劇団麦の会 活動概要 本文へジャンプ
劇団麦の会は、1947年(昭和22年)創立し、
現在に至るまで、横浜を拠点に活動しているアマチュア劇団です。


2年に1度の収穫祭は、劇団員なら誰でも台本を書く資格あり!
テーマに沿って書き下ろしたオリジナルショートストーリーを
笑いあり、涙ありのオムニバスでドドーンとお届けしてます。
もうひとつの2年に一度、みなと・横濱・笑劇場しりーず
「温泉旅館 湯けむりの里」笑いの源泉かけ流し!
お子様からお年寄りまで楽しめる喜劇をテーマに、
毎回書き下ろし最新作でお送りしてます。
もちろん、オリジナルばかりではありません。
その時その時の世相や、劇団員の気持ちにぴったりした戯曲を
過去にいくつも上演しております。

横浜と共に、過去から現在、そして現在から未来へ...d(^-^o)
劇団麦の会は今年65周年を迎えました。
横濱で、ますます目の離せない劇団麦の会。どうぞよろしくお願いします。


劇団麦の会 会則
劇団定義 
劇団麦の会は、横浜で演劇による社会参加を目指し、定期的な活動を展開することで『演劇の日常化』を実現し、地域に貢献する文化団体であることを目指します。

劇団参加資格
劇団員は原則として18歳以上の者とします。
18歳未満の参加希望者に関しては、保護者承認のもと、これを認めます。

劇団運営
1条 劇団員は団員全員が劇団運営に関心を持ち、自己の責任のもとに、これに携わります。
2条 劇団員は、諸事案件の議論、決定の際には、平等の発言権と決定権を持つものとし、できる限り、全会一致がなされる事を目指すものとします。ただし、意見がわかれる案件等に関しては、投票での決定を得るものとします。
3条 劇団を円滑に運営するために、話し合い又は投票により、代表を選出する事とします。
代表となる者は、原則として在籍10年以上の者とします。
ただし、劇団の総意が得られれば、この限りではありません。
また、任期は3年とします。任期満了後、代表交代か現代表の継続を決定するものとします。
代表は、関連する団体等の連絡、協議に劇団の意志のもと、基本的に参加するものとします。ただし、他の者がその責務を代行することを認めます。

4条 劇団の運営に関する経費は、劇団員の負担により行うものとします。
 @会費は在籍5年以上・30歳以上の者は、月額五千円、それ以外の者は月額三千円とします。(学生は半額但し22歳以下))
 A劇団外からの寄付等は、劇団運営に生かすものとします。
 B原則として会費の支払いは、月初とします。

5条 劇団の経費の出納は会計担当者を選出し、行うこととします。任期は原則3年とし、
担当者は、毎年1月に行われる総会の際に、年(1月から12月)ごとの会計報告を劇団員にするものとします。

公演
1条 公演活動は、年2回を基本とし、6月(春)11月(秋)前後に行うものとします。
ただし。日時、又公演開催等は、総意のもと変更を認めるものとします。
2条 公演に関する経費の出納は、会計担当者をおき、公演終了後にその報告をするものとします。
3条 会計報告時に、赤字となった場合、赤字額を在籍5年以上の者で等分負担し、これを補填するものとします。
4条 他劇団への客演は、劇団の承認を得るものとします。

劇団麦の会
平成24年 劇団麦の会 役職
代表 山口雄大
副代表 宮川聡 新谷美智子
劇団会計 谷知由美 
公演会計 佐藤麻美


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