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2003年の「マヤ!シャーマニック儀式ツアー」で、
長老フンバツ・メンが語った様々な教えを映像でご紹介しております。

マヤ先住民の長老フンバツ・メンは、
幼い頃からマヤ・イッツァエ族の口伝継承者よりシャーマン教育を受け、
聖なるマヤの伝統の教えを世界に伝える使命を担いました。

シャーマンの家系は、
侵略によって壊滅状態におちいったマヤの文化を秘密裏に口承で守ってきました。
そして今もなお、
一般的な書物には決して書かれていない「真実のマヤ」の宇宙的な教えを
保有し続けています。
本作品では、その貴重な教えの一部に触れていただくことができます。

古代から幾千年もの時を経てきた、いにしえの情報に触れると、
マヤの次元、すなわち、
人間本来のあり方であるボディとスピリットが整った状態を
思い出すことになるでしょう。

本作品を通じて新たな気づきを得て、人生を調整し、
光の道をさらに前進するきっかけとしていただければ幸いです。

先住民の伝承による「真実のマヤ」を語る長老フンバツ・メンの世界を、
どうぞお楽しみくださいませ。


内容(スペイン語、日本語通訳付き 101分)
マヤ文明、マヤ・カレンダー、宇宙、お金、性教育・・・
などについて語ったレクチャーと、
実際に聖地で行なった儀式ワークの模様を収録しています。












  * 最新のご感想には、「!!! NEW !!!」がついています。


Kさん(女性)

いつもながらの迅速な対応、ありがとうございます。DVD、早速見てみました!

動画はやはり、実際のフンバツの姿、動きを見ることができ、その肉声を通してマヤの叡智を学ぶことができる、そして、マヤの地を体感できる点が素晴らしいですね。マヤの儀式の場面では、思わず引き込まれてしまい、私のスピリットも瞬時にマヤへと飛んでいましたから(笑)。

今回、DVDを見て感じたのは、マヤの深遠なる叡智は本当に美しいということ(これはいつも感じていることではありますが)、そして、それを伝えるフンバツ自身の人生にほんの少し触れることができたのではないか、ということです。

フンバツが「今度生まれて来るときは…」と語る場面では、恐らく私の想像をはるかに超える数々の壮絶な体験をしてきたであろうフンバツが、それでもなお人生を肯定し、父なる太陽と母なる地球を限りなく愛している、そんな思いが感じられ、涙が溢れました。

最後にフンバツが「人間は学ぶことはあまり多くはない。ただ思い出すこと」と語っていましたが、本当に偉大な長老であるにもかかわらず、彼が尊大さなど微塵も感じさせず常に「対等」な雰囲気を醸し出しているのは、そのような真実すなわち「人間は無限の可能性を持つスピリットの存在である」ということを「知って」いるからなのだろうと思いました。まさに「イン・ラケ’ッチ」を地でいく素晴らしいお手本です。

これからも聖なるマヤの教えに触れながら、私自身、本来の美しい存在であることを思い出していきたいと思います。そして、人々が皆、その真実を思い出すことに私も貢献できたら嬉しいです。どうもありがとうございました!



Kさん(女性)

私はまだ、マヤ文明を学んで間がないのですが、そのホログラフックな「宇宙の全てを包む壮大な宇宙観」や、数秘、性教育を含む「人間と自然のあらゆる創造物との繋がりを大切にした社会観」に惹かれています。

このDVDで一番感銘を受けたのは、「ゼロは天の河を表す全ての始まりであり、Ge(マヤ語で「ヘ」)はまた卵を表す」というというくだりです。「現代人は、ゼロの左側には何もないと思っている」という長老の言葉がありましたが、本当にゼロの左側には、今の我々の目には見えないけれど、豊饒な世界が開けているのではないかと私は想像しています。

そして、ゼロを表す楕円の右端に尻尾(マヤ後で「ネ」)をつけたら「精子」になり、極大の銀河宇宙と極小の精子が同型対応しているという教えに、本当に嬉しくなりました。そして「へ+ネ」、つまりGeにneをつけて、Gene(英語で「遺伝子」)という言葉になるという教えを聴いて、鳥肌が立ちました。なんという美しい符合でしょう!

