む壮大な宇宙観」や、数秘、性教育を含む「人間と自然のあらゆる創造物との繋がりを大切にした社会観」に惹かれています。このDVDで一番感銘を受けたのは、「ゼロは天の河を表す全ての始まりであり、Ge(マヤ語で「ヘ」)はまた卵を表す」というというくだりです。「現代人は、ゼロの左側には何もないと思っている」という長老の言葉がありましたが、本当にゼロの左側には、今の我々の目には見えないけれど、豊饒な世界が開けているのではないかと私は想像しています。そして、ゼロを表す楕円の右端に尻尾(マヤ後で「ネ」)をつけたら「精子」になり、極大の銀河宇宙と極小の精子が同型対応しているという教えに、本当に嬉しくなりました。そして「へ+ネ」、つまりGeにneをつけて、Gene(英語で「遺伝子」)という言葉になるという教えを聴いて、鳥肌が立ちました。なんという美しい符合でしょう!

マヤ文明を学ぶのに、急いではいけないと言いますが、私は「もっともっと沢山の事を知りたい!」「私は随分回り道をしたけれど、私の人生はこれに到達するために用意されていたのだなあ!」と、思うこの頃です。



Tさん(男性)
動画は情報量が多く、その場の雰囲気を感じることができました。文章だけで理解していたマヤの叡智でしたが、映像や音声によって流れができた感じです。それによってマヤに対する印象が変わりました。それと同時に、「私の学びの段階は完全である」という確信が持てました。私が、初めてマヤの叡智に触れたのが33歳である今であり、今この瞬間を、この気持ちの変容を、迎えられたのは奇跡です。

フンバツ・メンは、私にとって父性の象徴であり、私の実の父と義理の父を足して2で割ったような印象を持ちました。ですから、初めて見たというよりも、「出会っている」というか、「知っている」、「自分もこの父性を表現するんだ」という強い決意というより、「今そのために学びや思い出す作業をしているのだ」と確信しました。

映像は、まだ2次元のワクからは出ていません。3次元での体験、つまり儀式をする中で、気づき(思い出し)を加速させていきます。正確に叡智を理解することは、たいへん重要なことではありますが、シンボルを理解し、全てに反映させる(1つは全てである)ような考え方がしっくりきました。

0(ゼロ)は「へ」であり、「全ての始まり」であり、「卵」であり、「精子=遺伝情報」であり、「卵子」であり、「天の川」である。Gは、「天の川のもう一つの形」であり、「螺旋=遺伝子」を現す。エッセンスを理解することは、本当に意味あることで、点と点を線で結び、線と線で立体にする。立体を創造力によって、5次元にまで意識を高めることができると思います。5次元がフナブ・ク’の叡智であり、スピリットとボディを分けている間は、4次元くらいかもしれません。

全ては、つながっている。イン・ラケ’ッチな人間関係を取り戻す(思い出す)ことが、光の世界を創造することになります。それが、フナブ・ク’の叡智であり、当たり前とまで思えてきました。新しい命を与えられたような、すがすがしい気持ちです。今日もこれから太陽瞑想をしてから、仕事(世の中を浄化する気持ちで)をして来ます。今死んだとしても、太陽に返るだけなのですから、死んだつもりで一日できることをしていきます。太陽と共に、明るい未来を創ります。



Hさん(男性)
このDVD(マヤの長老の教え)ではごく一部の内容だと思いますが、「数字や形に関する事柄が様々な意味を持つ」という事を知りました。そのようなことを一つ一つ大切にしてきたマヤの民は、大変素晴らしく、興味深いです。現代文明に慣れすぎてしまった私たちは、皆が本質を知る時期に来たのかもしれません。ひとつの周期が変わるこの瞬間に、マヤに触れる機会をいただきありがとうございました。



Mさん(女性)
初めて聞いた長老フンバツ・メンの語り口に、引き込まれるように見終えました。西洋文明に影響されながら育ってきた私には、「すべてが腑に落ちたか」と言われると、即「はい」と言えない状態ですが・・・。現在の西洋文明圏の有様をみれば「何かがおかしい」ということは感じているので、もっとマヤの教えをよく学び、人がありてあるもの全てと調和して生きるために必要な智慧を知り、身につけたいと思います。



Hさん(男性)
やはりテキストで読むのと映像では、受け止め方が大きく違いました。レクチャーに参加してきて、最初にテキストで読んだ時点より、私自身の理解が進んだこともあるのかも知れませんが、DVDは、やはり濃いです。

最も印象的だったのは、最後にフンバツさんの「次に生まれてくるときは、世界を変えるためでなく、世界に美しさを与えるために生まれて来たい」という言葉です。欧米の現代文明に対するいくつかの異議の言葉と合わせて読み取ると、フンバツさんは世界に更新の機会を与えるために、今回の生を受けたと考えているように感じます。「マヤの古代の叡智を伝えるという仕事に幸福を感じる」という言葉にも表れています。創造主フナブ・ク’から与えられた使命として。

カレンダーや性教育の話、また建築、絵文字、数字の意味など、どのテーマひとつを語っても、そこにはマヤのすべてが含まれるという言葉など、近・現代の教育で育ってきた私にとっては、意味深いものがあります。どのテーマから入っていっても全体にいたるのは間違いのないことと思われるので、これからも深く触れていきたいと、決意を新たに固めているこの頃です。でも、だれもが美しさを与えるためだけに生まれて来られる世界ってステキです。