* 最新のご感想には、「!!! NEW !!!」がついています。
Mさん(女性)
今しがた、eBook版の「マヤ・カレンダー
step1」を読み終えたばかりです。私のマヤ文明への興味の入り口はマチュピチュ遺跡と「13の月の暦」でした。テレビや雑誌で特集を見る度に「どうも表に出ているのは西洋文明からの視点だけではないのかしら・・・」となんとなく違和感を覚えていたものです。そして、真の歴史に近い、いわば原初のマヤの文化を知りたいと切に思うようになりました。
今回、この書籍を通じて知りたかったマヤ文明の真の歴史の一部を知る機会を得られましたこと、本当にありがとうございます。
すっと心に入ってくる大変読みやすい文体。そして図版も美しいレイアウトであったので、PDF形式の書籍を読むのは苦手な私も、今回はあっという間に読み終えてしまいました。本当にすばらしい書籍です。
今までマヤ暦の入り口として使っていた「13の月の暦」に最近感じ出した違和感の原因もなんとな〜くわかったように思います。宇宙暦としてのマヤ・カレンダーをこれから学んでゆきたいと思います。ワクワク・ドキドキしますね。とても楽しみです(*^-^*)。早速「マヤン・カレンダー・チャート」を使ってみたいと思います。
それから・・・短い設問が設けられていたので、読んだ内容を確認できたのも理解の助けとなりました。はじめて暦やマヤに接する人にとっても"やさしい"配慮がたくさんの本だと思います。続編がとても楽しみです。今後ともよろしくお願いいたします。
!!! NEW !!!
Rさん(女性)
今回の「マヤ・カレンダー
step1」も、とてもありがたく読ませていただきました。言葉に表すのが難しいのですが、自分が心から求めていた教えがあるような気がして、心に沁み入りました。
二つを持って一つを成す「二元性」。マヤの基本の教えとありました。以前、シャンティ奥義学校さんでいただいたマヤ暦相談のメッセージにも、「そこに気付ける」とありましたが、なかなか日々の生活で私自身がうまくできず、悩んでいるところです。それでも、そのことに気付かせていただいたことに感謝して、統合に近づいていけたらと思っています。
そんなことを思いながら読み返すと、ディエゴ・デ・ランダのマヤ文化をひどく破壊し、弾圧していく中、最終的には、文化に魅了され研究していくという理解しがたい行動も、何か人間性を今回は感じ、後悔があったのかないのかは私にはわかりませんが、一回目に読んだ時のと少し違う思いがありました。
それが破壊の中、20世紀まで守られてきたこと、また文中にあるように、自然界と物質界のバランスを取り戻すために必要な時代に取り出されたこと、必然だったのかもしれないというのも分かるような気がします。
マヤのカレンダーは、自然のサイクルに合っていて、私もこのカレンダーになじみたいと思います。毎日の日の意味を考えながら、日々過ごしていくことのありがたさを、感じているところです。まだまだ、日の意味から自分で今日の日を理解していくのは難しいのですが、続けていくうちに分かってくるのかもしれませんね。
「マヤン・カレンダー・チャートを使用していくうちに、ひとつひとつの情報がひとつの大いなる知識として機能し、驚くような様々な気付きがはじけだす・・・」、ぜひ感じてみたいと思います。このような知識を得られたこと感謝いたします。ありがとうございました。
Yさん(女性)
マヤのカレンダーに触れることで、宇宙的な視野に気づかされました。宇宙のエネルギーに沿って生きること、天体のエネルギーを受け取り、利用し、宇宙と調和することは、宇宙的存在である私たちにとっての本来の姿だと思いました。マヤのピラミッドの叡智にも、感動致しました。
この本を読んで初めて、「時間」に意識を向けました。継続した無限の動きである時間をこれから、カレンダーを利用することで体験していきたいと思います。
Tさん(女性)
ハアブ暦とツォルキ’ン暦の関係を理解するのに少し時間がかかりました。今まで勉強してきたツォルキンは二つを合わせてアバウトに、「エネルギーの流れ=ツォルキン」と教えられていたからです。今までおざなりになっていた、「13の数字の神聖さ」を深く感じました。
やはり、今までの知識を一度リセットする必要があるのかなと思いました。そして、此処まで細かく元になっている星達が分かっている事にもびっくりで、また理解が深まりました。ホントに宇宙の流れなんですね・・・、深いし、ロマンです!