マヤ文明を学ぶのに、急いではいけないと言いますが、私は「もっともっと沢山の事を知りたい!」「私は随分回り道をしたけれど、私の人生はこれに到達するために用意されていたのだなあ!」と、思うこの頃です。



Tさん(男性)

動画は情報量が多く、その場の雰囲気を感じることができました。文章だけで理解していたマヤの叡智でしたが、映像や音声によって流れができた感じです。それによってマヤに対する印象が変わりました。それと同時に、「私の学びの段階は完全である」という確信が持てました。私が、初めてマヤの叡智に触れたのが33歳である今であり、今この瞬間を、この気持ちの変容を、迎えられたのは奇跡です。

フンバツ・メンは、私にとって父性の象徴であり、私の実の父と義理の父を足して2で割ったような印象を持ちました。ですから、初めて見たというよりも、「出会っている」というか、「知っている」、「自分もこの父性を表現するんだ」という強い決意というより、「今そのために学びや思い出す作業をしているのだ」と確信しました。

映像は、まだ2次元のワクからは出ていません。3次元での体験、つまり儀式をする中で、気づき(思い出し)を加速させていきます。正確に叡智を理解することは、たいへん重要なことではありますが、シンボルを理解し、全てに反映させる(1つは全てである)ような考え方がしっくりきました。

0(ゼロ)は「へ」であり、「全ての始まり」であり、「卵」であり、「精子=遺伝情報」であり、「卵子」であり、「天の川」である。Gは、「天の川のもう一つの形」であり、「螺旋=遺伝子」を現す。エッセンスを理解することは、本当に意味あることで、点と点を線で結び、線と線で立体にする。立体を創造力によって、5次元にまで意識を高めることができると思います。5次元がフナブ・ク’の叡智であり、スピリットとボディを分けている間は、4次元くらいかもしれません。

全ては、つながっている。イン・ラケ’ッチな人間関係を取り戻す(思い出す)ことが、光の世界を創造することになります。それが、フナブ・ク’の叡智であり、当たり前とまで思えてきました。

いつものように走り書きのようなつたない文章ですが、流れが大事と理解しました。私の理解の一部をお伝えしたいと思い、再会の日を待ちます。本当にありがとうございます。

新しい命を与えられたような、すがすがしい気持ちです。今日もこれから太陽瞑想をしてから、仕事(世の中を浄化する気持ちで)をして来ます。今死んだとしても、太陽に返るだけなのですから、死んだつもりで一日できることをしていきます。太陽と共に、明るい未来を創ります。イン・ラケ’ッチ!



!!! NEW !!!

Mさん(女性)

初めて聞いた長老フンバツ・メンの語り口に、引き込まれるように見終えました。西洋文明に影響されながら育ってきた私には、「すべてが腑に落ちたか」と言われると、即「はい」と言えない状態ですが・・・。

現在の西洋文明圏の有様をみれば「何かがおかしい」ということは感じているので、もっとマヤの教えをよく学び、人がありてあるもの全てと調和して生きるために必要な智慧を知り、身につけたいと思います。



Hさん(男性)


やはりテキストで読むのと映像では、受け止め方が大きく違いました。レクチャーに参加してきて、最初にテキストで読んだ時点より、私自身の理解が進んだこともあるのかも知れませんが、DVDは、やはり濃いです。

最も印象的だったのは、最後にフンバツさんの「次に生まれてくるときは、世界を変えるためでなく、世界に美しさを与えるために生まれて来たい」という言葉です。欧米の現代文明に対するいくつかの異議の言葉と合わせて読み取ると、フンバツさんは世界に更新の機会を与えるために、今回の生を受けたと考えているように感じます。「マヤの古代の叡智を伝えるという仕事に幸福を感じる」という言葉にも表れています。創造主フナブ・ク’から与えられた使命として。

「三十にして立つ、四十にして惑わず」とは中国の先人の言葉ですが、「五十にして命を知る」すなわち「知命(ちみょう)」と続くようです。その歳を過ぎてなお、自らの使命を知らず、という思いが、年々深まっているこのごろです。「この世界に生まれてきたからには、なにかやらなければならないことがあったはず」と考え始めたのは、45才くらいのころからでしょうか。その命(めい=コマンド)は、確か、生まれる以前に自分でプログラム・ソースを書き込んだはずなのですが、F(ファンクション)キーを押しても起動しなくなってしまっていて、どうやらインターフェースの接触が悪いか、キーボードにポテチのカスが溜まったか、してしまっているようです。

カレンダーや性教育の話、また建築、絵文字、数字の意味など、どのテーマひとつを語っても、そこにはマヤのすべてが含まれるという言葉など、近・現代の教育で育ってきた私にとっては、意味深いものがあります。どのテーマでFキーが起動するか分ってませんが、どのテーマから入っていっても全体にいたるのは間違いのないことと思われるので、これからも深く触れていきたいと(だいじょうぶかなぁ、すぐ忘れてお酒のみに行っちゃうからなぁ)、決意を新たに(あまり力まない方が・・・)固めている(2、3日すると忘れちゃうからなぁ、この人)、・・・うるさいなっ!!、そんなこんなのこの頃です。でも、だれもが美しさを与えるため、だけに生まれて来られる世界ってステキです。