堀川環境整備活動

PART1
この活動は、堀川端を花壇整備することによって、堀川が市民の憩いの場となるようにとの願いから始まりました。
 
 
私たちの会では鷹匠橋下流左岸(ちなみに川の下流に向かって左が左岸、右が右岸です。)にある名古屋市上下水道局所有の土地を借用し、平成12年の3月に第1回目の活動を行いました。
 
平成12年3月 サクラソウ移植


 
記念すべき第1弾は西区の花“サクラソウ”を移植。子どもから大人までみんな一緒になって楽しんでいます。
 
平成12年6月 ヒマワリの種を幅下小児童に贈呈







 
6月になり花壇も植え替えの時期を迎えました。
今度は、私たちの堀川浄化の願いを次の世代へ伝えようということで、堀川を総合学習の題材に取りあげている幅下小学校の児童に協力を求めました。
そこで、堀川浄化の願いをヒマワリの種に込めて、幅下小の児童に送りました。
種をもらった子ども達は早速、ポットに種を植えていました。
 
平成12年6月 花壇整地作業



 



 
ヒマワリの苗が順調に育ち、花壇への移植を待つばかりとなった6月末頃、花壇の整地作業が会員の手により行われました。
 
平成12年7月 ヒマワリの苗を移植









 
いよいよ移植の日、子ども達は花笠音頭をモチーフにした堀川音頭を披露してくれました。
〜めでた めでたの 堀川様よ 水も(チョイチョイ)にごりが 消えて(ハア ヤッショウ マカショ)……〜
セレモニーの後、会員に見守られながら、自分たちの育てた苗を移植しました。
そして8月末、堀川の浄化というみんなの願いを受けたヒマワリは、見事に大輪の花を咲かせ、道行く人にその願いを伝えてくれました。

 
そして、9月末頃、実を結んだ沢山の種を、子ども達が収穫しました。
 
PART2へつづく

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