「2012年問題」、私はもう口をつぐみます(笑)。誰かがその話をしてマヤがでてきたら、「マヤの昔からの先住民族は絶対にそんな事、言ってない」って、ちゃんと説明しようと思います。
Kさん(女性)
私がNAGA K' U奥義学校を知ったきっかけは、「マヤの暦」で検索してこちらのHPに辿り着いたことがきっかけでした。それまで知っていたマヤの暦は、ホゼ・アグエイアス博士によるものでした。何年か博士の暦を使ってみたものの、ピンと来なかったのです。
伝統的なマヤ先住民の伝承によるカレンダーを知り、17種類、最長のサイクルは26000年サイクルと知り、その壮大さに絶句しました。まさしく宇宙の暦です。
どうも数学的な思考は苦手なたちで頭がこんがらがってしまってはいますが、少しずつでも日常の中で真の暦に親しんでいきたいと思います。
Yさん(女性)
一昨日マヤ・カレンダーを注文したYです。先ほど無事届きました。ありがとうございました。
注文時のメールで記入したとおり、13の月の暦からマヤの暦に興味を持ち、まずアグエイアス博士の暦を使っていたのですが、どうしても7月26日が年始であるということに納得がいかなくて、貴ホームページにたどりつきました。「マヤ・カレンダーSTEP1」を読んで上記の点についてなぜ自分が納得できなかったか、すごくよく理解できました。一年というのは太陽を地球が一周する周期なのにその周期に関連性のない日が年始だから違和感があったということです。それは今使用しているグレゴリオ暦でも同じですが。
まだ今到着したばかりで何もわかっていませんが、「マヤン・カレンダー・チャート」を堪能したいと思っております。迅速な発送ありがとうございました。
Tさん(男性)
宇宙と同調するマヤ・カレンダーを理解することは、人間と宇宙を調和することになると確信しました。マヤ・カレンダーを数字の羅列ではなく、すべての事柄を結びつけて考えることができるものと理解しました。
時間は、直線的なものでなく円であり、途切れるものではないのです。円は、スピリットを表し目には見えないものです。四角は、ボディを表し目に見え、メジャーできます。この大いなる二元性を現したマヤ・カレンダーの叡智に触れられたことに感謝し、謙虚にこの叡智を学び続けたいと思いました。
Eさん(女性)
マヤに触れる時、不思議とイメージで伝わってくるのは宇宙の記憶。本誌を読み進めるたびに、それが鮮明になってふわっと意識が膨らみ、静かに力も漲ってきます。終盤に書いてあったカレンダーを立体的に理解するというポイントは、非常にエキサイティングでした。と、いうことは立体的にも表わしきれない何かがある! この微かな感触・・・なんだ?
マヤ・カレンダー・チャートを注意深く観察していると、簡潔な幾何学図形の背後、一見整然としたバイオリズムからどっしりと濃密で混沌とした空間が立ち昇ってきて、目に見えない多くのエネルギーが絡み合って同調したり反発したりねじれたりしながら、ダイナミックに生命を紡ぎだしていく様子を感得できます。この、カレンダーの奥にある言葉に表わしがたい茫洋とした何か・・・。今、息を潜めてその糸口を追っているところです。変ですけど(笑)。
本誌を読んでいると、本当にいろんなことを思い出します。そのどれもがぶっ飛んだビジョンなので、振り返るたびに、「現実は1つじゃない、他にもたくさんの視点がある。横断しなさい、あらゆるものの間を」と教えてもらっている気がします。ありがたいことで、毎度のことながら頭が下がります。
Nさん(女性)
本日、「マヤ・カレンダー
step1」無事に受け取り、早速読ませていただきました。本当に貴重な内容で、読んでいてとても自然に納得でき、自然と頭が下がる思いが致しました。特に、宇宙と自分、万物の持つスピリットという考え方には心から共感しています。自分は「地球上にある全てのものは、宇宙で出来ている」という考え方を自分の中に持っています。鉱石や生命を構成する物質も皆、宇宙の中に存在しているものから長い時間をかけて出来上がったものであり、従って私達の身体の全てが宇宙開闢から始まったパワーとスピリット、そしてリズムと記憶を持ち続けているのだと思います。
銀河と宇宙を回転させている力の源がフナブ・ク’という存在であり、そのリズムとスピリットを記したものがマヤ・カレンダーではないのだろうか…と。
古代の文明を紐解く時、本当にマヤと共通する考え方を見つける事が多くて驚きます。本の中でマヤの挨拶についてかかれておりましたが、「良い一日を」というあいさつ言葉に、ギリシャのあいさつ言葉を思い出しました。ギリシャでは、「日」のことを「メーラ」と言います。やはり、太陽が巡ってきた事を意味している言葉だそうです。ギリシャ語でこんにちは、と言う時「カリメーラ」と言います。「カリ」は「よい」という意味で、まさしく「良い一日を」という意味になっています。
これからもっとじっくりと少しずつ読み解いて、魂の記憶を呼び起こしたいと思います。今後を楽しみにしております。奥様共々、ご自愛下さいませ。ありがとうございました。
Tさん(女性)
とてもわかり易くて良いですね。イン・ラケ’ッチの言葉をたくさん言いたくなり、子供たちに言っていると、二歳の子も「イン・ナケ′ッチュ!」と笑顔で言えるようになりました。(笑)
マヤの歴史やフンバツさんの事も書かれているので、カレンダーを使う初心者の方にもオススメできそうです。私のママ友達サークルでマヤ暦の会でも開いてみようかと思っています。カレンダーの使い方がわからないと言う声やもっと詳しく知りたいという方がチラホラいるので、その時の教科書にもなりそうです。
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